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子猫と赤ちゃん
猫を預かるにあたり、とりあえず掃除と簡単な配置換えをし、
空気清浄機を購入しました。

預かることになったのは生後半年のオス猫。
小さい子猫を想像していたのですが、思ってたより大きく、かなり活発!

部屋の端から端まで何往復もザザザザーと駆け回り、
棚の上などもタタタタタピョ----ンと駆け抜ける!!!!
初日からカーテンレールの上まで上がられてしまい軽くパニック!

ぬおぉぉぉぉお~~~っ!これは想像以上に危険だらけだわ!
ってことで、ケガしそうなものは次から次へと移動移動・・・。
猫の動きを予想して、ああしてみたりこうしてみたり四苦八苦

あ・・・なんだかこれって、子供たちが赤ちゃんだった頃と似てるかもwww
あの時も危ないものや小さいものを高い所に移動させたり、
ベビーゲートや扉をガードするやつとか使って苦労してたっけ・・・( *>艸<)

赤ちゃんの場合はほんとになんでもかんでも口に入れちゃうけど、
猫の場合は生後半年でも食べれるかどうかは判断してるっぽいですね。
ニオイをクンクンかいでポイッ。有能ですwww

そして、おしっこやウンチはちゃんとトイレでしてくれるし、
ケージに入れておけば、きちんとお留守番もできる。
ご飯だって、朝昼晩同じもの出しても文句言わないし、
こうやって比べてみると、結局人間の赤ちゃんが一番手間がかかるかも(笑)

せっせせっせとトイレトレーニングして、
どこへ出かけるにも連れて歩いて、
一生懸命作ったご飯も「嫌だ嫌だ」で食べてもらえなかったり・・・

おもわずカーッとなって怒鳴ったり叩いたりしたくなるけど、
それをやってしまうと逆効果になってしまい、どんどんドツボにはまる

猫もしつけようとして怒鳴ったり叩いたりを繰り返していると、
身の危険を感じて攻撃的になるそうですね。

人間だろうが猫だろうが、成長するためには愛情が必要ということでしょうか。
ほんと私、子育てよく頑張ったよなとしみじみ思う。。。( *>艸<)


我が家に来た頃は暴れん坊だった子猫ちゃん。
結構な力で噛みついてくるし、爪が伸びていたこともあり、
あっという間に私の腕は傷だらけに・・・

それでも根気よく相手をし、途中去勢手術や爪切りなどもし、
最近では噛みつく力加減もずいぶんと優しくなりました^^

接し方がわからなかった子供たちも経験を積んでいくうちに、
大声を出すと猫がパニクって危険な行動をしてしまうことや、
構い過ぎると怒ってしまうことなどを学習し、
適度な距離感で接することができるようになってきました。

今まで一方的に甘えるだけの立場だった末っ子えなりも、
1回だけですが、猫のの片づけをしてくれました。

いずれこの子も結婚して人の親になるのかもしれない。
その時、「クサいから無理」ではなく、
クサくても我慢してオムツが替えれる父親になってくれるといいな・・・。

ふとそんなことを思いました。
【2020/01/15】 | ペット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
思いがけない方向へ・・・w
先日の記事の続きです。

モヤモヤした気持ちを解決する術もなく、ただただ過ぎていく日々。
ただ明確な答えはわからないながらも、野良で生きていくことが
どれだけ過酷なのかということだけはわかりました。

数年前までは家の周りにもよく野良猫が歩いていて、
発情期ともなるとものすごい声が聞こえてきたものでした。

声だけならまだしも、ご近所さんなどは度々糞尿の被害にあっていて、
石を投げたり、怒鳴り散らしたりする姿も見たことがあります。

我が家も二年前ぐらい前に近所の飼い猫が頻繁に来てた時期があり、
何日かにいっぺんペースでもかなり強烈なニオイがしたので、
これが毎日となると、怒鳴りたくなる気持ちもわかります・・・

猫ちゃんたちに悪気はないけど、糞尿はやっぱり困る・・・

そんなふうにあちこちで怒鳴られたり、物を投げられたり、
虐待目的で近づく人たちもいれば、他の生き物に襲われたり、
交通事故に遭ったり、危険と隣り合わせの生活・・・。

野良猫は自由気ままでいい・・・なんていうのはちょっと違うのかも・・・。

そんなふうにぼんやりながらもいろんな情報を読みあさるうちに、
身近にも野良猫の保護をしている団体があるということを知りました。

でもこういうのをやっている人って本気で動物愛に溢れている人で、
確固たる信念みたいなのを持っている人たちで、
私みたいに何が正解かもわからないような中途半端な人間とは
きっと別世界の住人なんだろうな・・・・

そう思いながら団体のホームページをのぞいてみると、
活動の内容や里親募集などの他に、ボランティア募集のページもありました。

「無理をせず、できそうなことから始めてみませんか?」

その文章になんだか救われた気がして、メールを送ってみることにしました。

子供たちが猫を飼いたがっていたが、娘にダニとホコリのアレルギーがあり、
飼うという決断がずっとできずにいたこと。
私も旦那も子供の頃に猫を飼っていたことがあるが、
どちらも放し飼いだったため完全室内飼育の知識がまったくないこと。
何の役にも立てないかもしれないが、何かできることがあれば・・・と。

今までこういう活動はしたことがないし、
何の知識も経験もないので返事が来ることなど期待していなかったのですが、
数週間後代表の方から返事が来ました。

現在の状況などを確認し、「預かりボランティアをやってみませんか?」と。
里親さんが見つかるまでの間、保護した猫を預かるボランティアです。

成猫の場合は避妊、去勢手術をしてもと居た場所に帰す場合もありますが、
子猫の場合は冬の寒さを乗り越えられず死んでしまうことも多いため、
出来る限り保護して里親さんに繋げているとのこと。
しかし飼育する場所が確保できなければ保護することができないという現状。

猫は1年に2~3回発情期があり、一度の出産で4~5匹ほど生まれるようです。
確かにこのペースで増え続けていたら保護するにも限界がある・・・。

不安もありましたが、短期間であるということや、
わからないことや困ったことがあればサポートしますとの温かいお言葉。

娘のアレルギーについても理解を示してくれて、
「実際に一緒に生活してみないとわからないですもんね。
もしアレルギーが出た場合には引き取りに来ますから、
お試ししてみるぐらいの気持ちでも全然大丈夫ですよ。
短期間預かってくれるだけでも本当に助かりますので。
無理をするのではなく、可能な範囲でできることをやりましょう^^」
と言ってくださりました。

猫を飼うのではなく、里親さんへ繋げるためにお世話をする。
今まで考えたこともありませんでしたが、確かにそれも大事な役割だ。

我が家の空いているスペースを使うだけで救われる命がある・・・。

私のように長年死ぬことばかりと向き合ってきた人間が
命を助けるなんてなんともおこがましい気もするし、
相変わらず思考が迷走している中でボランティアなんて
ほんとにいいんだろうかと思ってしまうのですが、

「無理をせず、できそうなことから始めてみませんか?」

・・・そうだよね、答えなんかわからなくたって、
今、目の前にできることあるのだから、やってみればいいんだよね。。。


子供たちに「猫を預かってみようと思うんだけど」と話してみると、
「猫来るの?」「猫飼えるの?」と子供たちは無邪気に大喜びwww

いやいや飼うんじゃなくて、預かるだけだしwwww
里親さんが見つかるまで責任持ってお世話しないと・・・

・・・・て、子供たちすでに舞い上がってて話聞いてない・・・・


そんなこんなで慌ただしい我が家に、突然猫がやってくることになりましたw
【2020/01/09】 | ペット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
またモヤモヤ
もう何か月も前になりますが、飼っていたハムスターが死んでしまいました。
もともと寿命の短い生き物なので覚悟はしていましたが、
死んだ後のツラさは想像以上のものでした。

ついいつもの習慣で、何してるかな?と小屋のほうをのぞいたり、
ハムちゃんの大好きなブロッコリーや巣作りに使うキッチンペーパーなど、
まだあったかな?と確認しようとしたり、買い物の時に買おうとしたりして、
その度に、あ・・・もう居ないんだったと気が付いて泣けてしまう・・・。

今まで、自分の父親や祖父など身内の死を体験したことがありましたが、
特別悲しいと思ったことはなく、涙の一滴も出ない・・・、そんな私でした。

でもハムちゃんが死んでしまった時には、
その死をどうやって受け止めたらいいのかわからず、
ただただ悲しみにくれてしまいました・・・。

大切なものを失うというのは、こんなにも苦しいものなのか・・・。
今更ながら、そんなことを実感したのです。

気が付くと動物の写真や動画ばかり観て癒されたり溜め息をついたり・・・。

そんな生活がしばらく続いたある日、いろんな動画を観ているうちに
保健所で処分される犬や猫の動画に辿り着きました。

保健所で処分される犬とかって、ものすごく怖くて人に噛みついたり、
狂暴過ぎて危険だから処分されるものだと勝手に思い込んでいたのですが、
動画に映っていたのは、ごくごく普通の犬たちでした。

ツイッターで大人気!とか、youtubeで話題沸騰中!とか、
そんなふうにチヤホヤされててもおかしくないほど、
狂暴とはかけ離れたごくごく普通の可愛らしい犬たち。

そんな犬たちがまるで生ゴミでも処理するかのように処分されていく・・・。

え?これって命だよね?ゴミじゃないよね?

猫も同じ。大きい猫だろうが小さな子猫だろうが関係なしに、
ゴミ収集車にゴミを投げ込むように、死体が回収され焼却されていく。

なんだこれ?なんなんだこれは?

現在はそんな状況を少しでも改善しようと、野良犬や野良猫を保護し、
病院に連れて行ったり、里親を探したりしている団体が多数あるようで、
昔に比べたらかなり処分数は減少しているようです。

それでもまだ平成29年度の殺処分数は、犬8,362頭、猫34,865頭。

私は数字に弱く、この数を見てもピンとこなかったので、
ちょっとこれを人間として想像してみました。
子どもたちの通う学校の生徒数は約700人。

700人って結構多いと思うのですが、
つまりは、学校にいる全員殺しても全然足りない数ってこと。
なんというおぞましい光景でしょうか・・・!
いったい何個の学校全滅させたらいいの?ってぐらい・・・。

しかもこれ1年間の数字ですよ!!!
毎年毎年同じことが行われているってことですよね。
考えただけでゾッとします。

もちろん、人間と犬猫では繁殖の仕方が違うので
比べること自体おかしいとは思うのですが、
どちらも生きているという意味では変わらないですよね。

人間はどんなにひどい罪を犯しても、最低限の生活や医療が保障され、
口のきけない犬猫は意見を聞かれることもなく殺されていく。

なんだかやりきれません・・・。

もちろん、綺麗ごとだけを言うつもりはありません。
犬や猫はかわいそう・・・・じゃあ、牛や豚は?鶏は?
かわいそうじゃないの?毎日食べてるよね?

・・・・そうなんです。答えが見つかりません。
肉を食べるのをやめればいいのでしょうか・・・?
命をいただいてることに感謝して食べればいいのでしょうか・・・?

どれだけ考えても答えが見つかりません。

あぁ・・・モヤモヤする~~~~!
【2020/01/08】 | ペット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
もうひといき
早いもので、もう来年度の役員選出の時期になりました。
結局たいした記事数書いたわけでもなく・・・;:゙;` ( ゚∀゚ )グハッ
なんの参考にもならなかったですねww

ただ、最近聞いた話だと、うちの地区の子供会は平和なのですが、
他の地区の子ども会では役員同士のイザコザが結構あるらしいです。

会議やイベントをこなすだけでも大変だというのに、
協力し合うどころか仕事を押し付け合ったり、言い争いになったり・・・。

ほんの少し住んでいる位置が違うだけで、
こんなにも違うものなんだなと改めて知り、ちょっと冷や汗・・・

そういうところだと、1年間地獄ですよね・・・

あ・・・でも、住んでる場所が・・・というよりは、
その年選ばれたメンバーによるという感じなんでしょうかね?

同じ地域の保護者の中でも、感じのいい人もいれば、
我が強い人や、不愛想な人もいるので・・・

そう考えると、今年のメンバーは揉め事もなく平和に過ぎているので、
運が良かったと言えるのかもしれません。


体調のほうは、常に崖っぷち状態です。
もともと普通に日常生活を送るだけで限界超えてるのだから、
仕方がないですよね・・・。

振り返ってみて1番つらかったのは、時間の長いイベントです。
1時間2時間ならまだしも、朝から夕方までかかるものは、
どうあがいても「元気なふり」の限界が来てしまいます。

頑張ってはみたものの、無表情になり、会話ができなくなってしまい、
トイレに行ったり、何か作業をしているふりをしてごまかしてみたり・・・。
ほんとにツライ時間でした・・・

ツライといえば、ラインなどで連絡を取り合うのもなかなか大変です。
調子が落ち着いてる時はいいのですが、
体調が悪い時だとなかなか返信の文章が思いつかないんですよね。

母親同士の距離感自体がよくわからないし、
どこからどこまでが許容範囲なのかもわからないので、
あれこれ悩んでるうちにどんどん着信が溜まっていって、
最終的に「了解」スタンプのみで終わることが多々ありました。

やっぱり人と会ったり会話をしたりすることが苦痛という部分は、
どんなに努力してもどうにもならないようです。

また、予定が詰まってくると思考が止まってしまい、
何もできない状態に陥ってしまいます。

期日までにやらなければいけないことがあるのに、
記憶がぶっ飛んでしまい、ただただボケ~ッと過ごしてしてしまう。

そして直前になって資料を読み返して、
いろんなことを忘れてることに気づいて大慌てwwww(llllll゚Д゚)

子供会はまだそれほど行事が多いわけではないので、
こんなんでもなんとか乗り切れましたが、
普通の仕事では通用しないでしょうね。ミス連発確実です。

また、役員をやるようになってから若干不眠が出てきました。
以前は、横になって1時間もあれば確実に眠れたのですが、
今は2時間たってもまだ眠れないことが度々あります。

2度ほど早朝覚醒もありました。
もうここ何年も早朝覚醒の症状は出ていなかったのでビックリです。
それだけ心も体も危険信号だということなのでしょうか。

夜寝つくのに時間がかかるのに、昼寝しようとしても昼も眠れず・・・。

体は疲れ果てているのに、頭が寝てくれないので、
ただただひたすら異常な倦怠感に何時間ももがき苦しんでいます。

うつの症状は様々ありますが、やはり不眠が一番怖いですね。
冷静な判断ができなくなってしまうし、自分が自分じゃなくなってしまうので。

不眠対策として、朝散歩をするとか、体を動かすとか、
何かしてみようかとちょっと考え中です。

ただ、今のようにいっぱいいっぱいの状態で新たに何かを始めるのは
逆効果にもなりかねないので、何かを削るほうがいいのかもしれません。

でも結局何をどうしようにも頭が働いてくれないので、
どうしようかな~と考えているだけで数ヶ月過ぎてしまいそうですが・・・w


先日ゴルゴと一緒に、子供会のイベントのチラシを配って回りました。
もうイベントも残すところ、あと2つです。

「もうあと少しで役員の仕事も終わりだね。お互いよく頑張ったよね~。」
と二人でニヤニヤ・・・(*´∀`)(´∀`*)

猛暑の中でのスポーツ大会、夏祭り、
体力を消耗する廃品回収、
それぞれの家を回ってイベントの説明や集金。

他人と接することが苦痛な自分にとって、
ゴルゴやえなりが一緒にいてくれることは大きな救いでした。

また、会議で帰りが食事の時間に間に合わない時には、
子供達3人でコンビニのおにぎりを買ってきて食べてもらったり、
朝早く家を出ないといけない時には、
子供達に洗濯物を干すのをお願いしたり・・・。

私も大変だったけど、子供たちにとっても大変な日々だったと思います。
ほんと、感謝感謝

そして、お互いよく頑張ったよね~(*´∀`)(´∀`*)

役員の仕事がすべて終わったら、何か美味しいものでも食べに行こうと思います。
【2019/11/13】 | うつ病奮闘記⑧ | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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