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老いと向き合う
私がうつ病を発祥したのは30歳になるかならないかぐらいの
年齢だったと思います。

その頃はまだ若かったので、
うつ病さえ治ればなんとかなると思っていました。

それが40歳になった頃ぐらいからだんだん腕が上がらなくなり、
関節が痛むようになり、
精神的なことが理由で体が動かないというのとは別に、
機能的な面で体を動かすことが難しくなってきました。

特に太ももの付け根は、一度ひどい激痛が走ったことがあって、
それ以来ずっと普段から多少鈍い痛みがあり、
ちょっとでも変な方向に動かすとまた激痛に襲われます。

そのため動きも自然とゆっくりになり、
日常生活をできるだけ最小限の動きだけで過ごすようになりました。

そんな日々がどれぐらい続いていたでしょうか・・・。

気がついてみたら体にかなり肉が・・・(-ω-|||)

若い頃は痩せすぎを心配されるほどの体型だったのに、
いつの間にやらすっかりLLサイズの体型!!

今まで着ていたTシャツもなんだかぱっつんぱっつん、
普通に穿けてたはずのズボンもウエストが入らない。

( ̄∀ ̄;)こ・・・これはかなりマズイ・・・

ようやく体重がもうかなりヤバイとこまで来ていることに気がつき、
どうにかしなきゃと思い立ったんですが、運動しようにも関節が痛む。

・・・ということで結局ダイエットすることもできず・・・・(-ω-;)


うつになってから長いこと、
自信を取り戻すとか、自分を受け入れるとか、そういうことを考えてきたけど、
シワが増え、白髪も増え、皮膚はたるみ、見事な中年太り体型・・・・・。
こんな姿になった自分をいったいどうやって受け入れたらいいものか・・・。

ここ数年、なんとなくそんなことをぼんやり考えていました。

そしてある日ふとテレビを観ていて思ったのは、
若さや過去の栄光にしがみついている人ほど
みっともなく見えるのかなぁ~と・・・。

芸能人でも整形しまくっている人とかいるけど、
果たしてそれはほんとに美しいのかなぁ~と・・・。

シワ、シミ、たるみ・・・老けて見える原因を全部取り除いても、
やっぱり若い頃と同じような綺麗さではないよね。
・・・てか、鉄仮面とか能面みたいになっちゃってる人とかいるしwww

無理に若作りしてる人より、歳相応にしてる人のほうが
輝いて見えるというかイキイキしているように感じるんだよね。

うん、やっぱこの”イキイキ”というのが重要なのかも・・・。

もしこの先私が80歳まで生きるとしたら、
今まで生きてきたのが40年、これから先が40年。
ちょうど半分。

そう考えると、人生の中で輝いていられる時間とか、
元気でいられる時間ていうのはほんとに短いんだなぁ~と思います。

残り40年。ずっと過去の栄光にしがみつき続けて生きていくの?
時間は取り戻せない、若さも、元気な体も取り戻せない。
それなのにずっと昔に戻りたいということだけ考えて生きていくの?

なんだかそれもバカバカしい・・・┐(´д`)┌

10年後、20年後の自分から見たら、
今の少々シワの増えた程度の自分なんてたいしたことないんだろうな。

30年後、40年後、寝たきりや死ぬ寸前になった自分から見たら、
まだまだ動き回れる今の自分なんて老けたうちにも入らないだろうな。

結局、戻らない過去を振り返ったり、何の保証も無い未来に期待したり、
そんなことばっかりしてるうちに大事な「今」という時間を失ってる・・・。

そうやって自分で自分の人生を毎日無駄にしているのかもしれない。

ごちゃごちゃ考えてる暇があったら掃除のひとつでもしよう。


今を生きなきゃね・・・(´ω`*)
【2016/09/21】 | うつ病奮闘記⑧ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
それぞれの経過報告
更新が滞っていて、いろんな記事が中途半端になってしまっていたので、
ここでまとめてその後の経過のご報告を。。。

以前、「わからないことだらけ」という記事で、
長女が思春期早発症かも?ということを書いたのですが、
現在4年生・・・まだ生理は来ていません(´∀`*)

いちおう機会を見計らって長女に話してみたのですが、
最初の頃は「ふ~ん( ̄ω ̄)」というまったく興味なさ気な反応でした。

でもその後、長女のほうから
「学校の女子トイレの隅に置いてある箱みたいなやつって何?」と聞いてきました。
そこで、「汚れたナプキンはトイレに流さずに、そこに捨てるんだよ」と教えると、
「なるほどね~、そういうことか~。何かなぁ~って思ってたんだ~(゜∀゜)」・・・と。

思春期早発症かも・・・と言われた時はまだ2年生だったのであたふたしましたが、
4年生ぐらいになるとだいぶ会話もスムーズです。

今年は担任も女の先生だし、
万が一生理が来てもまぁ~大丈夫かなといちおう安心しています(´ω`*)


それから、えなりの低身長について。

1年生の夏休みに負荷試験というものをやりました。
クラスで1番、学年でも1~2位を争うぐらいの背の低さなんですが、
検査の結果は、経過観察。

あとほんの少し数値が低ければ無料で治療できるようなのですが、
いいのか悪いのか、微妙に出てる成長ホルモン(^ω^;)

その後、方法を変えて再度検査を受けてみたのですが、
こちらもまた規定の範囲外・・・

希望すれば有料で治療も可能なようですが、
その場合はかなり高額になってしまうので、
とりあえずこのまま経過観察継続中です。


それから、ゴルゴの斜視について。

メガネから始まり、その後、アイパッチ、プリズムレンズを経て、
保育園年長のお正月過ぎに、手術を受けました。

目の手術なんて考えただけでも恐ろしくて、
無事に終わるまではものすごく心配でした。

退院してきてからも、白目のあちこちが赤くなっていて痛々しいし、
これほんとに大丈夫なの???と不安に・・・。((((>ω<;)))

でもその後は卒園式だ入学式だであっという間にバタバタになり、
気がついてみればいつの間にか普通の白目に戻っていました。

そして先日、遊びで視力検査の真似事をしていた時のこと、
ゴルゴだと、見えるのは紙の半分の位置ぐらいまでかなと思っていたら、
「一番上から一番下まで全部見えるよ(`ω´)b」

ええええぇえええぇ~~~~~っ!!Σ(`□´;)
嘘でしょ?私、半分までしか見えないんですけど???
私よりもゴルゴのほうが見えてるの???wwwwww

過去記事の斜視の経過も確認してみたんだけど、
メガネをかけた状態で左が1.0、右が0.9て書いてある。
だから当然裸眼の状態ではもっと視力は悪いわけで・・・。

私が0.3とか0.5ぐらいなので、
裸眼の状態だとゴルゴも同じぐらいかなと思っていたんだけど・・・。

「あれ?学校の視力検査ってどうしてるの?」
「メガネはずしてやってるよ」
「ん???じゃあ、メガネはずした状態で1.0だったってこと?」
「ん?よくわかんないけどAって言ってたような・・・」

マジか!!うん、確かに判定はAだったよ。
でもてっきりそれはメガネをかけた状態でということなのかと思ってた。
斜視で通院していることは書類にも書いてあるし、
それを考慮したうえでの判定なのかな・・・と。

いつの間にそんなに視力アップしてたんだ・・・( ̄- ̄;)

ネットで調べた時に、手術しても効果が持続しないとか、
何度も手術しないといけないとか、結局よくならなかったとか、
なんかいろいろ良くないこと書いてあったからてっきりそういうものかと・・・。

おもわぬ展開にかなりビックリしてしまったんですけど、
何はともあれ良くなっているのであれば万々歳です\(^O^)/


そんなこんなで、今日も明日もわからないことだらけの中、
手探りで育児生活続けています(笑)
【2016/06/01】 | 長女+双子の同時育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
長男の大学受験
以前、「高校生になりました」という記事に書いたのですが、
長男が高校に進学して最初の個人懇談は、
おめでとうとか、これからよろしくとかそういう雰囲気は全くなく、

いきなり大学進学の話から始まり、
私立に行く場合にはこれだけお金がかかりますので準備しておいてください、
理系希望ですか?それとも文系ですか?
どこの大学を目標にしていますか?・・・ということばかりでした。

初めての受験から開放されたばかりで、
これでようやく少しのんびりできるわと思っていたところだったので、
内心、なんなんだこの先生、嫌なやつ(ーー;)と思っていました。

でも気がついてみれば、あっという間に高校3年間は過ぎ去り、
現在長男、大学生になってますwwwwwwwwww

高校の記事、2つぐらいしか書いてないのに・・・・・( ̄∀ ̄;)
うむむ・・・・3年間って・・・思ってる以上に短い・・・・

お金のことも、3年あればどうにかなるだろ・・・ぐらいに思ってたけど、
小学校や中学校に比べて、高校はとにかくお金がかかる!!

部活動のユニフォームだとか、練習試合に行く交通費だとか、
教材費、模試のお金、友達との食事会・・・・
次から次へと出費があって、とても貯金どころじゃない・・・

3年生になって部活がなくなれば少しは余裕が・・・って思ってたら、
今度は模試!模試!模試!の連続!
わざわざ遠くの大学まで行って模試を受けることもあるので、
その都度、交通費やら食事代やらも必要で・・・・。

いざ、本番の試験ともなると、1回受験するだけでも高額な受験料を取られる。

もう~~~~とにかく、

当然家庭内も、高校受験とは比べ物にはならないくらいピリピリした雰囲気になり、
合格が決まるまではどうにもこうにも落ち着きませんでした。

万が一県外しか合格しなかった場合は、
寮に入るとか、1人暮らしすることになるわけで、
そうなったら大学の費用と、家賃と両方負担しなきゃならないわけで、
いったいどうやって生活していきゃあいいんだ・・・ってなるし・・・、

そのうえ、国公立がダメで私立となるととんでもない額です・・・

ここへ来てようやく、入学当初に担任の先生が言っていた、
「とにかくお金が必要です」という言葉が身にしみました・・・

大学受験って、せっせっせっせと働いたお金を、
容赦なく投げ捨ててるみたいな感じ・・・。
そこまでして行く必要あるのかな?とさえ思えてきます・・・・(-_-;)

でも、長男・・・大学入試に向けてむちゃくちゃ勉強してたんですよ。
今まで何があっても削らなかったゲームをする時間を削ってまで・・・。
こうなったらこちらも覚悟を決めて応援するしかありません!

・・・と、そんな感じで過ごした最後の高校生活。
最初に書いた担任の先生は、結局3年間ずっと担任でしたwww

第一印象はずごく悪かったのですが、
その後は常にニコニコ笑顔で、
進路のことなども、親身に相談に乗ってくれていたようです。

3年間ずっと同じ顔を見てきたので、
なかなか人の顔を覚えられない私でもさすがにこの顔は覚えていて、
卒業式の日に見た時には、なんともいえない気持ちが込み上げてきました。

そしてこの春、長男見事に大学合格

ほんとにホッとしました・・・(´ω`*)

現在は、大学にバイトに遊びにと、毎日充実した日々を過ごしています。

あんなに弱弱しかった赤ちゃんが、今では大学生か。。。
う~~ん、なんとも不思議。。。
人の成長ってすごいね。。。
【2016/05/25】 | 長男のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハイジ
夏の終わり頃に長女が風邪をひいてしまい、
食欲もあり比較的元気なのだけど、なかなか微熱が下がらず・・・
という日が続きました。

その時暇つぶしにと「アルプスの少女ハイジ」のDVDを借りました。

最初は「え~~、ハイジなんか観たくない( ̄д ̄*)」と言っていた長女。
でも、2~3話観たあたりからすっかり夢中になり、
「続きが気になる!早く観たい!早く観たい!」と・・・・・(笑)

自分が子供の頃に観ていた時は、当然自分はハイジの立場で観ていて、
干し草のベッドが気持ちよさそうとか、パンやチーズがおいしそうとか、
そんな感想を持って観ていた作品でしたが、
大人になってみると視点が変わるものですね。

まだ最初のほうの頃、
おじいさんがハイジを学校にやりたがらないという話がありました。

「学校なんか行かなくたって生きていける!
学校なんか行ったって悪いことを覚えてくるだけでロクなことはない!」

自分が子供の頃は、おじいさんのこの言葉の意味はよくわかりませんでしたが、
自分が子供を育てる立場になった今、この言葉の意味が痛いほどよくわかります。

ほんと、学校行き出すとね・・・
これでもかってぐらい次から次へと悪い事覚えてくる。

傷つくようなことを言われることもあるし、
叩かれたり蹴られたり、いろんなトラブルが起こるし・・・。

私もまさに今、このおじいさんと同じ心境です(笑)

また、完全に心を閉ざし、山奥に引き籠っていたおじいさんでしたが、
ハイジに引っ張られるように、少しずつ周囲の人々と交流を持つようになる、
そういう姿も、なんだか自分と重なりました。

私は鬱やパニック障害があるので、他人と関わることが苦痛です。
できることならずっと誰とも話さず、誰とも会わずに暮らしたいと思うほど・・・。

でも子供が大きくなって外へ出るようになってくると、
学校の先生や他のお母さんたち、近所の人、
どうやったって他人を無視して暮らしていくことは不可能なわけで・・・。

家の中だけで、家族だけでずっと暮らしていければ、
そっちのほうがラクなのかもしれませんが、
そういうわけにもいかなくなってきます。

子供たちは毎日学校であったいろんなことを報告してくれます。
「こんな嫌なこと言われた」
「なんでかわからないけど叩かれた」
「自分の持ち物を取られた」

子供たちは何気なく話しているだけなのかもしれないけど、
私のほうはそういう話を聞く度に毎回心が痛んで、
具合が悪くなってしまうこともよくあります。

でも、そんな聞きたくない話の合間合間に

「今日はドッチボールで最後まで残れたんだよ」
「今日は皆でドロケーやってめっちゃ楽しかった」
「今日○○君、こんな面白いことやってたよ」
「今日の給食の時にこんな面白いことがあったんだよ」

そんなふうに楽しそうに話してくれることもあります。

学校でしかできない勉強、集団でしかできない遊び、皆で食べる給食、
学校には、家にはないものがたくさんあるんですよね。。。

友達とケンカすることも、ケガをしたりさせられたりすることも、
傷つけたり傷つけられたりすることも、
大人になっていく過程では必要なことで、
それを全部取り上げてしまうことはやってはいけないんですよね。。。

そして何より、子供たちは自然が大好き。
えなりやゴルゴも学校から帰って来た後、一緒に観ていることがあったんですが、
子供たちが一番反応するのは、自然の中を走り回ったり転げまわったりするところでした。

犬やヤギや猫や・・・
お話の中にはいろんな動物も出てくるのですが、
そんな動物たちと自由にのびのび駆け回ってる姿は、
観ているだけでも思わずテンションが上がるようです。

田んぼや草むらや山や雨や水たまりや・・・
そういう自然も、子供たちにとっては必要なものなのだとつくづく実感します。

今日はこちらでもこの冬初の雪が降りました。
おかげさまで子供たちは朝からハイテンション

玄関を出たとたん雪玉を作り始めたりしてて、
おいおい、学校着く前にビタビタになってしまうんじゃ・・・( ̄ω ̄;)

「服濡らすと体冷えちゃうから~
「転ばないように気を付けて歩いてよ~
「あ~、傘持っていかないと~

「はいは~~い」「わかってるよ~」「大丈夫~」

毎回のことだけど、お気楽な子供たちと、
こんなことぐらいで胃に穴が開きそうになる母の図(笑)
【2016/01/20】 | 長女+双子の同時育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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