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めんどくせぇ~
以前「勝負の行方は・・・」という記事に書いたことがあるのですが、
双子のえなりとゴルゴを比べてみると、
もともとはえなりのほうがなんでも器用にこなしていました。

なにもしなくてもチヤホヤされ、上手に甘え、
わがまま言ってもなんとなくそれが通ってしまう。

だから、さほど必死に努力しなくても、
なんとなくうまく世の中渡っていくタイプなのかと思っていたのですが・・・

算数は引き算が始まって少々やるき減退。
割り算が始まって完全に嫌いになってしまいました(‐ω‐;;)

そうなってくると、漢字も嫌、習字も嫌、運動も嫌・・・
いやもう学校に行くことすら嫌・・・
ああ~もう~何もかもが面倒くさい!

完全に悪循環に陥ってしまいました。。。il||li _| ̄|○ il||l


2学期の時に、えなりが学校で泣いていたことがあったらしく、
理由を聞いてみたら、
「休み時間、どうしても外遊びに行くのが嫌だ」と・・・

他の子たちは、休み時間になると、
鬼ごっこやドッチボールなどをするため運動場に出ていくんですよね。
別に強制ではないのですが、
ちょっとその日はしつこく誘われたようです。

しかしどうしても外に出るのが嫌なえなりは、
「行きたい奴は勝手にいけばいい。
 俺は行きたくないって言ってるのになんで強要されなきゃいけないの!」
ということで泣いていたらしいです・・・(;´∀`)

・・・で、そんなえなりは今休み時間どうやって過ごしているかというと、
担任の先生とっ捕まえて、ず~~~~っと横でしゃべり倒してますwww

これ、我が家の家族は全員体験してますが、
まるでストーカーのように後ろをついて回り、
ひたすら虫の話やゲームの話を延々聞かされる、なかなかの地獄です

こっちが興味がないとか意味が分からない、忙しいとか関係ないんです。
気が済むまでひたすらマシンガンのようにしゃべり続ける鬼のえなり。

先生だって疲れてるだろうし、やらなきゃいけないこともたくさんあるだろうし、
本当に申し訳ない。。。。il||li _| ̄|○ il||l


この先こいつはいったいどうなってしまうのか・・・
と思わず心配してしまうのですが・・・

そんなえなりも休みの日に友達と遊ぶとなると別人のように活発になります。

待ち合わせ場所まで自転車でかっ飛ばし、
学校では外遊びしないくせに、休日の公園では遊ぶんですよね。

おとなしい長女は、自分から誰かに連絡することなどないのですが、
えなりは遊びたければ自分から電話をかけてどんどん予定を入れちゃいます。

いやはや・・・末っ子ってこんなに自由なもんなんですかね・・・。


とりあえず、強制すれば反発する、
言い聞かせようとしても右から左へと流れていく感じなので、
長男や長女と同じように接していてもどうにもなりません。

勉強で苦手な部分や理解できていない部分は、
アドバイスするにしても本人が苦痛にならない程度に留め、
興味のある分野を広げるほうに力をいれようかな・・・と。

・・・とは言っても、まともに割り算すらできないくせに、
宇宙の原理だとか、原石の採取だとか、深海生物の生態だとか・・・
興味を持つのが難しい分野すぎて・・・┐(´д`)┌ トホホ
       
仕方がないので、そういうことを教えてくれそうな施設をネットで検索し、
あっちをウロウロ、こっちをウロウロ。。。

はあぁぁ~、何人育てていても、
やっぱり子育てって難しいです・・・・・
【2019/02/01】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。

さてさて、忙しい1年の始まりです。
どうなることやら・・・・(;´Д`)


今年の4月から子供会の役員をやることが決まっていて、
今月引継ぎの集まりがありました。

1年間どういう行事があるのかとか、
それぞれの役員ごとにどんな仕事をするのかとか、
そんな話をするわけですが・・・・

まぁ~~~~!長い!!

とにかく長い!!!!

夜の7時半に集まって終わったの9時半ですよ!
毎回こんなんなの・・・!?(;゙゚'ω゚')

・・・てか、半分ぐらい世間話じゃね?
最低限必要なことだけ話してササッと終わらせるわけにはいかないのか!?

今の世の中、働いてるお母さんだってたくさんいるわけで、
役員だのなんだのって、皆もっと面倒くさがるもんだと思ってたけど
・・・・それって・・・私だけ!?

なんか・・・気のせいか・・・皆楽しそう・・・・・・・・
世間話ってそんなに楽しいのかなぁ~・・・・( ̄ω ̄;)

私も世間の標準から外れた生活に入ってかなりの年月が経ち、
すっかり何が普通なのかわからなくなってしまったよ・・・

とりあえず、会話をすることすら苦痛なうつ病患者の私は、
ひたすら時計が進むのを眺めて、この地獄の時間に耐えたのでした。。。


うつ病で役員やったらどうなるのか・・・
ふと気になって、先日検索してみました。

そしたら思いがけず、
「うつ病だから役員をやらないというのは納得できない」
という意見をちらほら見つけました。

面倒くさいから、やりたくないから
うつ病を理由に逃げているというイメージを持ってる方も多いのですね

昔に比べれば世間の理解もずいぶん進んだとはいえ、
やはりまだまだそんな感じなんですね・・・(ー'`ー;)

私も決して気軽に引き受けたわけではないんですがね・・・。

難しいことはない、
簡単にできる、
誰にでもできる・・・

そう・・・ボケ~ッとしてたってできるような

当たり前のことができないのがうつ病なんだから

どうしようもね~よ~(;´∀`)


だから、このブログ読んでる人には、私が役員やったからって、
じゃあ自分も・・・っていうふうには考えてほしくないんですよね。

リスカやアムカ、暴言暴力破壊行動、自殺未遂・・・
うつの本当の地獄を、健康な人たちは知りません。

役員なんて、命を落としてまでやることではないです。


私がこの1年どうやって乗り切るのか、どんなことで苦しむのか、
そういう部分で何かの参考にしてもらえればと思います(*´ェ`*)
【2019/01/25】 | うつ病奮闘記⑧ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
12月ですね
早いもので今年ももう終わりです。

少し前に衣替えをしたのですが、
一番おチビのえなりもとうとう服のサイズが140~150cmになりました。

生まれた時は未熟児で、
新生児用のオムツでさえブカブカだったのに、
もうそんなに大きくなったのか~と、
成長をしみじみと実感・・・(*´ω`*)


長男が小学生の時には鬱真っ只中で、
1年~4年頃までの記憶がかなり曖昧になっています。

ただただ毎日生きていくだけで必死で、
長男のことを見てあげる余裕がまったくなかったのです。

自分の中でそのことに対する後悔があまりにも大きくて、
どんなに後悔してもやり直すことなどできないのだけど、
その頃の長男の苦しみを想像しては胸が痛んで泣けてきます。

もう二度と同じ思いを味合わせたくない!

その気持ちを原動力にこの10年生きてきました。


しっかりと子供と向き合うことで気が付いたことはたくさんあります。

小学生になってもまだまだ親に甘えたいことや、
安心できる場所があるからこそ強くなれることや、
個性を認めたり受け止めたりすることの大切さや・・・。

育児をすることはとても苦しいです。
自分の弱さや無力さ、無能さと
真正面から向き合わなくてはいけなくなるのだから・・・。

でもそこから目をそらさずに、
無能な自分でもできることを探していく、
そこから随分と視界が開けた気がします。

私の鬱は相変わらずです。
朝起きた時から恐ろしいほどの倦怠感に襲われるし、
料理をしようにも頭が働かない、
意味不明に落ち込んだり泣いたり・・・。

めまいも過呼吸も1年に何度も起こるし、
あちこちの関節が痛くて、洗濯物を干すのもひと苦労だし、
思うように外に出られない日もまだあります。

それでも、そんな自分でもできることはあるし、
そんな自分でも暮らしていける方法を考えればいいだけのこと。

私がどれだけ鬱の苦しみを訴えたところで子供の成長は止まらない。
この貴重な一瞬一瞬を、苦しみを訴えることに使うのではなく、
子供との楽しい会話や遊びに使いたい。


来年は子供会の役員をやらなければなりません。
正直不安だし、やりたくはないです・・・w

でも「鬱を言い訳にしない」と決めてからこの10年、
どうやったら料理を準備できるのか、
どうやったら決まった時間に外出できるのか、
どうやったら周りに迷惑をかけずに生活することができるか、
それをひたすら模索してきました。

「普通の人は・・・」とか根性論とかではなく、
鬱の自分が生活していくための知恵のようなものです。
それを駆使してなんとか乗り切りたいと思います。

来年には長女が中学校に上がります。
双子たちも中学生になる頃には、
私はもう手を貸すことも口を出すこともなくなっていくのでしょう。

子供が自分の手から離れた時に、
今度こそは後悔ではなく
「やりきった」と言える自分でありたいなと思います。


・・・と、朝から偉そうなことを書いているわけですが、
もうすでに猛烈に眠いです(笑)
・・・というのか、だいたい午前中は死んでますねw

昼寝して、夕方頃ようやく少しラクになる感じです。

朝晩だいぶ冷え込むようになってきたので、
皆さん体に気を付けて、楽しい年末年始をお過ごしくださいね
【2018/12/14】 | うつ病奮闘記⑧ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
命の値段
先日子供たちとペットショップをのぞいていた時のこと。

まだ入荷したばかりの小さなハムスターに紛れて、
売れ残りのハムスターが・・・。

「大きくなってしまったため、980円から680円に値下げ」
と書かれてありました。

おもわず長女が
「値下げって・・・・・・なんかひどい・・・・・・(´;ω;`)」

今まであんまり深く考えたことなかったけど、
980円の命って・・・・安すぎるよね・・・。

980円でも安いのにさらに300円値下げされた命・・・。

「生きてる」という意味では、
人間もハムスターも一緒なのにね・・・。

勝手に繁殖させて、勝手に狭いケースに閉じ込めて、
売れなかったからといって勝手に処分する・・・。
なんだかなぁ・・・・・。


少し前に、ペットショップで売れ残っている犬を
10,000円で購入したという方の記事を読みました。

売れ筋の犬に比べると毛の色がいまいち(!?)とかなんとかで、
いつまでたっても売れなかったそうで・・・

犬や猫なんて10万、20万が当たり前ですもんね。
高いお金を払って買うなら、
少しでも見た目が気に入ったものをっていうのは理解できる。

私たちだって、たくさん並んでいる中から
今我が家にいるハムスターを”選んで”購入したわけだし、
だからどうやったって売れ残りが出てしまうということも・・・。


売れ残った犬や猫たちはどうなっちゃうんだろ?

ふとそんな疑問を抱いて調べてみたけど、
結果はとても気分の沈むような内容でした・・・。

仕方がないよね・・・。

かわいそうだからって、全部の動物を引き取って育てるなんて不可能だし、
売れ残って大きくなってしまった動物ばかり店頭に並べてたって
お店の経営が成り立たない。

仕方がない・・・。
仕方がないけど・・・なんかモヤモヤする・・・。


少し前に、我が家のハムスターの耳の中が腫れていたので、
ハムスターが診察できる病院を探して連れて行きました。

1回目の診察は薬を塗ってもらって¥1,000
2回目は処置をしてもらったので¥2,000かかりました。

治療費だけでハムスター3匹ぶんの値段。
なんだかとても複雑な気分です。。。

でも治療の甲斐あって、すっかり良くなりました。

たった2年かそこらしか生きられない980円の命。

でも、大きなあくびしてたり、無心に床材掘りまくってたり、
寝ぼけた顔でエサ食べてたり、大慌てでトイレに駆け込んでたり・・・w

そんな何気ない姿を見るたびに、
ハムちゃんも生きてるんだよね~って実感する。

たった2年しかないからこそ、
少しでも多く幸せな時間を過ごせるといいな。

我が家に来て良かったって思ってもらえたらいいな。
【2018/11/01】 | ハムスター | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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