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役員の仕事
役員の仕事が始まって半年がたちました。

最初のうちは誰が誰だかわからず、
ただ集まって話をするだけでも苦痛で・・・

ネット上では役員同士のイザコザなんかもよく目にするので、
無駄に警戒して気疲れしていた部分もあります。

でも、回数をこなしていくうちに、大変なのは自分だけじゃないことや、
役員の中に意地悪な人がいないことがわかり、ようやくひと安心 (´ω`*).

とりあえず、自分にできることをやればいいと割り切ることにしました。

ただ、何をどうあがいたって所詮はうつ病患者。
過呼吸になってしまったり、睡眠リズムがおかしくなってしまったり、
夏休み前には激しいめまいに襲われ、日常生活に支障をきたしました。

めはいは、程度こそ軽くはなったものの、一か月以上経った今も治まっていません。

で、私がそんな状態の時に旦那は何をしていたのかというと、
ひたすら朝から晩までゲームです。。。。

いや、何もしていないわけではないですよ。
ご飯の用意や後片付け、洗濯物を干してくれたり・・・。
確かに家事はやってくれています。

ただご飯は、ほとんどレトルト、揚げ物、麺類のローテーション。
このところ、双子が太りはじめているのだけど、
「デブ」とからかいながら、出す食事は炭水化物と油ものばかり。

茶碗は洗ってくれるけど、生ごみの処理はしてくれないので、
排水溝にゴミが溢れかえってる状態で終了。
結局それを片付けるのは私です。

洗濯物も、洗濯機に入っているものをそのまま洗うだけで、
布団を干したり、シーツやカバー、トイレマットなどを洗うのは私。

庭の草むしりをするのも私。
学校の行事に参加するのも、旗当番や廃品回収に行くのも、
学校で必要なものを買いに行くのも私。

そう・・・結局、やることは山ほどあるのだけど、
その中で旦那がやってるのはご飯と洗濯物だけってこと。

それ以外は自分の仕事ではないと思っているらしく、
私がバタバタしている横で退屈そうにあくびをしています。
ここ数年ずっとこんな状態・・・

結婚ってなんなんでしょうね・・・。
結局はただただ女が苦労するだけのものなのでしょうか・・・。

子どもたちが寝た後は、深夜まで1人でアニメ鑑賞。
「地球の平和を守るために、仲間を守るために、俺は絶対あきらめない!」

・・・・・は!?

嫁や子供がケガしようが病気しようがほったらかしのくせに???
嫁や子供が困ってたって助けないくせに????

ほんと、悪の組織や実在しない生物と戦ってる暇があるなら、
もっと現実と向き合えよ・・・と思う(-ω-; )

そんな旦那にイライラが募り、
気が付くと自分の中がドロドロしたものでいっぱいになってしまう。

そんな時は立ち止まって原点に返ります。

私は、自分の大変さを旦那に訴えたいのか?
私は大変アピールをするために家事や育児をやっているのか?

子供たちがまだ小さくて手がかかる頃、
身の回りの世話をするだけで手いっぱいで家事は最低限しかできませんでした。

手がかからなくなって、ようやく家の中の汚れに気が付く余裕ができた時には、
庭は草がボーボー、台所は油汚れでギトギト、お風呂は天井までカビだらけ、
トイレは黄ばみ黒ずみ悪臭で、それはそれはひどい状態でした。

結局ね・・・そんなひどい状態でも旦那は汚いと思わないんですよ。
いかにして自分がラクをするか・・・それが最優先。
自分がラクをするためなら、そのぶん他の人が苦労したって平気なんです。

そして、自分の体のことは気にするけど、
子供がどれだけケガや病気をしたってまるで他人事で興味がない。

そんな人に期待するだけ無駄です。

私が役員の仕事をやっているのは、強制的な部分もあるけど、
他の人と協力しながら動いている自分の姿を見せるため。

掃除をするのは、これ以上子供達のアレルギーがひどくならないようにするため。

在宅ワークをやっているのは、働くことの楽しさや、
学ぶことの楽しさを子供たちに伝えるため。

子供達は、言葉で説教して言うことを聞く年齢はとっくに過ぎている。
だから今の私がやらなければいけないのは、説教よりも行動することだと思う。

他人との関わり方、家を清潔に保つ方法、料理の仕方、勉強の仕方、
嫌なことがあった時どうやって乗り越えるのか、
毎日の生活の中でどうやって楽しみを見つけていくのか・・・。

何気ない日常の中で、親の行動を見ながら子供は学んでいく。
どれだけ偉そうに説教したって、そこに行動が伴ってなければ、
それは単なる親の身勝手です。

だから、朝から晩までゲームしてるか寝てるかだけの旦那が、
偉そうに説教したって誰も聞いてくれなくて当たり前。

「お父さんて、俺らには厳しいくせに、自分には甘いよね」

子供達、皆そう言ってます(^ _ ^ ;)
ま・・・そりゃそうなるわな・・・。

鉛のような体を抱えての多忙な日々は本当に大変です。
でも、子供たちが「頑張って」と励ましてくれたり、
自発的に役員の仕事や家事を手伝ってくれたりしてくれるのは、
本当に嬉しいです。

あと半年、どうにかこうにか乗り切りたいと思います
【2019/06/18】 | うつ病奮闘記⑧ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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