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12月ですね
早いもので今年ももう終わりです。

少し前に衣替えをしたのですが、
一番おチビのえなりもとうとう服のサイズが140~150cmになりました。

生まれた時は未熟児で、
新生児用のオムツでさえブカブカだったのに、
もうそんなに大きくなったのか~と、
成長をしみじみと実感・・・(*´ω`*)


長男が小学生の時には鬱真っ只中で、
1年~4年頃までの記憶がかなり曖昧になっています。

ただただ毎日生きていくだけで必死で、
長男のことを見てあげる余裕がまったくなかったのです。

自分の中でそのことに対する後悔があまりにも大きくて、
どんなに後悔してもやり直すことなどできないのだけど、
その頃の長男の苦しみを想像しては胸が痛んで泣けてきます。

もう二度と同じ思いを味合わせたくない!

その気持ちを原動力にこの10年生きてきました。


しっかりと子供と向き合うことで気が付いたことはたくさんあります。

小学生になってもまだまだ親に甘えたいことや、
安心できる場所があるからこそ強くなれることや、
個性を認めたり受け止めたりすることの大切さや・・・。

育児をすることはとても苦しいです。
自分の弱さや無力さ、無能さと
真正面から向き合わなくてはいけなくなるのだから・・・。

でもそこから目をそらさずに、
無能な自分でもできることを探していく、
そこから随分と視界が開けた気がします。

私の鬱は相変わらずです。
朝起きた時から恐ろしいほどの倦怠感に襲われるし、
料理をしようにも頭が働かない、
意味不明に落ち込んだり泣いたり・・・。

めまいも過呼吸も1年に何度も起こるし、
あちこちの関節が痛くて、洗濯物を干すのもひと苦労だし、
思うように外に出られない日もまだあります。

それでも、そんな自分でもできることはあるし、
そんな自分でも暮らしていける方法を考えればいいだけのこと。

私がどれだけ鬱の苦しみを訴えたところで子供の成長は止まらない。
この貴重な一瞬一瞬を、苦しみを訴えることに使うのではなく、
子供との楽しい会話や遊びに使いたい。


来年は子供会の役員をやらなければなりません。
正直不安だし、やりたくはないです・・・w

でも「鬱を言い訳にしない」と決めてからこの10年、
どうやったら料理を準備できるのか、
どうやったら決まった時間に外出できるのか、
どうやったら周りに迷惑をかけずに生活することができるか、
それをひたすら模索してきました。

「普通の人は・・・」とか根性論とかではなく、
鬱の自分が生活していくための知恵のようなものです。
それを駆使してなんとか乗り切りたいと思います。

来年には長女が中学校に上がります。
双子たちも中学生になる頃には、
私はもう手を貸すことも口を出すこともなくなっていくのでしょう。

子供が自分の手から離れた時に、
今度こそは後悔ではなく
「やりきった」と言える自分でありたいなと思います。


・・・と、朝から偉そうなことを書いているわけですが、
もうすでに猛烈に眠いです(笑)
・・・というのか、だいたい午前中は死んでますねw

昼寝して、夕方頃ようやく少しラクになる感じです。

朝晩だいぶ冷え込むようになってきたので、
皆さん体に気を付けて、楽しい年末年始をお過ごしくださいね
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