フタを開けてみれば・・・
双子を連れて歩いているととにかくよく声をかけられる。
双子だとすごく大変なイメージが強くて、
少しでも励ましてあげなきゃ・・・という気持ちになってしまうのかな・・・!?

それが「すぐ上にお姉ちゃんもいるんですよ」と言うと、
「そりゃあ、もっと大変だ」さらにビックリされ、
「1番上は6年生です」と言うと、ビックリしすぎて言葉も出なくなるようだ(笑)

そんな大家族で先日近所の病院に予防接種に行った時のこと。

病院は小さな個人病院なので待合室も狭く、
6人も一緒に入ってきたらそれだけで相当目立つ。

6年生の長男に、2歳の長女、そしてベビーカーに乗った双子。
これは全部家族なのか?それとも親戚か?知り合いか?

待合室で他の席に座っている人の頭の中には、
おそらくいろいろな想像が膨らんでいるのだろう。

今回の予防接種は長男、次男、三男と男3人同じ日に予約を取ってあったので、
「○○さ?ん」と名前を呼ばれた後、
旦那を先頭に男連中が全員ゾロゾロと中待合室に入っていった。

でも、事情を知らない人から見たらきっと訳わからない感じだろうな・・・( ̄∀ ̄;)

そして案の定、誰も話しかけてこない(笑)

訳わからなさすぎて、
自然と「関わらないようにしよう」という意識が働いてしまうんでしょうね(^Д^)

昔、子供が長男しかいなかった時は
「何人も産めるなんて信じられない。私には無理。」と思っていたし、
双子のお世話を初めてした時も、
「多胎児の親やってる人は宇宙人か?こんなこと出来るわけがねぇ」と思った。

でも、気がつけば私も4人の母親で、双子の世話ももう1年もやってる。
他人からみたら立派な宇宙人かも。。。

なんのことはない、ただのうつ病主婦なんだけどね。

立派に見えたりベテランに見えたりする他人も案外そんなもんかもしれません^^


「体の不思議」へつづく
【2009/08/12】 | うつ病奮闘記⑥ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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