スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/--】 | スポンサー広告 | page top↑
家族の理解と協力
うつ病の人にとって休養を取るというのはとても大事なことだが、
それは家族や周囲の協力がないとなかなか難しいのが現実である。

私自身、うつ病を発症してから完全に自分を見失っていた期間があり、
協力や理解なんてとても得られる状態ではなかった。

元夫にしてみれば私のとった行動は、病気うんぬんよりも、

おかしくなったというイメージしかなかっただろうと思う。

おかしくなって自分勝手なことをしてわめき散らしているだけだから、
心配するも協力するもなく、「とっとと出て行け!」となった。。。

それまで私がどんな気持ちで結婚生活を送っていたかなんて関係なく、
どうしてうつ病を発症したかなんて関係なく、
ただおかしくなってしまったからどうしようもない・・・と。

でも現在、落ち着いた状況で改めて考えてみても、
うつ病に完全に飲み込まれていた時にとっていた行動は、
普段の自分とはかなりかけ離れたものである。

面倒くさがりな自分が朝から晩までメールをし続けるなんて有り得ないし、
恋愛に興味のない自分が男と遊び歩くことも考えられない。

全ては病気のせいだった。。。

でも、病気のせいでおかしくなっているのだということが、
どうしても健康な人には理解できないし、相手だって生身の人間。

どんなに惚れた相手だろうが、やることも考え方もまったく変わってしまえば、
ショックも受けるし傷つきもする・・・。

途方に暮れるうつ病患者と、理解することができない家族。
どれだけ一緒にいたって良くなるはずがない・・・。

・・・つづく
【2009/07/24】 | うつ病と家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<不安定な未来 | ホーム | 本当の優先順位>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://aitosuna.blog120.fc2.com/tb.php/278-6c46c691
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。