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責任の置き場所
長女の状態が落ち着いてから改めて旦那と話をした。

現在我が家では、「母親」という立場、「育児経験者」ということで、
育児に関して全ての責任が私1人に委ねられている。

うつ病で判断能力が無くなってしまっている時も、
早急に解決しなければと思いながらできずにいることも、
私のやっていることが正しいと判断されて真似されてしまう・・・。

育児経験者とはいえ、1人育てただけでは経験していないことも山ほどある。
水ぼうそうにしたって、長男はなんの治療も必要としないぐらい軽かったため、
症状の進行具合も手当ての仕方も今回初めて知った。

それ以外だって、三男はやたらと皮膚が乾燥して赤くなっているし、
次男は首のところがすぐにただれてしまうし、
長女は蚊に刺されるとかききむしってしまうし・・・。

その姿を毎日毎日朝から晩まで見ていると、
自分を責める気持ちが強くなり気が滅入ってくる。

ようやく治ってもまた違う場所が悪くなるし・・・。
こんなふうに日々自分を責め続けていてはうつ病は悪化するばかりだし、
肝心な時に冷静な判断ができなくなってしまう。

私はたくさん勉強してたくさん症例を見てきたベテランの医者じゃない。
育児に関しても長男で経験したごく一部のことしかわからない。
だから何もかも私に判断を任されても全部をうまく処理することができない・・・。

皮膚のかぶれひとつにしても、
そのまま様子を見るのか、病院に連れて行くのか・・・。

話し合ったり、時には旦那1人の判断で解決したりできないだろうか?
1人1人が責任を持って子育てをするという形にできないだろうか・・・?

・・・そんなふうに旦那に話した。

正直、この話し合いをした時には旦那はわかったようなわかってないような・・・
という感じであっただろうと思う。

でも、その後わからないなりに少しずつ
「首のただれがなかなか良くならないみたいだから病院に連れて行くね」と
自分で判断して動いてくれるようになった。

だから私は素直にそれに感謝し、
育児経験者だとか、自分のほうが知識が豊富だとか、
そういう上から目線をやめ、常に話し合い協力し合うという形をとるように心がけた。


「鼻にグリーンピースが・・・」へつづく
【2009/07/17】 | うつ病と家族 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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