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感情のままに
子供は皆そうなのかもしれないが、長女はほんとに喜怒哀楽がはっきりしている。
笑う時は大きな口を開けて笑い、怒る時はひっくり返って怒る。

ある日、家族で大きな公園に遊びに出かけた時のこと。
目の前で4?5歳くらいの男の子が結構すごい勢いでコケた。

びっくりして、慌てて近くに親がいないか確認した私。。。

幸いすぐ近くに親らしき人がいて、こちらにやってくるのが見えた。
ホッとして、再度男の子のほうを見ると、

「大丈夫?」と長女が駆け寄って声をかけている。

あっ・・・・と思った。

そうだよね・・・親を探すことより、本人の状態を確認することのほうが先だ・・・。

私は無意識に、近くに親がいるなら見て見ぬふりをしようとしていた。
面倒なことに巻き込まれたくない・・・とか・・・。
そんな自分を恥ずかしく思った。

長女は反抗期だし、赤ちゃん返りもあって、よく私を困らせる。
もう嫌だ・・・相手してられない・・・そう思うことも多い。

でも、感情のままに生きている長女を見ていて、
ズルい大人になってしまった自分を反省することも多い。

「大丈夫?」「ありがとう」「ごめんね」「可愛いね」・・・

うつになってから、他人との接触を避けるようになり、
当たり前の会話がどんどん難しくなってしまった私に、
長女の話す言葉たちはとても温かく感じる。

言葉っていいな・・・会話っていいな・・・


「無理して笑う・・・(´∀`;)」へつづく
【2009/05/25】 | 長女の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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