うつ病主婦の垂れ流し教育
長女は赤ちゃん時代からわりとよくテレビの音に反応するほうだったが、
見ているというよりは、気になる音がした時にチラチラ見る程度。

それが「崖の上のポニョ」の歌を聴いてからすっかりハマり、
録画したものを1日に何度も何度も見て歌ったり踊ったり・・・。

その後はエド・はるみのグーグーダンスやFUJIWARAのギャグやら、
歌と踊りがセットになっているものがお気に入りのようだった。

それがある日、なにげなく長女のほうを見てみると、

なぜか上半身ハダカになっているΣ( ̄□ ̄|||)

何?まさか・・・江頭?

一瞬不安がよぎったのだが、実はこれ幼児番組の「お着替え」だった
毎日見ているうちにやってみようという気になったようで、
脱いだり・・・着たり・・・脱いだり・・・着たり・・・。
ひたすら繰り返している。

子供は大人と違って、繰り返し何度も見て、
内容を覚えたり理解したりしたところから面白みが出てくるようだ。

その後も、歯磨きやら体操やら、とにかくいろんなものを吸収しては実践。
我が子ながら、「すごい奴だ」と感心してしまった(^∀^)

長男の時には特定の番組しか見せていなかったので気付かなかったが、
子供が面白いと思うものと、大人が良いと思うものは微妙に違う

だから、親が番組を選ぶのではなくて、
適当に見せていれば子供は自分で好きな物を選ぶようになる。

何だろう、面白そう・・・(゜∀゜*)

その好奇心が子供をどんどん成長させる。

手遊びにしても歌にしても、テレビの中には自分の知らないものがいっぱい。
子供がどれに興味を示すのかも、繰り返し見せないとわからない。

子供が興味を示したものを自分が覚え、
それを遊びに取り入れれば子供の嬉しさも倍増

1対1でいろいろなことを教えていくことももちろん大事だけど、
先走って、「もうそろそろできるようにならなきゃね」といきなり教えるより、
自分から興味を持ってやってくれるほうが断然身につく。

テレビを上手に活用して、明るく楽しく育児です


「感情のままに」へつづく
【2009/03/20】 | 長女の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<ママ友探し | ホーム | テレビを見る方法>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://aitosuna.blog120.fc2.com/tb.php/204-90641c88
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |