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NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」(1)
昨日、NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」という番組をやっていました。
録画して観たのですが、過去観てきたうつ病に関する番組の中では、
初めて内容が充実した番組だったと思います。

まずは、他のブログでも書かれている方がいますが、
番組内で紹介していた「医者選びの注意点」

 医者選び ここに注意

薬の処方や副作用について説明しない 
  医者が口で説明するのが「説明」
  薬局の薬の説明書などに書いてあるのは本当の説明ではない、めやす

いきなり3種類以上の抗うつ薬を出す
  抗うつ薬は基本的に1種類であるべき
  データがきちんと出されていて有効性の証明は1種類の薬使用時のみ
  3種類出すというのは説明できないのでは?

薬がどんどん増える
  どんどん増やして有効だというデータはない

薬について質問すると不機嫌になる
  副作用を患者が言うのは「文句」ではなく「情報」
  怒って反論するということは次のチャンスを逃すということ
  医者にとっても損
  それができないということは問題のある医者だということ

薬以外の対応法を知らないようだ
  治療感が間違っている
  薬は患者をケアするひとつの手段に過ぎない


皆さんの通っている病院は大丈夫ですか?

とても興味深い内容だったので、何回かに分け、
私なりの意見も交えて記事を書いてみたいと思います。

・・・つづく
【2009/02/23】 | うつ病関連テレビの感想 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
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【2009/09/30 20:24】 | #[ 編集] | page top↑
鍵付きコメントさんへ
コメントありがとうございます。
長い間大変でしたね。

精神科というのは薬をもらったら簡単に治るというものではないし、長い付き合いになってしまうもの。
この番組でも言っていましたが、薬の量が多すぎてかえって悪化させている場合や、正しい病名の診断ができておらず、効果のでない薬を飲み続けている場合もあります。

また、医者の態度の悪さや、精神科であるにも関わらず本人の話を聞いてくれず、薬を出して終わり・・・というところも・・・。

病院を変える、医者を変えるというのは、それだけでも精神的に負担になってしまいますよね。
でも、自分の体を守れるのは自分自身ですから、体調のいい時にでも新しい病院を探してみたほうがいいかもしれません。

いいお医者さんに巡り合え、少しでも今の状態がラクになることを祈っています。
【2009/10/02 08:15】 URL | ガアラ #-[ 編集] | page top↑
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