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親が子供にできること
忙しいのを理由にきちんとしたしつけもしないでいると、
子供は好き放題わがまま放題になってしまうんじゃ?と思うかもしれないが、
実際はそんなことはない

いつだったか、長女がやたらと噛み付いていた時期があった。
本人は「噛んだら痛い」ということがわからないので、
面白がってやっているのだが、噛まれるほうはたまったもんじゃない

これはキツく注意せねばと熱血指導員の私は長女を叱ったのだが、
叱っても、長女は驚いて大声で泣くだけ。
まったく効果はなかった。

叱ることしか知らない私は行き詰まり・・・イライラ
しかし、ここで意外に活躍したのは旦那と長男だった。

旦那と長男は基本、長女には怒らない。
もちろん「ダメだよ?」ぐらいは言うのだが、
私のようにブチ切れて怒鳴ったりすることがないのだ。

くどいぐらいに噛まれては「ダメだよ?」
噛まれては「痛いよ?」
延々、それを繰り返している。

それを見ている時には、アホかこの2人・・・と思っていたのだが、
今から思うとそれってすごく大事なことなのかも・・・。

叱ったり、怒鳴ったりじゃなく、優しく優しく繰り返す。
受け止める、教える、受け止める、教える・・・。
この繰り返しの作業こそが「家族」なんじゃないかなぁ・・・て。

私は自分にそういう経験がないので、
できるだけ早く確実に効果を出す方法ばかりにこだわっていた。

でも長女は何かの試験を受けるわけではないのだから、
そんなに早く確実に結果を出す必要などなかったのだ。

何度も何度も受け止めてもらう、何度も何度も許してもらう・・・。
その経験を積み重ねる場所こそが家庭。

自分を受け止めてくれる場所がある子供は決しておかしくなったりしない。
実際長女は、私が叱らなくても噛むのを止めた。

大事だと思う気持ちさえあれば、
厳しいしつけなど案外必要ないのかもしれない(^ー^)
【2009/02/15】 | うつ病主婦的子育て論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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