うつ病と夫婦関係
「一時的に別居をしたりもめたりしても、お互いの努力で立ち直り、
ちゃんと夫婦としてやり直している家庭もある。
判断力のない今の時点で離婚を決めたら、
病状が安定して冷静になった時に後悔するかもしれない。」

そんなふうにカウンセラーは言っていた。

「うつ病でどうやって子供抱えて生活していくの?」
「離婚しないほうが金銭的にラクだよ。」

周りからもいろいろな言葉で反対を受けた。

旦那に対するどうしようもない恐怖心。
これが消える日が来るのだろうか?

いや、たとえ消えたとして、私は旦那を許せるのだろうか?

たしかにうつ病は理解するのが難しい病気だ。
なんで泣くのか、なんで暴れるのか、
なんで体を傷つけるのか、なんで死のうとするのか・・・。

そんなもの説明したくても何も説明できない。
理由なんて自分にもわからないのだ。

だけど、狂ったようにしか見えない時でも私はちゃんと生きていて、
痛みや苦しみを感じている。

動けなくて死人のようになっている時でも、
どうしようもない苦しみに耐え続けているのだ。

「キチガイ」・・・「病気のフリ」・・・
「気の持ちよう」・・・


人生の中でもっともツラい時に旦那が放った言葉。

もうわかった・・・。
もう優しいフリはもういらないよ・・・。


※これは元夫との結婚生活のことで過去のお話です。


「うつ病で離婚」へつづく
【2009/01/11】 | うつ病と離婚 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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