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別居生活
夫婦のイザコザなんてどこにでもある。
仕事が忙しくて家事や育児ができない亭主は世の中たくさんいる。

たった1人育てただけでうつ病になるほうがおかしい

旦那はずっとそう思っていた。

自分の責任を問われるのが嫌で急に親切なフリを始めたが、
時々言葉の端々にそんな思いが感じ取れる。

別居を始めても旦那への恐怖心は消えなかった。
いつ玄関から入ってくるかと思うと落ち着かない。
用事があってメールをするだけでも体がガタガタ震える。

なんとかただ耐えるしかなかった日々の中、事件が起きた。

長男と私がケンカになり、旦那が家までやってきた。

「話なんてできるわけないじゃない!帰って!」

追い返そうと玄関のドア越しに怒鳴ったが、
旦那は勝手に入ってきてしまった。

一気に体が凍りついた。
怖くて怖くて家中を逃げ回った。
もう何がなんだかわからない。

来ないでーーー!!

それはまるで、映画の「13日の金曜日」のジェイソンが、
チェーンソーを持って目に前に立っているような恐怖だ。

怖い・・・怖い・・・
恐怖で頭がどうにかなりそうだった。。。

泣きわめき、逃げ回る私を見て、旦那は言った。

お前・・・頭おかしいよ・・・

「もうお前には長男をまかせられない・・・。」

そう言って旦那は長男を連れて行ってしまった。

心も体も粉々だった。。。
部屋中のものを投げ散らかし、壊し、腕を切った。

流れる血を見ると少し落ち着いた。

なんでまだ生きてるんだろ・・・。


※これは元夫との結婚生活のことで過去のお話です。


「うつ病と夫婦関係」へつづく
【2009/01/11】 | うつ病と離婚 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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