小学生は大変
保育園の頃までは、
「お父さん大好き、お母さん大好き、先生もお友達もみ~んな大好き」
と天使のようなことを言っていた長女も、
小学校に入り、いろんな経験を積んでいくうちに

「あいつ、ほんとムカつく!」だとか
「ざま~みろ!」だとか、そんな感情を持つようになりました。

最初に聞いた時はちょっとショックだったり悲しいような気持ちにもなりましたが、
いやほんと・・・いろんなことがあったのでね・・・( ̄∀ ̄;)

自分だけがどれだけ真面目に誠実に、清く正しく生きようと思っていても、
世の中にはいろんな人がいて、理不尽なことを言われたり、
こちらに何の非もないのに攻撃をされたりということがありますよね。

そんな中でドロドロとした感情が芽生えてしまうというのはごく自然なことで、
これもまたひとつの成長なのだろうと思います。

えなりやゴルゴも、だんだんとそういう傾向が出てきて、
「あ~!もうほんと嫌だ!」と怒っていたり、
ため息をついていたりするようなこともあります。

また兄弟同士でお互いにからかったり、文句を言い合ったり、
わざわざ相手を怒らせるようなこと言わなきゃいいのに、
それぞれが常にけんか腰のような感じで、
朝から晩まで言い争いが絶えません。

時には取っ組み合いの喧嘩になり、
ケガをしたり大泣きしたり・・・・。

毎日毎日言い争ってる声を聞くというのは、
うつを抱える自分にとってはとても苦痛なことなのですが、
「子供たちは外の世界で戦うための練習をしているのだ」
と自分に言い聞かせ、なんとか耐えています(^ω^;)

特に今えなりのクラスには毎日のように問題を起こす子がいて、
暴言を吐いたり、暴力を振るったり・・・

先生も一生懸命対処してくれてはいるのですが、
どうにもこうにも手が回らないという感じで、
物を壊されたり、ひっかかれたりして帰ってきたこともあります。

通学団でも、新しく転校してきた子がまるでジャイアンみたいな子で、
走り回ったり、大声出したり、何かにつけて文句を言ってきたり、
もうとにかくやりたい放題で、
ほんとに・・・小学校って大変・・・(_ _ |||)

そんな過酷な環境の中で毎日生活していかなきゃいけないんだから、
いつまでも天使のような子ではいられませんよね


おとなしい長女は嫌なことを言われても強く言い返すことができないので、
その度に悔し涙を流していました。

私はひたすら共感してやり、
嫌なことを忘れるぐらい外で思いっきり遊ばせたり、
時には物を壊させたり、大声を出させたり・・・(^ω^;)

できるだけ長女が内に溜め込んでしまわないように
おもいつく限りのことをしました。
(それが正しい対処法なのかどうかはわかりませんがww)

でもそれも四年生になって、クラスに仲のいい友達ができてからは、
友達がかばってくれたり、励ましてくれたりしてくれるようになり、
私の役目はずいぶん減りました。
友達ってほんと大事ですね。

えなりは現在進行形でクラスの暴れん坊と毎日格闘しています。
「今日は泣かされた」「今日は泣かせてやった!」などと、
毎日のように報告してきて、
「あいつ、ほんとウゼェ~~~ッ!!!」と吠えています。

クラスでも一番のおチビで体だって痩せ細っているというのに、
いったいどこからそんなパワーがでてくるんだか・・・。
とにもかくにも何度泣かされても
あきらめずに立ち向かっていっているようです。

一方のゴルゴは、ソファーに寝っ転がって、
「ああ~~面倒くせぇ~!学校いきたくねぇ~~」とグダグダwww
面倒くさいことは基本的にスルー。
少々の嫌なことは、まぁ~いっか・・・で済ませてしまうようです。

苦手な相手、嫌いな相手への対処の仕方も人それぞれですね。
【2017/04/02】 | 長女+双子の同時育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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