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実際に子供を産むまでわからなかったことってたくさんあります。
お世話の仕方や手続き関係などはもちろんのこと、
世の中には自分の知らないことがまだこんなにあったのかと思うほど・・・。

たとえば病院ひとつとっても、
それまでは具合が悪けりゃとりあえず病院に行けばいいと思っていたけど、
診察がいい加減だったり態度が悪かったりする医者の多いこと多いこと・・・。

具合が悪いんだからどんなに頑張ったって子供はくずるし、
病院自体が怖くて号泣してしまうこともあるはずなのに、
イライラ全開で、きちんとしつけしろよ的な態度の医者。

兄弟なんだからどうせ一緒の風邪でしょ?と決めつけての処方だったり、
毎回同じ薬のみの処方で、治らなかったら総合病院行ってね的な
無責任な診察する医者。。。

自分のことならともかく、
自分でうまく症状を伝えることのできない子供のことなので、
少しでも安心して任せられる病院がよくて必死になって探しました。

今は2週間に1回耳鼻科で子供たちのアレルギー性鼻炎診てもらっています。
ここの先生はモゴモゴしてて何言ってるのかわからないことも多いんですが、
毎回、耳、鼻、喉、お腹を診察してくれ、定期的に耳掃除もしてくれます。

兄弟とはいっても、長女はダニ・ホコリのアレルギー
ゴルゴ次男は、副鼻腔炎
えなり三男は、スギとひのきの花粉症で、
その都度、微妙に症状が違います。

以前通っていた耳鼻科の先生は毎回同じ薬しか出さず、
悪化した時は「小児科行ってね」と言う先生でした。
おかげで私は耳鼻科と小児科の往復で死にそうになったんですが・・・( ̄- ̄;)

今の耳鼻科の先生は、1人1人の症状をきちんと診てくれて、
その状態によって薬を軽いものに変えたりしてくれたり、
しばらく薬を無しにして様子見という期間もあります。

また熱が出てる時も「小児科行ってね」ではなく、きちんと診察してくれるので、
ほとんどのことがここで済んでしまいます。

子供たちは先生や看護師さんのことが好きなので、
ついついおしゃべりしたりふざけたりしてしまうのですが、
「あ~、ゴルちゃん言うこときかないなら、ぶっとい注射したろかな?」とか、
先生も笑顔で返してくれます。

そして、ここ半年くらいかな・・・?
それまでは3人とも普通に毎回お腹を全開にして診察していたのですが、
長女の時だけ、服で前面を隠したり、お腹の診察をしないことも・・・。

長女ももうすぐ3年生。
少しずつ女らしくなっていく体と心を気遣ってのことのようです。
なんかそういう何気ない優しさって嬉しいですね^^

また、今通っている小児科は女医さんです。
なんだかぽわ~んとした感じの先生で、
先生自身も小さなお子さんを育児中のようです。

以前、予約した時間になっても先生が来ないのでどうしたのかな?と思ったら、
「遅くなってすみません。保育園に持っていく物忘れちゃって~」と
恥ずかしそうに入ってきたことがありました。

働きながら育児をしてくのってほんと大変ですよね。
ここの病院は、基本的には内科の男性医師が診察。
小児科の女医さんに診察してもらいたい場合は、
予約してからの受診となっています。

なるほど、そういうふうにすれば仕事と育児を両立できるんだね!
と、ちょっと感心!!

偶然にも、今通っている皮膚科もそんな感じ。
男性医師はフルで勤務。
女性医師は、週に数回午前中のみとか・・・。

自身の子供のことを考えたこの勤務体制はとても好感が持てます。
だっていくら診察の腕が優秀だからって、
自分の子供はほったらかしで他人の子ばかり診察してるのって違和感あるし、
自分の子を大事にしてる人だからこそ安心して任せられる気がします。

どちらの女医さんも、子供に理解があり、
診察内容以外のことでも親切に教えてくれます。

今の耳鼻科に落ち着くまで、
鼻水が止まらない、咳が止まらない、熱が下がらない、
そのたんびに不安になり、看病で疲れ果て、
受診しては嫌な思いをしでほんとに疲れ果てていました。

病院なんてどこも一緒なのかな?
これに自分が慣れるしかないのかな?・・・と。

でもあきらめずに探して良かったなと改めて思います。

子供の具合が悪いと、自分もその不安や看病疲れから体調不良になりがち。
そんな体調不良の状態で先生に嫌な態度をとられたり言われたり、
それではやっぱり悪循環に陥っちゃいますよね。

鬱で育児をしている人にとって、
気軽に安心して子供を連れて行ける病院があるというのは、
やっぱり大事だなと思います。

今は、発熱、鼻水、咳などは、基本的に耳鼻科受診。
発疹や下痢などを伴う場合や予防接種は小児科。
皮膚のみの異常の場合は皮膚科と使いわけています。

あ・・・いろいろ書こうと思っていたけど、結局病院のことしか書けなかった
また次回、続きを書きますw
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【2015/03/18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子供を産んでから気が付くこと、その2

女は、向き不向きに関係なく、
子供を産んだその瞬間から母親であることを求められるけど、
男の方はいつまでたっても変わらないということ。

出産という人生最大の痛みを味わったばかりだというのに、
そこから始まる、何か月にも及ぶ眠れない生活。
体は疲れ果て、精神的にも追い詰められ、
一番助けを必要としている時に、たいていの旦那さんは何もできません。

子育ては女の仕事、わからないから無理、
俺が抱っこしても泣き止まないから無理、
俺には仕事があるから無理・・・。

そんなふうにいろんな言い訳をして逃げてしまいます。

一生この人といたい、一生この人と添い遂げよう
そう思って結婚したはずなのに、
子供が生まれて最高に幸せなはずの時間に、
自分の選んだ人の最低の姿を目の当たりにしてしまうんです。

なんて冷たい人なんだろう・・・
なんて頼りない人なんだろう・・・
なんて自分勝手な人なんだろう・・・

そりゃあそうですよね。
病める時も健やかなる時も・・・って永遠の愛を誓ったはずが、
結局苦しいことがあった時には助けてくれないんだもん・・・。
愛も冷めます・・・(-_-;)

不機嫌な妻のせいですっかり息苦しくなった家にいるのが嫌になり、
ますます外出がちになる旦那。

そして妻は、まるで篭の鳥のように、
狭い家の中に閉じ込められる生活。


何年か前に、大好きなJAM projectのライブがありました。
どうしても行きたくて旦那に頼んでみたのですが、
「子供いるから無理でしょ」のひと言で片付けられてしまいました。

カラオケで仲良くなった人たちがオフ会に誘ってくれた時も、
「その日は仕事があるから子供の面倒みるの無理」

父親である旦那は、用事があれば県外に行くこともできるし、
外泊することもできる。
友達と飲みに行くこともできれば、
会社の忘年会やら新年会やらも・・・。
やろうと思えばなんでもできる。

でも私はどこにも行けない・・・。
子供がいるから・・・。

子供は2人の子供のはずなのに、
結局、責任は全部母親になっちゃうんだよね・・・。

そんなふうに何年も自宅に引きこもっている生活をしているうちに、
すっかり外出する気力もなくなりました。

近くに自分の両親やら親戚やらがいて、
いつでも助けを求められる環境ならいいのですが、
私のように精神的な病を抱えてる人は、
家庭環境に恵まれていない人も多いと思います。

私も、自分の母親にはほとんど助けてもらうことはありませんでした。

だからずっと、ひたすら子供の面倒をみています。

子供がいる幸せもあるけど、
子供がいないほうが幸せなことも・・・ある。
【2015/03/24】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子供を産んでから気づくこと、その3

何が「普通」なのかわからなくなる。


例えば、子供の様子を見ることもなくおしゃべりに夢中のママさん達。

子供が道路に飛び出していようが、柵を乗り越えていようが、
小さい子にぶつかって泣かせていようが、一切見てない。

いやそれとも、見てるけど、
その程度のことは口を出すべきことではないってことなのかな!?

病院のソファーの上を子供がピョンピョン飛び跳ねて遊んでいたり、
スーパーの中を走り回っていたり、お菓子の箱を舐めちぎっていたり、
見てても何も言わない親、見たことあります・・・( ̄- ̄;)

子供はのびのびと自由に、叱るより褒めて育てましょう・・・。
いやぁ・・・それはわかります。
私も日々そのように努力してます。

でもでも最低限のマナーとか危険な行為は
親として注意したほうがいいのでは?
・・・と私は思うんですが・・・私が神経質すぎるんですかね?

門限を決めることも、子供がどこで何をしているのか把握することも、
大きなお世話?過干渉?

運動会やらの行事ともなれば、立ち入り禁止と書かれた場所でも
平気で入って行って写真撮ってる親もいるし、
キャンプ用のテントを立ててた人もいたとか・・・。

そりゃあ~ちょっとでも近くで写真撮りたい気持ちはわかるし、
暑い中に長時間いるからテントがあればラクかもしれないけど、
それが学校や他の人の迷惑になるということは考えない・・・?

なんだかね・・・あっちもこっちも理解できない人だらけで、
自分だけがおかしいのかな?って思えてくるんですよね。

私が鬱だから思考回路が狂ってんのか?
体調が悪いからつまらないことでイライラしてるだけなのか?
私はこの人たちに合わせるべきなのか?

大多数がそうなんだもん。
それで楽しそうに毎日生活してるんだもん。

だからきっと、それをおかしいと思う自分がおかしいんだよね・・・。

初めて子供を産んだ日からずいぶん経ちますが、ずっと考え続けています。

私が周りに合わせるべきなのだろう・・・。
自分の意思よりも、大多数の流れに身をゆだねるべきなのだろう・・・。

だけど・・・だけど・・・

テレビで誘拐や殺人のニュースを見ればやっぱり不安になります。
変質者も多いので、暗くなる前にはやっぱり帰って来てほしいと思います。

ケガもできるだけ少ないほうがいいし、
他人に迷惑をかけるような行為はしない子に育ってほしいと思うし・・・。

やっぱ・・・合わせるの・・・無理・・・・(_ _|||)

・・・・って、ことで結局、よそはよそ、うちはうち!という結論になりました。

子供たちも大きくなってきたので、いろんなことに気が付くようになってきました。

「あの子は道路でボール遊びしてるのに、どうして僕たちはダメなの?」

そんなふうに聞かれたことがあります。
その時はこうやって答えました。

「親によって考え方はいろいろだからね、
あの子の家では道路で遊んでもいいことになってるのかもしれないね。

でもお母さんは、皆が車にひかれてしまうのは嫌だし、
ボールが転がっていって車が事故を起こしてしまうかもしれないでしょ?
だから道路では遊ばないほうがいいっていう考え方なんだよ。
ボール遊びがしたいなら、公園に行って遊ぼうね。」

育児に正解なんてありません。
何をもって成功というのか、どこまでいったらOKというのか何もない・・・。

大人になってからでも、ドラッグに手を出す人もいれば、
借金まみれになってしまう人もいますからね、
手がかからなくなったら終わりとか、学校卒業したら終わりとか、
ほんと、そんな生易しいもんじゃない。

親になったら、自分の命尽きるその日までずっと親です。
だからきっと私は死ぬまでずっと不安を抱え続けるんだろうと思います。

あ・・・父親は違いますね。
父親は離婚ともなれば特別な理由でもない限り、
簡単に子供を母親に渡しちゃうし、
というか、端から自分で育てようなんて意思なんてないし、
養育費だって払わなくても全然平気。

母親だけがずっと不安で、
母親だけがずっと孤独で、
母親だけがずっと苦しみ続ける。

育児って・・・そういうもの・・・。
【2015/03/27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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