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先日、キャベツを切っている時にうっかり指先を切ってしまいました。

よい機会なので子供たちに見せて回ると、
えなりは「何それ!大変じゃん!」と言いつつも、
チラッと見ただけですぐにパソコン画面に視線を戻しました。

長女は、出血が多かったせいか、
「うわぁ~~~っ!!」と悲鳴をあげて後ずさり。。。

最後にゴルゴに見せると、
すぐさまやっていたDSのゲームを放り投げて近くへ。
そして迷わずテッッシュを数枚取り、渡してくれました。

普段は人の言うことなどまったくきかないゴルゴですが、
こういう突発的なことが起きた時に、
一番臨機応変に対応できるのはたいていゴルゴです。

その後出血が落ち着くと、
怖がって遠くからながめていた長女も近付いてきました。

「お母さんでも手を切っちゃうことあるの?
包丁使うの怖い・・・うぇ~ん、痛そう~

・・・完全にビビッちゃってるようです・・・( ̄∀ ̄;)

その後、絆創膏を貼り終えて台所に戻ると、ゴルゴがやって来ました。

「切るやつ、まだいっぱい残ってるの?
あんまり痛かったら、たくさん切らなくていい料理にすればいいよ。
包丁は危ないからさ~、ちゃんと気を付けなきゃダメだよ~」

そんなことを言い残して去って行きました・・・(^m^*)

ゴルゴは、わがままだ自分勝手だと誤解されやすい性格で、
よく周りの人を怒らせてしまうことがあります。
でも本当はとっても優しい子なのです。

先日もこんなことを言っていました。

「兄ちゃんはさぁ~、なんで自分でお弁当箱洗わないの?
だってさぁ~、作るのだけでも大変なのに、
帰ってきたらいっつもポイッて置いてくだけでさぁ~、
お母さんが洗わないといけなくてさ~、大変じゃん・・・。」

ゴルゴはゴルゴなりに一生懸命私を気遣ってくれてるんですよね。

「大きくなったら皆も毎日お弁当になるんだよ~。
その時ゴルゴは洗ってくれる?」

そう質問すると、

「俺は洗うよ!( ̄^ ̄)b」←当たり前だろ的な雰囲気w

なんとも頼もしいです(笑)

1人だけを育てている時はわかりませんでしたが、
今改めて、無理に欠点を補う必要はないのだなと感じます。

欠点を補うというのは、子供の将来を思いやっての母心。
将来苦労しないように、困らないように・・・。

でも補ったり、修正したりするということは、欠点を言い続けるということでもあり、
言われ続けている方からすれば、それはとってもツライことですね。

自分のここがダメだということは本人が一番わかっていること。
できることなら直したい、良くしたい・・・でもできない・・・と、
当の本人が一番悩んでいたりすることなのかもしれません。

その自分のマイナスな部分を指摘され続ければ、
誰だってどんどんやる気が削がれ、自信を失っていく気がします。

ゴルゴは団体行動が苦手で、周りに合わせるということができません。
ドッチボールでも鬼ごっこでも、ルールを守って遊ぶことができません。
決まった通り、ルール通りではなく、自分の好きなようにやりたいんですよね。
そのため、周りにいる人を怒らせたり、困らせたり・・・。

でも・・・それでもいいのかなぁ~と思うんです。
もちろん、周りにいる人には迷惑をかけてしまうことになるし、
嫌われる原因にもなってしまいますよね。。。

でもそんなふうに我が道を行くゴルゴだからこそ、
他の子が思いつかないような形のものを作ったり、
他の子が思いつかないような色を塗ったりすることができるんだと思うんです。

そして、普段ダメだと注意されていることでも、
今はやるべき時だと思えば、親の許可など関係なく行動できるのだと思います。

たったひとつの欠点のために、その他の全部の才能を潰してしまうのは、
なんとももったいない。。。

それに、言うことがきけない、ルールが守れない、
それは欠点のように思えて、でも実はそればかりではない気もするのです。

欠点と長所は紙一重・・・。
言うことがきけない子だからこそできる何かがあるような気がするのです。

「ゴルゴなんて大嫌い!!」「ゴルゴほんとムカつく!!」

普段の遊びの中で、よくそんな言葉を耳にします。
でも、私は気にせずゴルゴに言います。

皆がゴルゴのこと嫌いでも、お母さんはゴルゴが好きだからそれでいいの。
ゴルゴはゴルゴのままでいいんだよ~^^

なんか、いっちょまえのお母さんみたいですね(笑)

・・・でもそれは本当は・・・

自分が一番言って欲しかった言葉かもしれません。。。
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【2014/12/04】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
無言
また旦那が黙り込んでいる。
自分に都合の悪い状況に陥るといつもそうだ。

旦那は話し合うとか相手の意見を聞くということをしない。
いや・・・正確に言えば、聞いているふりはする。
自分の意見を言っているふりもする。

ただすべてはふりだけで中身がない。
だから何も変わらない。

私は育児をするうえで、自分が過去にしてきた失敗や、
周りの育児をみていて感じたこと、
ネットやテレビ、雑誌などで得た様々な情報などを照らし合わせ、
少しでも子供たちに良い環境を与えられるように努力している。

それは別にだからすごいでしょと自慢したいわけではなく、
もう同じ過ちを犯したくないという思いと、
自分のせいで子供を傷つけたくないという思いから・・・。

ただ旦那にとってそれはどうでもいいことで、
自分の経験してきたことがすべて、自分の生き方がすべて。
だから自分と違うものは受け入れない。

自分と違う考え、生き方をする人、自分に振り向きもしない人、
そんな人のことは蔑み、見下すことで自分の地位を保っている。

長男はとてもよく勉強のできる子だ。
それは長男のもっとも誇れるところで、
親としてもっともっと伸ばしてあげたいと私は思っている。

でも旦那にとっては「勉強ができるから何なんだ?」
「学校の成績なんて社会に出たら関係ない」となってしまう。

そうやって長男の一番の長所を全否定して、
部屋が散らかってるだの、周りに流されやすいだのと、
荒さがしをしてはネチネチと嫌味を言う。

「俺が子供の時はこうだった、俺はこういうときこうやって対処した・・・。」

よく偉そうにそんなことを言うが、果たしてそれが100%正解なのか?
それ以外の行動をするやつは皆バカなのか?

「言いたいことがあるならはっきり言え、
たとえ断られても何度でも言ってくる根性が必要だろ!」

よくそんなことをほざいているが、
当の本人は何かあった時、こうやって黙り込むことしかできない。
自分では何ひとつ解決策を見いだせないのだ。

結局全部、自分のことは棚に上げてなんだよね・・・。

そうやって、常に様々な問題から逃げ回ってるだけなのに、
自分は尊敬に値する人間だと思い込んでいる。
だから自分を尊敬、感謝しない人間を叩きのめそうとする。

ゾッとします。。。

これまで何度も旦那には言ってきた。
子供たちに説教する前に、まずは自分の生き方を見直せと。

口先でどれだけ偉そうなことを言っても、
言っていることとやっていることが違えば子供たちは納得しないでしょう。
説教するより先に子供たちのお手本になるような生き方をしろと。

でも旦那には何も伝わらないようです・・・。

毎日毎日、子供たちが傷つかないように、
旦那の行動や言葉に神経をすり減らす生活・・・。

なんだか疲れ果てています・・・。
【2014/12/19】 | 旦那のこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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