それぞれの甘え方
長女も双子たちも大きくなってきて、どんどん個性豊かになってきました。

長女は甘えたい気持ちが強いほうだと思うのですが、
それと同じぐらい、しっかりしたい、褒められたいという思いもあるので、
甘えたり、弱音を吐きたいのをグッとこらえて頑張る時があります。

そうすることで、お母さんに褒めてもらえる、
喜んでもらえるということをよくわかっているんですね^^

だからそういう時は、「ほんとにすごいね!」「頑張ったね!」「よくやったね!」
と、ちょっと大袈裟なぐらいに褒めて、コチョコチョしたりベタベタしたり、
不器用だけど、私なりに精一杯喜びを表現します。

一方、ゴルゴ次男は他人の評価はおかまいなし。
最近は以前より多少ベタベタくっついてくることも増えましたが、
手をつなぐより好き勝手走り回ってるほうが好きだし、
寝る時もひっついているより自由な格好でのびのび寝たいというタイプ(笑)

何かを作ったり、実験のようなことをやっていたりすることが多いので、
ダメダメ言わずに好きにやらせてあげるのが最大の優しさという感じ(!?)

そして我が家の末っ子、えなり三男は相変わらずの超甘えん坊。
小さい時から、立てば抱っこ、座れば膝の上というのが日常的でしたが、
今でも座るときには基本が膝の上(笑)

最近少し肌寒くなってきたので、
寝る時に使っていたバスタオルを大きなタオルケットに変えたのですが、
1人1枚ずつあるのにもかかわらず、わざわざ1枚のタオルケットで一緒に寝る。
そしてほっぺをスリスリしたり、腕にぎゅ~っとしがみついてきたり・・・。

なんというのか・・・えなりにとって甘えるということは、
ご飯を食べる、トイレに行くのと同じぐらい当たり前の行為という感じ?( ̄∀ ̄;)

こうやってみると改めて、愛情の求め方って人それぞれ違うんだなぁ~と感じます。

長男が小さかった時には、手作りのものにすごくこだわる子だったので、
カバンに付けるキーホルダーのようなものをフェルトで作ったり、
通園、通学用の手提げバッグを作ったりしていました。

高校生になった今でも、毎日の弁当とかやっぱり手作りがいいと言います。
出来の良し悪しよりも、手作りであるということに愛情を感じるんでしょうね。

でもそれは長女の場合には通用しません。
長女は手作りのボロいやつよりも、市販のオシャレなやつのほうが好きだし、
ゴルゴやえなりはそういうことには一切興味がないし・・・(>m<*)

初めての育児の時にはどうやって愛情を与えたらいいのかわからず、
ずいぶんと思い悩んだものでしたが、あれこれ考えず、
子供の求めることに素直に応えてあげればいいのかもしれませんね。

好きなものもやりたいこともバラバラな子供たちなので、
皆を満足させるのはとても難しいのですが、
ちょっとずつでも喜ばせてあげられたらなぁ~と毎日頑張る日々です・・・(*^^*)
【2014/09/16】 | 長女+双子の同時育児 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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