それぞれのペースで・・・
以前、1歳半健診と保育園面接という記事にも書いたが、
双子のゴルゴとえなりは、1歳半を過ぎてもまったく言葉をしゃべらず、
ご飯を食べる時はいつも手づかみ・・・そして、投げる、ひっくり返す・・・

こちらの言っていることも通じているのかいないのか、
ガスなど危険なものを「触ったらダメ!」と注意してもニヤニヤしてるだけ・・・。

長男の時も、長女の時も、
言葉が通じなくても何度か「ダメ」と言えば理解してくれたのに、
この2人に関しては、何もかもがうまくいかない・・・。

う~ん、どうしたものか・・・(ー'`ー;)

あれやこれやと対策を練ってみるものの、
ゴルゴ次男のいたずらにかける情熱は半端じゃなく、
ベビー用ゲートは様々な物を踏み台にして開けてしまうし、
扉をロックするものも、取り付けたその日に壊される有様・・・。

夕方、保育園の園庭で遊ばせている時にもよく悪さをしていて、
水道の蛇口をひねって水を出していたり、砂を撒き散らしていたり、
園庭から脱走しようとして、他のお母さんに確保されることもしばしば・・・。

はぁ・・・本当に疲れる・・・il||li ○| ̄|_ il||li

そんなある日、ゴルゴ次男がまたガスを触ろうとしていたので、
いつもと同じように「ダメ」と叱ったら、
初めてゴルゴがうえぇ・・・と泣きそうな顔になった。

おおっ!どうしたんだ!?Σ(゚Д゚ノ)ノ 

そしてその後も、叱られるたびに泣きそうな顔になる。
叱られるということをようやく理解したということなのか???

言葉を話しだしたのはえなり三男のほうが早かった。
えなりが「でんしゃ」や「ぶーぶー(車)」を言えるようになった頃、
ゴルゴはただひたすら「あー、あー」と叫ぶだけ。
廊下で叫ぶと音が響くのが面白いらしく、毎日叫び続けていた

・・・だが、えなり三男、「でんしゃ」と言ったきり、
そこからなかなか言葉が増えず、何を見ても「でんしゃ」「でんしゃ」

お母さんもお父さんも、のど渇いたも、いただきますも全部「でんしゃ」
「でんしゃ」という一言だけで見事に生活が成り立っていた(笑)

そしてえなりが「でんしゃ」生活にどっぷり浸かっているうちに、
気がつけばゴルゴもいつの間にか「でんしゃ」と言えるようになっていた。
そしてその後「しんかんせん」「バス」など、あっという間に言葉が増えた。

やる気がない時にはまったく関心を示さないが、
やる気になると仕事が早い(笑)

言葉を覚えたことで、サルから人間に進化したゴルゴ。
叱られること、やっていいこといけないことの区別がやっとつくようになった。

朝送っていく時にはちゃんと手をつなぎ、大きな声で先生に「おはようー
帰る時にも「もう帰るよ」と声をかければ、すんなり付いてくる。

それは触っちゃダメだよとか、危ないから入っちゃダメだよとか、
声をかければいちおうは聞いてくれるようになった。

(ノ_<。)はぁ・・・母さん感激。

厳しくしつけることも大事だけど、
子供を信じて待つことも大事なんだね。。。

今でもいたずらは大好きで、浴槽めがけておしっこを飛ばしていたり、
真っ裸で家の中を走り回っていたり、ロクなことはしていない。

でも長女やえなりが泣いていれば頭をなでてあげたり、
皆のぶんの歯ブラシを持っていってあげたり、
風邪をひいて咳をしている時などは「大丈夫?」と声をかけてくれたり、
優しい一面もたくさん見られるようになった。

ちょっとずつだけど確実に成長していってるんだよね・・・。

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毎回玄関はゴミ捨て場と化し、キッチンの引き出しは破壊され、
壁にはどでかい落書き・・・安らぎや癒しとは程遠い我が家。

でも子供の笑顔はなんともあったかいです^^
【2011/05/01】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
不愉快
旦那がいきなり「話がある」と切り出した。
だいたい予想はついていたが、内容はお金の話だった。

毎月給料が入ると、手渡しで生活費をもらい封筒に入れているのだが、
旦那がチェックした時に何万円もごっそりなくなっている時があるらしく、
何に使っているのかというのを度々聞かれていた。

何に・・・と言われても、中学校のお金は毎月1万円いるし、
保育園の給食費その他も毎月3千円ぐらい払っているし、
ガソリンだ米だオムツだと高い買い物が続けば、
当然1日で1万や2万使ってしまう日も出てくる。

そしてそれをどの日に何のためにいくら使ったということを、
全部記憶できるほど私の記憶力は回復していない。

ただひたすら必要な物の買い忘れがないように、、
お金の払い忘れが出たりしないようにするのが精一杯。

先月だったか、先々月だったか、ジーンズを1本買った。
何ヶ月も前から膝の部分が破れてしまい、
どうにもならなくなったので仕方なく1、800円使った。
そしてその後、スリッパを500円ぐらいで買った。

それが気に入らなかったのだろうか?
そのぐらい我慢しろ、無駄遣いするなということだろうか?

それともたまに菓子パンを買っているのが気に入らないのだろうか?
カップラーメンやレトルト食品がいけないのだろうか?
もっとしっかり節約して、食費1万円生活を目指せということだろうか?

何が言いたいのかいまいちよくわからなかったのだが、
「私は病気だから、これ以上の努力は無理」と答えた。

精神的な病を抱えている人ならわかると思うが、
毎日食事を作り続けるだけでも相当な負担になる。

子供たちの健康を考え、日々いろんな料理を工夫して作っているが、
1年365日休まずにそれを続けることは今の私には不可能だ。

だから、まったく料理が作れない状態まで体調が悪化しないように、
時々はハンバーガーを買ってきたり、冷凍のピザで済ませたり・・・。

ただ、それはあくまでも「時々」であって、
普段はほとんど自分で料理をして食べさせている。
その「時々」さえも許せないということなのか?

そしてその後、旦那は長男に向かって、
「お前、恐喝とかされてないよな?」と尋ねていた。

これも予想通り。
お金がなくなると、旦那は必ず長男を疑う。

長男は「されてないよ~」と軽く答えていた。

長男の本心はわからないし、何の証拠もない。
ただ、こんな状況でこんなふうに尋ねられても、
絶対に本当のことは言わないだろうなということだけはわかった。

長男がお金を盗んでいるにしろ、盗んでいないにしろ、
どっちにしても旦那にはそのことを解決する能力がない。

そもそも旦那は、自分が長男の親であり、
保護者であるということを忘れている。

もともとは自分の子供ではないとはいっても、
もう5年以上も一緒に生活しているのだ。

それなのに、自分の育て方や接し方には何の問題もなく、
お金を盗むのは、長男の性格のせいだとでも言いたいのか?
そうだとしたら勘違いも甚だしい。

長男を尋問して刑罰を与える前に、
自分の言動を振り返って反省すべきだろうと私は思う。

具合が悪くなっても病院に行く金もなく、薬を買う金もない。
服も買えなきゃ、美容院に行く金もない。
唯一の楽しみといえば、たまに買うスーパーの280円弁当ぐらい。

そんな私の生活っぷりが、贅沢し過ぎだというのか・・・。
将来への貯蓄のために、もっと地を這うような生活をしろというのか?

「結局どうすればいいの?」
「何が気に入らないの?」

何度か質問してみたが、旦那はなんだかモゴモゴと言うだけ。
結局最後には「今まで通りでいい」と言い出した。

・・・また、そのパターンかよ・・・。

じゃあ何のために私や長男に不愉快な思いさせてまで話したわけ?
結局何が言いたかったの?

金がない・・・困った・・・
だから目の前にいる2人を責めてみた。
ただそれだけか?


追記:このブログ記事をUPしたら、速攻で旦那から、
「ぱくられてんだろうが!
あいつの言動ちゃんときいてんのか!」という怒りのメールが来ました。
いったいどうしたいのでしょうか?

長男が盗んでいるのに、私が気づいていないから、
親切に教えてくれているつもりなのでしょうか?
それとも、私から長男に刑罰を与えろという意味なのでしょうか?

旦那の行動はいつも意味がわかりません。
【2011/05/11】 | 旦那のこと | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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