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4月1日
今日で、今の家に引越してきて、まるっと1年がたつ。
引越してきた当日は、期待と不安と疲労でなんだか落ち着かなかった気がする。

長男は新しい学校でうまくやっていけるだろうか…?
隣近所の人たちと仲良くやっていけるだろうか…?
双子は無事に生まれてくるだろうか…?

何も先が見えない。。。

大きく前に転ぶのか、
逆に取り返しのつかないぐらいどん底に落ちてしまうのか…。
とても大きな賭けだった。

そして1年後の今日現在。

前日から泊まりに来ていた長男の友達もいて、我が家は朝からワイワイガヤガヤ。
昼食は双子と長女が相変わらずの暴れっぷりでしっちゃかめっちゃかの大爆笑。

昼寝をさせようと寝室でゴロゴロしていると、外から呼び声が…。
「雨が降ってきたよ」と右隣のオジサンが教えてくれた。
洗濯物を取り込みに行くと左隣のおばちゃんも気さくに話しかけてくる。

以前の私だったらきっとこんなやりとりも嫌でたまらなかったんだろう…。
でも今は、自分は孤独ではないのだと改めて実感し心が温まる。

ここに引越してきた後、一時的にうつが悪化し、もうダメだ、
やっぱり引越しなんかするんじゃなかったとひどく後悔していた時期があった。

苦しくて…苦しくて…
生きていて良かったと思える日なんてくるのだろうか…と、
死にたい気持ちに負けそうになることも何度もあった。

でも、今つくづく思う。

生きてて良かった(^ー^)

子供たちのこんな笑顔も見ずに、
苦しさに負けてしまっていたらどれだけ後悔しただろうか…と。

うつ病になって本当に苦しかった。
でもうつ病になったおかげで、本当に自分が生きやすい場所を手に入れた。
本当に欲しかったものを手に入れた。

感謝。。。


「なぜ私は苦しかったのか?」へつづく
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【2009/04/01】 | うつ病奮闘記④ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
なぜ私は苦しかったのか?
長女が生まれた後も相変わらず良くなったり悪くなったりを繰り返しているだけで、
さほど目立って回復に向かっているとは思えなかった私のうつ病。

そんな状態で双子の面倒まで見るとなれば悪化するのが当然。
それがなぜ正反対に回復に向かったのか?

それは無謀とも思えるこの双子育児が、
私のストレスの根本原因となっていた部分を、
見事にブチ壊してくれたからだろうと思う。

うつ病になった原因はひとつではないが、
母親とは離れて暮らしているし、元夫とは離婚した。
休む時間も山ほどあった。

なのに何故今まで良くならなかったのか?

それはやはり、

育児そのものがストレスになっていたから。。。

長男育児でつまづいた私は挽回したくても立ち直るきっかけもなく、
もう何をどうしたらいいのかわからなくなっていた。

自分のどこがいけなかったのか?
なぜこんなに苦しくなってしまうのか?
いったいどうすればラクになれるのか?

それが双子と長女を同時に育てていく中で、
長男育児の失敗の原因、苦しかった原因が見えて来たのだ。

このブログの中でも数多く、「長男の時はこうしていた」と書いてある。
もちろん、全部が全部間違っているわけではなく、
育児の世界では当たり前のこと、当然やらなくてはいけないことだったりする。
しかし、その常識や固定観念がずっと自分を苦しめていた。

育児でなぜこんなにも苦しくなってしまうのか?
他の記事と重複する部分も出てきますが、
少し私なりにまとめてみたいと思います。


「初めての育児が苦しかった理由・その1」へつづく
【2009/04/04】 | うつ病奮闘記④ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初めての育児が苦しかった理由・その1
初めての育児が苦しかった理由・その1

「環境の悪さ」

長男の乳児健診(3?4ヶ月頃)に行った時なんですが、
この頃って、どこのお母さんも寝不足で疲れ果てていますよね。

それが健診で2時間くらい待たされるわけです。
子供はぐずるし、体はガタガタ・・・。

そんな中で1人のお母さんが
「腰が痛くて抱っこしているのがツライのでベビーカー持ってきてもいいですか?」
と、係りの人に聞いたら、

「それぐらい我慢しなさい!と、お叱りの声が・・・

「もうお母さんになったんだから、これぐらいで弱音吐いてどうするの!」・・・と。

まぁ・・・この地域だけなのかもしれないけど、
当時は結構厳しかったんですよね。。。

具合が悪くなって病院に連れて行っても、
母親の管理が悪いような言い方をされたり・・・。

初めての育児で不安だらけの中、とにかく叱られることばかり。
どんどんどんどん自信なんて無くなってしまいますよね(ノ_・。)

子供なんてどんなに気をつけていても風邪ぐらいひくし、ケガだってする。
皮膚がかぶれたり、流行性の病気にかかったり・・・。
でもその度に自分はダメな母親なんだという烙印を押され、弱音も吐けない・・・。

こんな状況だったので、とても育児を楽しむどころではなく、
ひたすらミスをしないように、どんどん神経質になっていきました。

風邪をひかせないように、肌は常に清潔に・・・。
誰かに育児を代わってもらいたくても、具合が悪くなった時に叱られるのは自分。
そう思ったら、どんなに疲れてても預ける勇気も出ない。。。

朝から晩まで子供と1対1で向き合い、
ピリピリと神経を張り詰めた状態。

育児なんて何も楽しくない・・・逃げ出したい・・・

そんな気持ちが日々自分の中に募っていくばかりでした。。。


「初めての育児が苦しかった理由・その2」へつづく
【2009/04/07】 | うつ病奮闘記④ | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
初めての育児が苦しかった理由・その2
初めての育児が苦しかった理由・その2

「孤 独」

病院や健診で嫌な事を言われたとしても、その愚痴をを聞いてくれる人がいたり、
自分の気持ちに共感してくれる人がいればまだ救われます。
でも当時、元夫は「子供の泣き声がうるさい」と言って家に寄り付かない状態でした。

元夫にしてみれば、母親にとって子育てなんてものは生活のごく一部で、
妻として家事をこなし、嫁として姑と上手くやって初めて一人前。
そのすべてを完璧にこなすのが最低限のレベルだという考えでした。

その当たり前のことができない私は、
減点方式でどんどん評価が下がるという感じ。

それでも生後6ヶ月頃どうしてもツラくて、
姑に「短時間でいいから預かってほしい」と頼んだことがありました。

姑はいったんは引き受けたものの、預けて10分もたたないうちに、
「泣き止まないから引取りにきてくれ」と連絡が・・・。

「3歳頃までは母親じゃないとダメだね」・・・と。

姑がこんな調子なので、その息子である元夫も、
何かにつけて「どうせお前じゃなきゃ泣き止まないから」と、
ほとんど面倒をみなくなってしまいました。

子供が寝返りをうつようになっても、ハイハイをするようになっても、
誰も一緒に喜んでくれる人がいない。。。

歩けるようになっても、話せるようになっても、
喜んでいるのは自分だけ。。。

この子はこんなに可愛いのに・・・
こんなに頑張って成長しているのに・・・

世界の中で、自分と長男の2人だけが取り残されているような、

どうしようもない孤独・・・。

当時は赤ちゃんをあやす方法もわからず、
泣いたらただひたすら抱っこをしていました。

腕が痛い・・・足が痛い・・・腰が痛い・・・。
1分でも1秒でも長く寝ていたい、ほんの少しでも横になっていたい・・・。

そんな状態なので、寝る時間を削ってまで友達に会いに行く元気もなく、
誰とも言葉を交わさない日はどんどん長くなり、
ますますひどい孤独に陥っていった。。。


「初めての育児が苦しかった理由・その3 」へつづく
【2009/04/08】 | うつ病奮闘記④ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
離乳食3回・・・そして痔
離乳食1日2回の生活にもだいぶ慣れ、双子たちの食べっぷりも上々。
さて、いよいよ1日3回に・・・。

1日3回にするためには最大の難関「朝」を乗り切らなければならない。

子供たちより早く起きてゆっくり朝食の準備ができればいいのだが、
毎日クタクタヘロヘロの私にそんな爽やかな朝などあるはずもない

早ければ5時頃からモゾモゾしている奴らを、
おしゃぶりで騙し騙しなんとかねばって6時・・・( ̄∀ ̄;)

はぁ・・・あと30分でいいから寝かせてくれ・・・

仕方なく起き上がり朝食の用意を始めるが、
リビングに移動したとたんに双子たちの号泣が始まる。・゜(>д<)゜。・

漏れる寸前のオムツを替え、双子たちの離乳食+フォローアップミルクの用意、
自分と長男と長女の朝食の用意。
長男を起こしに行って、双子によだれかけをかけて、イスに座らせて・・・と

とにかく 鬼のように忙しい!!

双子はとにかく飯にありつけるまで延々泣いているし・・・

それをなんとか頑張って乗り切るものの・・・次にやってきたのは恐怖の便秘

長男の時も長女の時も、離乳食が進むにつれてやはり便秘がちになり、
水分を多めに与えたり、繊維の多い食事を工夫したりして乗り切っていた。

今回も同じようにしてみて、三男はすぐに改善されその後は順調だったが、
問題はゴルゴ次男。

オシリに小さなポッチができて日々成長し、
それが痛むのか号泣するようになった。

病院で診察してもらうと、みごとに  であった・・・

まだ軽いほうらしいのだが、のたびに号泣している次男

病院でもらった飲み薬もなくなったため、果物を食べさせたり、
プルーンジュースを飲ませたり、お腹のマッサージをしたり・・・
あれこれ試しているがなかなか改善されず、現在も格闘中である・・・(´ω`;)


「笑わないゴルゴ」へつづく
【2009/04/10】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「母」か「女」か
もう先月の話になるが、実は友達とケンカをしていた。

友達のA子は、1年ほど前から浮気をしている。
旦那に嫌気がさしていた頃に同じ職場のB男と意気投合したと…。

B男は、子供はいないが結婚している。つまり、W不倫。

長年結婚生活を送っていればいろんなことがある。
浮気のひとつやふたつは仕方がないのかもしれない。

しかし、A子の行動は止まることを知らず、とうとう別居用にアパートまで借りた。
「何かあった時にはすぐに家を出られるように…」と。
でも結局は、愛人とのラブホテル代わりに使っているようだった。

「春休みのうちに正式に家を出て、
子供たちとこのアパートで暮らす」…そう言っていた。

A子との付き合いは長い。
助けてあげられる部分は助けてあげたい、そう思っていた。

しかし、春休みに入った頃にA子から、
「2日ほど泊めてくれないか?」と連絡があった。
理由を聞くと、
「アパートは現在B男が住んでいて、いきなり会わせるわけにもいかないから…」

はぁ???
どういうこと???Σ( ̄Д ̄|||)


旦那のことが嫌で別居したい・・・そこまでは理解できる。
だけど、別居はあくまでも別居。

旦那と暮らしている家を出て、アパートでB男と夫婦同然に暮らそうなんて、
そんなムシのいい話があるだろうか?

何よりも子供たちの気持ちはどうなる?
子供たちはとてもパパっ子だった。

大好きな父親の元を離れた瞬間、新しい男を紹介される。
そんな現実を笑って受け止められるはずもない。

「子供のこともちゃんと考えている」
A子はそう言う。

でも、私には子供のことなど何も見えなくなっているとしか思えない。。。


・・・つづく
【2009/04/14】 | うつ病主婦的子育て論 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
悲しい子供
私も含めて、親との関係が原因で精神的な病を患ってしまう人は山ほどいる。
その苦しみがわかるからこそ、子供たちにそうなってほしくないと切に願う。

しかし、A子にその思いは届かなかった。。。

私がどんなに話しても、
「子供が100%そうなると決まってるわけじゃないでしょ?」と言う。

そして、私がA子に反発したことに対して怒りが収まらず、
「自分のことは棚に上げて、よくそんな偉そうなことが言えるよね」だの、
「私とあんたを一緒にしないで!」だの悪口ばかりが飛び出してくる。。。

私はケンカがしたいわけじゃない。
冷静に考えてほしかっただけだ。

「妻と離婚したい」といいながら、結局離婚しないB男。
その男がどうやって子供たちの父親になるんだ?

「B男のほうが、よく子供たちのことを考えてくれてる」というA子。
子供を育てたこともない男に子供のことなどわかるはずがない。

離婚をする気もない、子供たちに対して責任も取れない。
そんな男をなぜ子供たちに会わせようとする?

正式に再婚して戸籍上では父親になったって、
本当の意味で父親になるのは決して簡単なことじゃない。

B男にその覚悟があるというのか?
・・・あるはずもない・・・。

この1年間、私は私なりにA子にいろいろ話をしてきた。
でも、A子にしてみれば所詮うつ病患者の戯言だったのかもしれない・・・。
言葉のあちらこちらに私を見下したような発言があった。

私ごときがどんなに頑張ったってたかが知れてるのだろう。
つくづく自分は無力なのだと思い知った。

でも、悲しい子供は1人でも増えてほしくない。

A子の子供たちがこの先もずっと健康でいられますように・・・。
今はただそう願うことしかできない・・・。
【2009/04/14】 | うつ病主婦的子育て論 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top↑
お金を盗むバカ者
以前、長男は万引きをして警察に捕まったことがあるが、
数ヶ月前からまた私や旦那のサイフからお金を抜き取るようになった。

以前万引きをした時には、私の病状も今よりかなり悪く、
離婚や再婚などで精神的に不安定な時期であったため、
叱ることはせず、一緒に過ごす時間や話をする時間を増やして解決した。

しかし今回は・・・

何日か様子を伺ってみたが、相変わらずのハイテンションで、
とても何か悩みを抱えている様子はない。。。

これはどう考えても 金銭感覚の麻痺

・・・というのも、お正月にお年玉をもらって、
それを好き放題使っていたから・・・( ̄∀ ̄;)

単純に、お年玉は使い果たしが、
贅沢三昧の生活(主にゲーセン)がやめられなくなったのだと見た。

そこで、うつ病主婦お得意のキツーイお説教
そして、「もう我が家にはお金がない」
「これ以上盗られたら、ご飯が食べられなくなる」と説明。

・・・しかし、懲りない長男。
数日後にまたお金を抜き取っていった・・・

そこで最終手段・・・飯抜き

サイフに残っていた今月の食費の最後の千円を盗っていったのだから、
我が家にはもう買い物をするお金はない。

「千円あったら3日はご飯を食べられる。
でもあんたは、ご飯を食べることよりゲームをすることを選んだんだよね?
じゃあ今から3日間ご飯食べずに過ごして、
どっちが本当に大事なのかじっくり考えなさい。」

そう言って、晩御飯を食べさせずに寝かせた。

翌日、旦那が仕事から帰ってきた後、再度3人で話し合い。
長男はもう空腹でヘロヘロ・・・。

「ご飯が食べられないのがこんなにツライとは思わなかった。
毎日食べられることの有り難さを実感した。
本当にごめんなさい・・・(T_T)」

深く反省した長男はそれ以来サイフのお金を盗らなくなった。


生きていく中で楽しく過ごす時間は必要。
だけど、最低限の食事、我が家であれば双子や長女たちのオムツやミルクなど、
絶対に削れない部分もある。

その大事な部分を削ってまで遊興費に充てるというのは順番が逆だし、
お金が無くなったらどっかから持ってくればいいというのも違う。

自分の持っている金額に見合った生活をし、
少ないなら少ないなりにやりくりをする知恵と工夫が必要だろうと思う。

精神的な病になると、どうしても自分に自信をなくし、叱ることが難しくなる。
でも、どんな病気であろうと親は親である。

子供を育てることをあきらめず、
悪いことは悪いときちんと言える親でありたいと私は思う。


「うつ病母のお弁当」へつづく
【2009/04/16】 | 長男のこと | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
笑わないゴルゴ
ゴルゴ次男はとても面白い。

長男、長女、三男はわりと似ているようなところがあり、
人なつっこかったり、愛想が良かったりするのだが、
ゴルゴ次男はめったなことでは笑わない。。。( ̄∀ ̄;)

幼児番組を見ている時も、三男は大喜びでキャッキャ言ったりしているが、
次男はしかめっ面で、ダラけた格好をして見ている。
まるで休日のオッサンが暇つぶしにテレビを見ている感じ(笑)

この前も、様子を観察していたが、唯一笑っていたのが、
モグラが穴に入った瞬間だった・・・。
えっ・・・、今のって笑うとこ

生まれた頃からかれこれもう10ヶ月あやし続けているが、
いまいちツボがわからない。

体をコチョコチョすると長女や三男は大喜びするが、
次男は無反応だったり、うっとおしそうな顔をしていたり・・・

ぬいぐるみを片手に「こんにちは?♪」と可愛い声を出してみても、
なぜか次男だけはぬいぐるみではなく私の顔をジーッと見ている。

おいおい、ぬいぐるみになりきってるんだからこっち見るなよ・・・(T_T)

このなんともつかみどころのない次男。

なぜこんな特殊な性格ができてしまったんだろうと不思議に思っていたが、
つい先日、写真を撮っている時に旦那がいきなり笑いだした。

理由はわからないが、なにかツボにはまったらしく、延々笑っている
それで思い出した。

そういえば旦那も最初の頃は笑わない人だったのだ。
いつも無表情なのでつまらないのかなぁと思って聞いてみると、

「えっ?笑ってるよ」(・ω・)・・・と言う。

どうやら本人は笑っているつもりらしいのだが、それが顔に出ないのだ。
そして、先日の写真の時のように、いきなり大笑いする時は、
たいていなんのことで笑っているのかよくわからない・・・(?_?)

つまり・・・次男のこの性格は旦那の遺伝子

こういう赤ちゃんってどういうふうに育っていくんでしょうねぇ・・・?
いろんな意味で楽しみです( ̄m ̄)ふふっ


「えなりがイケメンに!?」へつづく
【2009/04/17】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
ミニ動物園
双子たちの後追いもハイハイができるようになってからすっかり本格化し、
あっちをチョロチョロ、こっちをチョロチョロ・・・
私が移動するたびに長女も含め3人揃って追いかけてくる・・・

料理をしようにも、右足に次男、左足に三男がしがみついている状態で、
相手をしてもらえずにふてくされた長女が床にひっくり返っていたり、
邪魔ったらありゃしない・・・ヽ(´Д`|||)ノうっとうしいわ?い

最近ではつかまり立ちもできるようになったため、
暇さえあれば立っていたい双子たち。
ヨロヨロとした足取りで立ち上がろうと必死にしがみついてくる。

結局、テレビを見るにも、右手で次男、左手で三男を支え、膝の上には長女。

はぁ?疲れる・・・(_ _|||)

いい加減疲れて休みたい時は、必殺寝転がる

「私はもう疲れました・・・居ないものと思ってください・・・」
と、寝たふりを決め込んでみる・・・(-_-)

右側から腹をよじ登る者1名。左側からよじ登る者1名。
やたらと足を踏みつける者1名。

顔面叩いたの誰だ・・・?
鼻をつまんでるのは誰だ?

爪でひっかくな・・・おもちゃ投げるな・・・。

ぐおおおお???!寝れない!ш(T皿T)ш

結局根負けして目を開けると、ニヤニヤした3名の顔。。。

はぁ?、うつ病母ちゃんがバカンスを楽しむ日はまだまだ遠そうだ・・・。
とりあえず今日も玄関先で日向ぼっこを楽しむ日々です


「子供は天使・・・なのか!?」へつづく
【2009/04/22】 | 長女+双子の同時育児 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ばたばた花見
春になりポカポカと暖かい日も増えてきたので、
我が家も花見に行ってきた

1回目は、川沿いで出店などもたくさん並んでいる場所へ。
そこで「白いタイヤキ」というとても気になる名前のものを見つけたので、
ワクワクしたながら食べてみた。

皮の部分がモチのようなものでできているのだが、
よくよく考えたら、「モチ」+「あんこ」って・・・

普通に大福じゃね????(`□´|||)

・・・というわけで我が家では不評・・・

2回目は、お城でお花見。
長男の友達のぽっちゃり君と日本男児君も一緒に行ったのだが、
お城に入る前から浮かれポンチになったガキども。

オブジェのような岩の上に乗り、管理のオッサンにいきなり怒鳴られる
その後はぽっちゃり君が手すりに乗って、これまた怒鳴られる・・・

お城に入る受付のところでは旦那が「3つ子ですか?」と聞かれ、
「双子です」というわけのわからないやりとりをしている。

小6が3人もいるから、3つ子だと思われたようだったが、
旦那は双子の話をしているらしくお互い話が噛み合っていない( ̄∀ ̄;)

4時からぽっちゃり君が塾に行かなきゃいけないので、もう帰る時間。
そんな時に限って、次男のおしゃぶりを紛失

汗だくになって全員走る走る・・・

次回はもうちょっと落ち着いて花見ができるだろか・・・ははは。

2009.1.17 36800



「それぞれの痛み」へつづく
【2009/04/25】 | 長男と仲間達 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初めての育児が苦しかった理由・その3
初めての育児が苦しかった理由・その3

「くだらない見栄」

テレビの中では綺麗に着飾った人たちがたくさんいて、
結婚していない同級生たちはバリバリ仕事をしていて・・・。

それに比べて私ときたら、朝から晩まで赤ちゃんの世話ばかり。
ミルクくさい服を着て、うんちの処理をして、ヨダレをふいて・・・。

こんな生活嫌だ・・・。

当時私はまだ若かったので、まだまだ母親になりきれていなかった。
まだまだ遊びたい。オシャレもしたい。

でも現実は朝から晩まで家事や育児に追われる生活で、
日に日に自分が老けていくような気がしていた。

同じアパートの人が「一緒にお茶でもどう?」と何度か声をかけてくれたが、
いかにも「ママ生活を満喫してます」という感じが気に入らなかった。

あんなふうにはなりたくない。
道端で立ち話する暇があったら働きに出ればいいのに・・・。

元夫や母親からの影響もあって、当時は私も専業主婦をバカにしていた。

だから本当はわからないことだらけ、不安だらけだったのに頼りたくなくて、
「余裕で育児やってます」というフリをしていた。

誰かに弱音を吐きたい・・・。
愚痴をこぼしたい・・・。

心の中ではそう思いながら、誰にも本音を話すことができず、
その不安を解消するためにどんどん長男育児にのめりこんだ。


「初めての育児が苦しかった理由・その4」へつづく
【2009/04/27】 | うつ病奮闘記④ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
初めての育児が苦しかった理由・その4
初めての育児が苦しかった理由・その4

「社会とのズレ」

どんなに大変だと言っても、やはり自分の子どもは可愛い。
危険なものからは守ってやり、良いものはたくさん与えてやる。

子どもが社会へ出てから苦労しないように、恥ずかしくないように、
教えられることもできるだけ教えてきた。

しかし、いざ保育所に入ってみると、そこにはマニュアル育児などとは無縁の、
好き放題、やりたい放題の子どもたちが溢れかえっていた・・・。

「貸して」も言わずにおもちゃを取り上げる子、
理由もなくシャツを引っ張ったり、物を投げたりする子。

なんなの!この子たちは!
なんで皆きちんとしつけしないの!


自分が今まですべての愛情を注いできた子どもが傷つく姿を見るのは、
言葉にできないくらいのショックだった。

今までだったら私が間に入って止めていた。
でも保育所にいる間はどうすることもできない・・・。

「押されて倒れた」
「遊んでって言っても遊んでくれない」

長男のそんな言葉を聞くたびに心が痛んでどうしようもなかった。

もう辞めさせたい・・・。
そんなとこ行かなくていいよ・・・。

ほとんど2人っきりで過ごした温かい3年間は、
社会との大きなズレを作ってしまっていた。


「初めての育児が苦しかった理由・その5」へつづく
【2009/04/28】 | うつ病奮闘記④ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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