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双子が我が家にやってきた!
双子の育児については、多少本で読んだりネットで調べたりしたのだが、
忙しかったり、疲れていたりでなかなか頭に入らなかった

病院でも「何か不安なことや心配なことはないですか?」と何度か聞かれたが、
正直やってみないと何が大変なのかさえわからない・・・。
困った時に考えればいいや・・・( ̄∀ ̄;)

そして、いよいよ退院の日。。。

産後1ヶ月といっても、2,500gを超えたばかりなので、まだまだ小さくて細い。
病院でちょこちょこ見てたのとは違って、今度はじっくり眺められる。

あぁ・・・ほんと、毎回思うけど、
こんなに小さくても爪があったり、まつ毛があったり・・・
全部のパーツが揃ってるんだよねぇ・・・
もぞもぞ動いてるし・・・不思議・・・(´∀`*)

・・・とそんな感動に浸っていたのはほんのわずかなひととき・・・。

1人泣いた・・・はい、オムツ替えてミルク。
・・・と、ミルクあげ終る前に、もう1人も泣き出した。
「おお?、よしよし、ちょっと待っててね。すぐあげるからね?」
・・・と、長女がやってきて背中にもたれかかってくる。
「おお?、ちょっと待って。危ない・・・危ない・・・。」
・・・と、哺乳瓶が口から離れて、授乳中の子が泣きだす。
「ああ?、ごめんよ?」
・・・と、長女が今度はベビーベッド越しに、もう1人の頭を叩いてる。
「ぎゃー!やめてー!」
突然の大声に3人一斉に大泣き・・・うぎゃーーーーー

・・・・・・・・・・・・・・・・・って

なんじゃこりゃあああ!どうにもなんねぇш(`Д´lll)ш

ミルク・・・オムツ・・・長女のおやつ・・・オムツ・・・ジュースこぼした?・・・
ミルク・・・晩御飯の支度・・・習字の紙がない?・・・自転車の鍵がない?・・・
片付け・・・あ、ゲロってる・・・お風呂・・・お風呂・・・お風呂・・・ミルク・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・って

こんなこと毎日やるの絶対不可能だろ!!(´Д`lll)

世の中の多胎児の母達よ・・・
あなた達は宇宙人か・・・

わし・・・うつ病患者・・・
・・・って、そんなことこの子達に言ってもわかんないよねぇ。。。

ああ・・・私はこの先どうなっていくのか・・・
2008年6月。総勢6名の生活がスタートした。


「大切なもの」へつづく
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【2008/11/18】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大切なもの
長女を育てていた時の私の1番の課題は、
いかにストレスを溜めずに育児をするかということ。

長男の時と同じようにやろうと思えば、
疲れやストレスが溜まり過ぎて、すぐに具合が悪くなってしまう
身の周りの世話も、掃除も家事も、削れるところはとことん削る。

もっとちゃんとしてあげたいのに・・・
その悔しさをグッとこらえて極力体を休めるようにしていた。

それが、今度はいっぺんに3人・・・。

単純に計算しても、授乳だけで1日16回?( ̄□ ̄;)

授乳する時は赤ちゃんの目を見て、話しかけたりスキンシップを・・・・

・・・って、やってられるか?、そんなもん!!

長女の攻撃をいつでもかわせるようにするために、
授乳中はあえて抱っこはせず、
あぐらをかいて、その上に赤ちゃんを乗せる。
片手は哺乳瓶、もう片方は長女の相手か、もう1人の相手。

赤ちゃんには静かな環境を・・・

・・・って、私と体格の変わらない長男の友達が常に複数人うろつく我が家。
休みの日ともなれば、5人も6人も出たり入ったり・・・
なぜか中学生までいる。。。( ̄_ ̄;)

当然、騒ぐ、暴れる、大声で笑う、雄叫びをあげる。
とにかく騒音なんてもんじゃない。。。

だけど怒りはしない

「おい、泣き出したぞ。誰か抱っこしといてくれ」

・・・はい、使えるものは小学生でも他人の子でも使え・・・です。

産んでおいて、愛情がなさすぎる?

いえいえ、愛情って
イライラピリピリしながら体が壊れるまで抱っこすることじゃないよね(^ー^)

皆笑ってるよ。
赤ちゃん可愛いね?・・・って


「母乳育児」へつづく
【2008/11/18】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
母乳育児
母乳育児の大切さ、必要性はいろいろなところで言われている。
免疫が含まれている、心の安定、経済的・・・など。
母乳がスムーズに出ればそれに越したことはない。
しかし、母乳育児をするにはかなりの根気と忍耐がいる・・・。

自慢じゃないが、私は4人のうち誰1人として、
最後まで母乳を与えたことはない

全員途中で挫折している・・・

長男と長女に関しては搾乳の仕方が間違っていた。
・・・というのも、今回双子を出産した病院は母乳育児に力を入れていて、
産後、助産師自ら搾乳してくれるのだ。

自分ではあまり搾乳したことがない私・・・。
15分も20分も一生懸命搾乳してくれる助産師さんに感激しつつ、
なんだか申し訳ないような気持ちにまでなってくる・・・。
はぁ・・・疲れてるだろうなぁ・・・とか( ̄∀ ̄;)

でも、絞り方が違えば、母乳の出方も全然違う

病院で教えてもらった通り、3?4時間に1回搾乳を続けているだけで、
母乳は順調に出るようになった
ほんと、ビックリ。搾乳って大事だったんだね。

私はひたすら赤ちゃんに吸わせなければ出ないと勘違いしていたのだが、
未熟児などで直接母乳を与えられないお母さん達は皆こうやって搾乳して、
赤ちゃんが退院するまで母乳を届けていた。

長男の時は、搾乳については冊子やプリントを渡していたぐらいで、
長女の時は、指導はあったけど、ビデオを見て説明を聞いただけ。
やっぱり、乳首の持ち方、指の動かし方など、
実際やってもらわないとわからないもんだなぁとつくづく・・・。

しかし、搾乳までは順調だったが、
いざ双子との生活が始まって母乳育児を継続しようと思ったら
そんな簡単にはいかなかった。。。


「子供に必要なものって何?」へつづく
【2008/11/19】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
子供に必要なものって何?
産後1ヶ月の双子ちゃんの授乳。
途中でうとうとしていつまでも飲み終わらなかったり、
片方が飲んでいる途中でもう片方が大泣きしていたり・・・(TДT )

長女もいるので、1日中の始末をしていたり・・・

とにかく時間がない

そのうえ、吸われた乳首がいつまでもヒリヒリしていたり、
胸がパンパンに張って痛かったり・・・苦痛。

母乳やって、ミルクやって、母乳やって、ミルクやって・・・
体力的にも精神的にも、やっぱこれってすごいストレス・・・

一生懸命搾乳してくれた助産師さんには申し訳ないし、
せっかくある程度出てるのにもったいない気がするのだが、
うつ病主婦にとってストレスは大敵。
ぶっ倒れて面倒みれなくなったらなんの意味もない。

それで完全ミルク育児に切り替え

ミルクには昔から反対する人も多い。
「今どきの若い人はすぐにミルクを与える」なんて小言もよく聞く。

でも、知り合いに完全母乳育児の人も多いけど、
よく風邪もひいているし、アレルギーの人もいる。
逆に、うちの長男は3ヶ月ぐらいしか母乳与えてないけど、
風邪も滅多にひかないし、アレルギーもまったくない。

どんなに母乳で愛情が伝わるといっても、その後の育て方で
ひねくれてしまった子もいる・・・
弟や妹ができたとたん、急に上の子に対して冷たくなったる親も多い。
母乳を与えたからって、何もかもがうまく回っていくわけじゃないのだ。

決してミルクは素晴らしいって絶賛するわけじゃないけど、
私は育児って形にこだわっても仕方がないと思う。

いくら母乳が素晴らしくても、
頑張りすぎたストレスから虐待に走っては意味がないと思うし、
母乳を与えたからといって

絶対的な愛情が与えられるわけじゃない

私は母乳を与え続けることはできなかったけど、
そのぶんの時間を子供達と遊んだり、外出したりする時間に使った。

今後のために・・・と、一時期まったく作れなくなった料理も
頑張って作るように努力を始めた。

育児は延々続くもの。
今だけの「できない」にこだわらず、自分にできることを
これから先もどんどん探していこうと思う。


「風呂、風呂、風呂」へつづく
【2008/11/19】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
風呂、風呂、風呂
長女と双子のお世話をするうえで大変だったことはたくさんあるが、
そのひとつがお風呂

首のすわらない赤ちゃん2人と長女をいっぺんに入れるのは当然無理なので、
最初は長女がお昼寝をしている時に双子をお風呂に入れていたのだが、
いつまでもそういうわけにもいかない。

意を決して夜のお風呂に挑戦

タオル出し忘れた、バビーバスにお湯ため忘れた、着替え持ってくるの忘れた、
ミルクの時間に間に合わない・・・・と
そりゃあもう最初はしっちゃかめっちゃか・・・( ´Д`;)
3人連続で入れるのは恐ろしく大変・・・

泣いてるんだから面倒見ろ

・・・と長男にはブチ切れ、毎回戦場だった。

でもなんとかかんとか数をこなすうちに慣れてきて、
今はもうずいぶん余裕v(*^o^*)v
怒られ続けた長男も、今じゃ立派に1人で3人面倒見れるようになった

そしてお風呂が終わる頃には私もクタクタ・・・。
3人を寝かせるために寝室に行くと、
ついつい疲れとポカポカ感で一緒に寝てしまう(_ _ )。o○

うつ病になってから長い間私も睡眠障害に悩まされてきたが、
寝るためにはやっぱり適度な運動と規則正しい生活が大事なんだな・・・。

以前は、しんどいと昼は起き上がれない、
運動といっても散歩する気にもならないという感じだったが、
今は朝早くから夜まで休むことなく動いているので、
眠くて眠くて仕方ない(´-ω-`)zzz

散歩も自分の健康のためには行こうと思わなかったけど、
長女が嬉しそうに走り回ってるのを見ると、
また連れて行ってあげようって思える。
双子が生まれてからは特に自由に外出ができなくなったので・・・。

大変な思いをしているのに健康になっていくというのは、
なんとも不思議なもんです(^ー^)


「悩む必要はない」へつづく
【2008/11/21】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
悩む必要はない
我が家の双子は二卵性なので、顔も違えば性格も全然違う。

次男はとにかく寝るのが大好きで、
ミルクと以外の時間はほとんど寝ている(_ _ )。oO

いっぽう三男は抱っこが大好きで、ほとんど寝ないで、
ひたすらかまってくれ?、かまってくれ?と吠えている。*:゚。゚(゚´Д`゚)゚。゚:*。

体格も、次男は寝てばかりいるわりには、我が家で初の痩せ型。
いっぽう三男は、1日中起きて泣いているわりにはおデブ

うつ伏せにしてもまったくやる気がなく、
グダ?ッっとして下手するとそのまま寝てしまう次男(_ _ )。oO

うつ伏せにすると、一生懸命抵抗して、
顔面をぶつけながら泣き続ける三男。*:゚。゚(゚´Д`゚)゚。゚:*。

同じ親から、同じ日に生まれた2人。
それでも、こんなに違う。

私は長男を育てている時、とても苦しかった。

長男のちょっとした行動や発言が気になり、
私の育て方が悪かったんだろうか・・・
やっぱり、私がうつ病だからまともに育たないんだ・・・
元夫の血が流れてるから、きっとこんな性格なんだ・・・

考えれば考えるほどマイナス思考に飲み込まれてしまい、
自分を責めてみたり、長男を責めてみたり・・・。

でも、双子を毎日見ているうちにそれは間違いだと気付いた。

だって・・・

同時に生まれ、
同時に育っててもこんなに違うんだから・・・(^ー^)


たとえば、この4人で生まれた順番が違ったとする。

最初が長女だったら、
なんでこの子はこんなに気が強いんだろうって悩んだだろう・・・。

次男だったら、
なんでこの子はこんなにやる気がないんだろうって悩んだだろう・・・。

三男だったら、
なんでこの子はこんなに太っているんだろうって悩んだだろう・・・。

悩んでも仕方ないし、自分を責める必要もなかったんだね。

だって、それは生まれ持った個性だから・・・

悩むより、受け止める。
私にできるのは、そういうことかもしれない。

この子供たちに私はまたひとつ救われた・・・


「大事なひと呼吸」へつづく
【2008/11/23】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
大事なひと呼吸
うつ病なのに、どうやって1人で3人面倒見ているの?
どうして病気が悪化しないの?
・・・と不思議に思っている人もいるかもしれない。

確かに、私はうつ病だし、過去記事を読んでもらってもわかるように、
決して症状が軽かったわけでもない。
むしろ、最悪にひどい状態が、双子を育てていく中で、
どんどん良い方向に向かい始めたと言っていい。

その理由は簡単。

育児はサボればサボるほど面白いと気付いたから

例えば、いっぺんに3人同時に泣き出したところで、
体が1つしかないわけだから、
どう頑張ったって1人ずつ順番にこなしていくしかない。

1人目に10分、2人目に10分。
そうすると、3人目は20分も待たされていることになる。

子育て中のお母さんたち、

20分も赤ちゃん泣かせてたことありますか?

私は長男の時も、長女の時も、そんなに泣かせてたことありません

日がたつにつれ、どんどんどんどん泣き声に過敏になり、
「ほぎゃ・・・」とひと声あげただけで、救急車よりも早く駆けつけ、
腰が砕けようと、腕がちぎれようと、泣き止ませるのが使命かのように、
全精力を注いでおりました。。。

これじゃあ、身も心も持つはずがない・・・

そんな私が、頑張っても頑張っても完璧にできない。
頑張っても頑張っても泣かせてばかりの双子育児。
こんなんでいいのか?
泣きすぎておかしくなってしまうんじゃないのか?・・・と葛藤の日々。

それでも3ヶ月が過ぎた頃、双子は笑うようになった。

私が顔をのぞかせただけで、「うひゃ?(*´∀`*)」って・・・。

なんともいえない感激。。。
ああ、お前らはなんていい奴なんだ?・゚・(ノД`)
・・・と、可愛さがさらに増す

長い時間じっくりかまってあげることができない・・・
気が済むまで遊んであげられない・・・

だからこそ、ようやく向き合えた時に「嬉しい」と思える。
一緒に笑えることを「楽しい」と思える。

「嬉しい」と「楽しい」の積み重ねはうつ病にとって最高の治療

子育てを頑張りすぎているお母さんたち。
赤ちゃんが泣き出しても、いつもいつもあわてないで、
コーヒーでも1杯飲みましょう

きっと、今までより可愛さが増すと思いますよ(^ー^)


「双子の楽しみ」へつづく
【2008/11/25】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
双子の楽しみ
双子が生まれる前、「双子の育児は大変さ2倍、でも喜びも2倍」
という言葉を本やネットでよく見かけたが、

喜びが2倍ってどういうことよ(?_?)

・・・と思っていた。

でも、実際育ててみてその2倍の意味を実感

一卵性だとまた違うのだろうが、二卵性の我が子は、
本当に顔も性格も成長の仕方も全然違う。

のんびり屋で寝てばかりいたリラックマ状態の次男。
5ヶ月の終わり頃、いきなり体を反らし始め、
鼻水ダーダーになりながら数日で寝返りをマスターщ(TДTщ)ぐおおお?

あんなにやる気がなく、常にクター?ッとしていたのに、
彼をそこまで夢中にさせたものはなんだったのか・・・???

しかも、寝ること優先で、ミルク以外は放っといてくれという感じだったのが、
いつの間にか、小猿のようにしがみつく超甘えん坊に・・・

目つきが鋭くいつも眉間にシワを寄せているが、
笑うと「うひゃ?(´∀`*)」ととても可愛い声を出す。

いっぽう、寝る時間が極端に短く抱っこ大好きだった三男。
毎日泣いているのでさぞかし体が鍛えられているだろうと思ったら、
いまだに寝返りせず、イヒヒ(^皿^)と天井を見上げて笑っている。

目がくりくりしていて、天然の癒し系。歯が2本生えてきた。
あやすと「ケケケ(*^Д^*)」と本当によく笑う
最近は歩行器がお気に入りで、飛び上がって喜んでいる。

双子って、同時進行で育児をするから、
なんとなく2人でひとつみたいな感じだと思っていたけど、
悩むところも喜ぶところも全然違う。

ほんと2人分の喜び・・・(*^∀^*)

たくさん悩んで、たくさん苦労もあるけど、
子供たちの成長を見るたびに産んでよかったなぁ・・・
という思いが強くなっていきます。


「いつまで続く?? 夜中の授乳」へつづく
【2008/12/14】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
いつまで続く?? 夜中の授乳
長男の時は4ヶ月頃、長女は3ヶ月前に夜中の授乳がなくなったので、
双子ももうそろそろかなと期待しつつ3ヶ月・・・4ヶ月・・・
でも結局5ヶ月になってもしっかり夜中に起きていた。

いつになったら朝まで寝てくれるんだ!?(ーーメ)

いくら以前は不眠症で長い間夜眠れなかったとはいえ、
昼間も眠れない現在、夜中に起きるのはとてもしんどい・・・

育児サイトで調べてみると、
「うちは2歳頃まで夜中の授乳やってました^^」
と、陽気に語る強者のお母さん達がちらほら・・・

いや??そんなの絶対無理。゚(゚>Д<゚)゚。 

これはやはり大変なのを理由に、
双子をほとんど外出もさせずに寝かせてばかりいたせいか・・・

やっぱり、もうちょっと適度に刺激を与えたり、
体を動かしてあげたほうがいいのかも・・・

ということで、ここでうつ病母ちゃんまたひと頑張り

押入れにしまいっぱなしになっていた長女の歩行器を持ち出し、
双子を座らせてみる。
腰がまだちゃんと座っていないのでややフラフラしているが、
目線が変わって次男も三男も楽しそう

長女と遊ぶ時は、長女だけじゃなく、3人並べて、
一緒に本を見せたり、歌を歌ったり、
天気のいい日は庭に出たり、窓の外の景色を見せたり・・・。

買い物なども、恐ろしく面倒で無駄に時間がかかってしまうのだが、
旦那にも協力してもらって、できるだけ全員で・・・。

その甲斐あってか、ただの偶然か、
6ヶ月頃から双子ちゃんたちも夜はスヤスヤ・・・(-ω-)zzZ

昼間動くのはと?ってもしんどい。

でも、しんどいを乗り越えた先にはラクがある

うつ病で育児をしていると、つくづくそう思う。

夜中起きてるのと昼間起きてるのとでは、
昼間起きてるほうが断然ラクで健康的。
夜ぐっすり眠れれば昼間の疲れも半減する。

よく食べて、よく遊んで、よく寝て・・・。
子供に最適な生活を考えていくと、
知らず知らずのうちに自分も健康になっていくようです^^    


「デベソの治し方」へつづく             
【2009/01/21】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
でべその治し方(臍ヘルニア)
1人子供を育てていても知らないことはたくさんあるもので、
4人もいると後から後から悩みや心配ごとが出てくる

例えば、次男は我が家で初の「でべそ」だった

正式には「臍ヘルニア」というらしいのだが、
私はそれまで本物のでべそを見たことがなく、
知り合いに指摘されるまでまったく気づかなかった・・・( ̄∀ ̄;)

早速ネットで検索してみると、
でべそを脱脂綿や小銭で圧迫してテープで固定するという方法と、
何もしなくても治るというまったく反対の意見が・・・

どっちがホントなの

で、結局いつも検診に行っている病院の先生に聞いてみると、
「これぐらいだったら自然に治るから大丈夫。
テープでかぶれるようだったら無理に圧迫しなくていいですよ。
圧迫したから早く治るってわけでもないですから^^」とのこと

でべそを指摘してくれた知り合いは、
「うちの子の時は、病院で脱脂綿で圧迫するように指導された」
と言っていた。

試しに一度貼ってみたが、やっぱりテープの跡が赤くなって、
なんだか可哀想・・・(T_T)

ということで、我が家は圧迫しない方針に・・・。

3ヶ月頃まではどんどん大きくなって、
泣くと直径3センチぐらいまで膨れあがってパンクしそうな感じに・・・

本当にこんなに大きなもんが引っ込むんだろうかと心配になったが、
その後だんだんシワシワになり、あっという間に普通のおへそになった。

ああ?よかったぁ・・・(´∀`)

それにしても、でべそひとつとっても、
病院の先生によって意見が違うもんなんだなぁ・・・。

「圧迫しなきゃダメ」って言う先生だったら、
次男に痛い思いさせてまでせっせとテープを貼っていたかもしれない

自然に治るのならそれが1番。
痛い思いをさせなくてよかったなぁとホッとしています(´o`)=3


「離乳食開始」へつづく
【2009/01/24】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
離乳食開始
我が家の双子は本当に「これでもかっ!」というぐらいまったく違う。

次男は色黒で、目が切れ長で愛想が悪い。
誰があやしてもたいていジロリとにらんでいて笑わない。
何もしていないのに人に恨まれるタイプ(笑)
ゴルゴ13並みに険しい顔をしている

いっぽう三男は色白で目が丸く愛嬌がいい。
見ず知らずの人にもニコニコしているので、
陰で悪いことしてても絶対疑われないだろうな・・・という感じ。
芸能人でいえば、えなりかずきぐらい平和な顔

そんな2人も、6ヶ月頃にいよいよ離乳食開始。
緊張しつつ、初めてのひと口・・・。

ニコニコ笑顔で味わうえなりかずき三男。
そして、猛烈に泣いて完全拒否状態のゴルゴ13次男。
口に入れてもまったく飲み込む気配なし・・・

ありゃ・・・まだ早かったか・・・。

仕方なく味慣らしに、ベビー用の果汁を与えてみる。(今さら!?)
うまそうに喰らいつくゴルゴ次男。
入れても入れても口から哺乳瓶をはずし眺めるえなり三男。

結局いろんな果汁を試したがどれもダメ。
結局飲んでくれたのは、「和風だし」のみ・・・。

なぜ「和風だし」なの???

ジュースは飲むが離乳食を食べないゴルゴ次男と、
離乳食は何でも食べるがジュースは一切飲まないえなり三男。

頼むからどっちかにしてくれ?・・・(´Д`;)

結局延ばし延ばしで、まともに食べてくれるようになるまで1ヶ月。
はぁ???

今では「早よ、よこさんか?い!」ぐらいの勢いになり、
口をパクパクさせて待っているヒナ鳥状態。

お皿の中に手をつっこんでしまったり、ひっくり返してしまったり・・・。
残り物をもらおうと狙っているハイエナ長女の攻撃にあいながら、
しっちゃかめっちゃかでやっている( ̄∀ ̄;)


「離乳2回食にすすむ」へつづく
【2009/02/11】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
離乳2回食にすすむ
1日1回の離乳食が順調に進み、ある程度たくさん食べられるようになったので、
そろそろ2回食へ進めてみようと思ったが、はてさて時間をどうするか・・・?

1回食の時は午前10時頃あげていたのだが、
それ以外といえば、朝6時、午後2時、夜6時・・・。
どの時間にあげるのも面倒くさそう・・・( ̄_ ̄;)

とりあえず、朝いちは号泣してるし、昼は昼寝から起きる時間がバラバラ、
ということで夜6時にあげることにした。

これなら旦那がいなくても長男がいるし、なんとかなるだろう・・・。

しかし甘かった・・・

双子たちは相変わらずたそがれ泣きで夕方からずっと機嫌が悪く、
頼みの綱の長男はといえば、遊び歩いていて6時になっても帰ってこない

結局双子たちは腹が減りすぎて号泣。゜・゜(ノД`)゜・゜。

仕方なく1人で2人に離乳食をあげつつ、自分のご飯をかきこみ、
「スプーン落とした」「ミカン食べたい」という長女の要求に応え、
帰ってこない長男にブチブチブチ・・・

そこへ「たっだいま?」とノー天気に帰ってくる長男。

何やっとんじゃ、ボケーー!!

結局私のイライラの原因が増えただけだった。。。

それでも、大変だとはいっても短い期間のことだし、
別々に食べるよりも一緒に食べるほうが楽しいし・・・
これさえ終わってしまえば1日の終わりも近いし・・・

などと自分で自分を励ましつつ、日々忍耐、忍耐(>_<)

現在は3回食に挑戦中。
相変わらずブチブチ切れまくってます。。。はい。。。


「離乳食3回・・・そして痔」へつづく
【2009/03/10】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
離乳食3回・・・そして痔
離乳食1日2回の生活にもだいぶ慣れ、双子たちの食べっぷりも上々。
さて、いよいよ1日3回に・・・。

1日3回にするためには最大の難関「朝」を乗り切らなければならない。

子供たちより早く起きてゆっくり朝食の準備ができればいいのだが、
毎日クタクタヘロヘロの私にそんな爽やかな朝などあるはずもない

早ければ5時頃からモゾモゾしている奴らを、
おしゃぶりで騙し騙しなんとかねばって6時・・・( ̄∀ ̄;)

はぁ・・・あと30分でいいから寝かせてくれ・・・

仕方なく起き上がり朝食の用意を始めるが、
リビングに移動したとたんに双子たちの号泣が始まる。・゜(>д<)゜。・

漏れる寸前のオムツを替え、双子たちの離乳食+フォローアップミルクの用意、
自分と長男と長女の朝食の用意。
長男を起こしに行って、双子によだれかけをかけて、イスに座らせて・・・と

とにかく 鬼のように忙しい!!

双子はとにかく飯にありつけるまで延々泣いているし・・・

それをなんとか頑張って乗り切るものの・・・次にやってきたのは恐怖の便秘

長男の時も長女の時も、離乳食が進むにつれてやはり便秘がちになり、
水分を多めに与えたり、繊維の多い食事を工夫したりして乗り切っていた。

今回も同じようにしてみて、三男はすぐに改善されその後は順調だったが、
問題はゴルゴ次男。

オシリに小さなポッチができて日々成長し、
それが痛むのか号泣するようになった。

病院で診察してもらうと、みごとに  であった・・・

まだ軽いほうらしいのだが、のたびに号泣している次男

病院でもらった飲み薬もなくなったため、果物を食べさせたり、
プルーンジュースを飲ませたり、お腹のマッサージをしたり・・・
あれこれ試しているがなかなか改善されず、現在も格闘中である・・・(´ω`;)


「笑わないゴルゴ」へつづく
【2009/04/10】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
笑わないゴルゴ
ゴルゴ次男はとても面白い。

長男、長女、三男はわりと似ているようなところがあり、
人なつっこかったり、愛想が良かったりするのだが、
ゴルゴ次男はめったなことでは笑わない。。。( ̄∀ ̄;)

幼児番組を見ている時も、三男は大喜びでキャッキャ言ったりしているが、
次男はしかめっ面で、ダラけた格好をして見ている。
まるで休日のオッサンが暇つぶしにテレビを見ている感じ(笑)

この前も、様子を観察していたが、唯一笑っていたのが、
モグラが穴に入った瞬間だった・・・。
えっ・・・、今のって笑うとこ

生まれた頃からかれこれもう10ヶ月あやし続けているが、
いまいちツボがわからない。

体をコチョコチョすると長女や三男は大喜びするが、
次男は無反応だったり、うっとおしそうな顔をしていたり・・・

ぬいぐるみを片手に「こんにちは?♪」と可愛い声を出してみても、
なぜか次男だけはぬいぐるみではなく私の顔をジーッと見ている。

おいおい、ぬいぐるみになりきってるんだからこっち見るなよ・・・(T_T)

このなんともつかみどころのない次男。

なぜこんな特殊な性格ができてしまったんだろうと不思議に思っていたが、
つい先日、写真を撮っている時に旦那がいきなり笑いだした。

理由はわからないが、なにかツボにはまったらしく、延々笑っている
それで思い出した。

そういえば旦那も最初の頃は笑わない人だったのだ。
いつも無表情なのでつまらないのかなぁと思って聞いてみると、

「えっ?笑ってるよ」(・ω・)・・・と言う。

どうやら本人は笑っているつもりらしいのだが、それが顔に出ないのだ。
そして、先日の写真の時のように、いきなり大笑いする時は、
たいていなんのことで笑っているのかよくわからない・・・(?_?)

つまり・・・次男のこの性格は旦那の遺伝子

こういう赤ちゃんってどういうふうに育っていくんでしょうねぇ・・・?
いろんな意味で楽しみです( ̄m ̄)ふふっ


「えなりがイケメンに!?」へつづく
【2009/04/17】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
えなりがイケメンに!?
生まれた時は1,600gとおもいっきり未熟児だったえなり三男。
それが我が家に来てからみるみるうちに体重が増え、
気がつけば保健師から注意を受けるほどのおデブに…

その後も、身長が伸びないせいか、動いてるわりにちっとも痩せず、
「きっと太りやすい体質なのだ」と思っていた。

それが9ヶ月頃から急に食欲が落ち、食べる量が激減。
長男も長女もこういう時期はあったが、
大抵2?3日もすれば元に戻ってまたバクバク食べていたので、
まぁ満腹感がわかるようになったということだろうとあまり気にしていなかった。

それがいつまでたっても元に戻らない…。
最初はガッつくが、半分くらい食べるともうお腹が膨れてしまうようだ…。

隣では完食したにも関わらず
「足りねぇ?!」と言わんばかりにゴルゴ次男が吠えている
そういえば、長男も長女もいつも吠えていた…。

もしかして…お前ら、満腹中枢壊れてねぇ!?Σ(゜□゜|||)

そうだ…、まともなのは、えなりで、
えなりが食べている量が適量なのかもしれない…。

つまり、あの三人は食べ過ぎ…

そういえば長女は最近またデブってきた…。
長男もずっとややぽっちゃり気味だったし…。
やっぱり食べ過ぎなんだね…( ̄∀ ̄;)

まぁ…、でも長男も今ではすっかり標準体型だし、
そんなに気にする必要もないか…。

そんなこんなで、食べる量が減り、だんだんスリムになってきたえなり三男。
以前は雪だるまか相撲取りかというくらい、顔のパーツが肉に埋もれていたが、
アゴのラインがくっきりしてきて、首ができた

そうすると、穏やかで癒し系だった顔もややキリッとした感じになり…

あれっ、意外にイケメンじゃね!?(゜∀゜;ノ)ノ

肉の量で、こんなにも人の顔って変わるのね…。
改めてビックリ。。。

イケメン三男の顔に見慣れてきてから、
数ヶ月前の太っている写真を見て今度は逆にビックリ!

顔が2倍ぐらいある??…つうか、輪郭壊れてる!?

その時にはその顔が可愛いと思ってみていたが、
今見ると大福に小豆を3粒乗せたような顔がおかしくてたまらない(≧∀≦)

この先どんな顔になっていくんでしょうねぇ?。楽しみです


「痔と格闘する日々」へつづく
【2009/05/23】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
痔と格闘する日々
以前「離乳食3回・・・そして痔」の記事にも書いたが、
離乳食を3回にしたあたりから、ゴルゴ次男は痔になってしまった

肛門のところに1cmくらいのピラピラしたものが飛び出ていて、
をするたびに号泣する。゜・゜(>Д<)゜・゜。

受診した時にはまだ「程度は軽いほうだから、
毎日うんちが出るようになれば自然に治りますよ」とのことだった。

出さぬなら・・・出させてみせようホトトギス

ということで、ネットで便秘の解消法をあれこれ検索。

水分補給はもちろん、ミカンがいいだとか、キウイがいいだとか、
お腹のマッサージだとか…

その他にも、ヨーグルト、プルーン、オレンジジュース、さつまいも、
最後はマルツエキスまで…。

でもいつまでたっても・・・カッチカチやぞ・・・

おいおい、どうなってんだコイツの腹は…。

苦戦している間にも痔は悪化の一途を辿り、突起物がさらに巨大化
はぁ?ダメだこりぁ?ということで再度受診。

次に出てきたのは、液体の下剤と座薬。
下剤を飲ませて、それでも出なければ座薬を入れるという方法。

とりあえず1度ミルクに下剤を混ぜて飲ませてみる。

…反応なし(‐‐)応答せよ

ということで、仕方なく座薬を投入…といきたいところだが、
ゴルゴの痔は肛門の上下からなんかわからんもんが飛び出ていて、
もはやどこが肛門かさえもわからない状態。

いったいこれのどこに座薬をさせと

恐怖におののく私を横目に旦那がなんの迷いもなく一撃でブスッ(゜∀゜;ノ)ノ

きえぇぇぇーーっ。゜・゜(`Д´|||) ゜・゜。 ゴルゴ号泣…。

しかし30分後のはブリブリブリッと見事なが・・・。
座薬って効き目がすごいのね・・・。

この痔との闘いはまだまだ続くのであった・・・。


「ゴルゴと痔と私」へつづく
【2009/06/10】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ゴルゴと痔と私
座薬をさすようになって3日目。とうとう恐怖の日がやってきた。

旦那が24時間勤務のため帰って来ない。
つまり、私が座薬を入れなくてはいけない・・・ということ。

なんとか自力でを出してくれ・・・(>人<)
という願いも虚しく、ゴルゴ次男はまったくその気なし。。。

くうう・・・仕方ないか・・・。

恐る恐るオムツをはずしてみるものの、
やっぱりこの痛々しい肛門に座薬をさすのは勇気がいる

なんとか「ここか?」と思うところで軽く押してみるがうまく入らず、
異変に気付いたゴルゴが逃げの体制に入った

追っかけて入れようとするが、足をバタバタ号泣しながら完全拒否
「はぁ?、そうだよね?、嫌だよね?、ゴメンよ?

しっかりしなきゃと思っても、泣き喚くゴルゴを見ていると
なんだかこっちまで泣けてきて、母の心は折れまくり・・・。
はぁ?ツライよ?、ツラすぎる・・・もう嫌だぁ

でも結局可愛そうだと思って躊躇しているから、いつまでたってもうまくいかず、
なんとか強引に入れてみるものの、押さえが中途半端で戻ってきたり・・・

はぁぁ?、こんな母でゴメンよ?(TДT)ますます落ち込む

心臓はバクバクするし、もう呼吸も止まってしまいそう・・・
でも、やらねば・・・こんなことでくじけちゃダメだ・・・

なんとかかんとか座薬を入れ終えた後はもうぐったり・・・(_ _|||)
はぁ・・・こんなこと毎日続けるなんて精神的に耐えられない・・・。

一発で入れれる旦那が「座薬の神様に思えてきた。。。

痔との格闘はまだまだ続く・・・。


「タイミングの悪い男」へつづく
【2009/06/11】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
タイミングの悪い男
ゴルゴ次男が便秘がちで痔と格闘している記事を以前書いたが、
それとは反対にえなり三男のはゆるゆるである。

もよおしても延々うめいているゴルゴと違い、
えなりの場合はもよおしてしまったら数秒で出る運命。

そのため食事の最中であろうが、買い物の最中であろうが、
出てしまうものは止めようがない・・・。

いち時期、ご飯を食べるとかなりの確立でもよおしていた時があり、
私も旦那も長男もかなりビクビクしていた (((-д-;)))

普通でも口が小さくてちょっとずつしか食べてくれないのに、
途中でオムツ替えをするとなるとよけいに時間がかかる。

しかも食事中だというのに・・・臭い・・・

なんとかもよおさずに済んだとしても次に襲ってくるのは眠気
食べている途中でも寝てしまう・・・。

買い物に出かければ、店に着いたと同時にが出てしまい、
臭いのためにゆっくり買い物もできず、慌てて済ませたり・・・。

今日も午前中をなんとか乗り切って、
「さぁ今から昼寝だ。やっと休める?」と寝室に移動した後に

とにかくもよおすタイミングがこれでもか!というぐらい悪い。
テレビ見てる時間とか、退屈であくびしてる時間とか、
出すタイミングはいくらでもあるだろうに・・・( ̄∀ ̄;)

1日1回のを、こんなにも高確立でタイミング悪く出せる君は天才です


「痔との闘い?終結?」へつづく
【2009/07/07】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
痔との闘い?終結?
ゴルゴ次男が痔になって早や4ヶ月・・・。
ウンチを軟らかくする薬を毎日朝晩ミルクに混ぜて飲ませていたのだが、
最初の1ヶ月は薬を飲ませていてもなかなか出したがらず、
出してくれないからまた硬くなる・・・という繰り返しで、ほぼ毎日座薬に頼る日々

それでも1ヶ月を過ぎたあたりからだんだんと自分で出せるようになり、
あんなに巨大化していたお尻のピラピラも2ヶ月目にはシュルルルル・・・と、
気がつけばすっかり元通りのキレイなお尻に・・・(´∀`)

よかったねぇゴルゴ・・・これで痔との闘いも終わりだねぇ・・・
と期待しながら病院の診察を受けてみたのだが・・・

待合室に響き渡るゴルゴの叫び声。
どうしたんだ・・・?

しばらくしてひきつった顔で旦那が診察室から戻ってきた。

ゴルゴの肛門に先生の指が・・・(T∀T)

ゴルゴの痔は肛門の中に傷があるそうで、
肛門に指を入れて治り具合を確認したらしいです。
痔の世界ってなかなか過酷なのね・・・

次こそはと臨んだ1ヵ月後の診察でもやはり指をブスリ・・・

「では2ヵ月後にまた来てください(^ー^)」

便を軟らかくする薬は急にやめると便秘が悪化する場合があるらしく、
徐々に減らしながらしばらく様子をみるようにとのこと・・・。

あはは・・・また診察受けなきゃいけないのね・・・

でもその後、薬を1日1回に減らしてみたが特に問題なく、
現在は薬を飲ませなくなって数日たったが、順調に出ている。
もうこれで次の診察では間違いなくOKの返事がもらえることでしょう

うつ病の薬もこのぐらい確実な効果があれば、
何年も苦しみ続ける人はもっと減るのにね・・・と思う私であった・・・( ̄ω ̄)

とりあえずは痔よ、サラバ!

追記:翌月の診察で無事完治となりました。その後も順調です


「おしゃぶりはずし」へつづく
【2009/08/17】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おしゃぶりはずし
双子の育児では睡眠時間を確保するためと、抱っこする時間を減らすために、
新生児の頃から寝かせる時にはおしゃぶりを使用していた。

えなり三男はとくに寝ぐずりがひどかったため、
おしゃぶりなしではどうにもならなかっただろうと思う。

でも1歳を過ぎたあたりから昼間の活動が活発になったせいか、
寝ぐずりのひどかったえなり三男もコテッと寝てしまう日がでてきた

よし、ボチボチだな・・・ということでおしゃぶりはずしを決行

初日は、いつもあるはずのおしゃぶりが待っても待っても出てこず、
不安そうにちょっと探し回ってる感じのえなり・・・(T-T)

しばらく様子を見ていたが、やはり眠れないようだったので、
久しぶりに抱っこしてユラユラ・・・。

あぁ、なんだか懐かしいわぁ?、この感じ(´∀`*)

ようやく寝たなと思って布団に寝かせると「うぎゃ?」
皆が寝静まった夜中にも「ふぎゃ?」
そのたんびに抱っこしてユラユラ・・・。

改めて、おしゃぶりのおかげでラクさせてもらってたなぁと感謝
今まで助けてもらったぶん、これからは自分で頑張るよ?
・・・ということで、2日目も同じように抱っこ。

でも、3日目には添い寝。
4日目には、寝返り打ちながらいつの間にか寝てしまっていました。
今ではもうおしゃぶりなしでも爆睡です(。-ω-。) zzZ

もともと昼間も寝かせる時や、
どうにもこうにも手が回らない時だけしか使わないようにしていたので、
おしゃぶりはずしはスムーズにいきました。

1歳を過ぎるといろいろなことに対して執着がでてきたり、
反抗期に入ったりで止めるのが難しくなってしまうと思うので、
おしゃぶりを使用するとしてもそのぐらいまでには卒業したほうがいいかな・・・。

うつ病とはいえど、頑張る時は頑張らないといけないですからね^^


「束縛されない男」へつづく
【2009/08/18】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
束縛されない男
我が家の双子の兄、ゴルゴ次男。
赤ちゃん時代はあまりぐずったりすることもなく、
たっぷり飲んでたっぷり寝る、まったく手のかからない子だった。

でべそで悩まされ、痔で悩まされ、夜泣きで悩まされ、
それでも乗り越えてしまえばいい思い出・・・

なんて言ってたのはどこのどいつだーー

早く歩けるようになるといいな、なんて思ってたのもつかの間、
歩けるようになってからのゴルゴは強烈だった・・・(´Д`|||)

テレビ台によじ登ってはテレビをゆする、
パソコンの机だろうが出窓だろうが、よじ登って叩く、ゆする!
さらにはガスレンジの上、シンクの中・・・どこへでも侵入する。

ドアノブに手が届くようになったので、ドアの開閉も自由自在。
便器だろうが浴槽だろうがありとあらゆる所に物を放り込む。

壊されたものは数知れず、おもちゃはもちろん、
引き出しや扉など本来壊れるはずもないようなものまで壊されていく・・・。
ゴミ箱だってなぎ倒されるためだけに存在しているようなもの。

食事時にスプーンや皿が飛んでくるのはもはや日常茶飯事。
ちょっと休憩・・・と横になっていたってフライパンで頭を叩かれるは、
スプーンで足をぶっ刺されるは・・・

私だってダテにこれまで長男や長女の育児をしてきたわけではない。
言葉がわからなくったって「ダメ」と繰り返していればある程度聞いてくれるハズ。

しかし、このゴルゴ・・・何ひとつ言うことを聞かない(T∀T)

コラー!!!とドスのきいた声で怒鳴ろうが、
顔をしっかり向き合わせて「ダメ!」と説得しようが、
へらへら笑ってたり、そっぽを向いてしまったり、逆ギレされたり・・・。

ネットで調べたり、育児相談で聞いてみたりもしてみたが、
結局のところ、この年代ではひたすら根気・・・

ゴルゴがこんな調子なので、結局えなり三男も長女も同じことをやり始めた。
もうこうなると手がつけられない・・・。

毎日毎日、次から次へとテレビ台に登っては押し合いへし合い。
パソコンの机、台所、トイレ、風呂と好き放題に暴れまわる3人を追いかけ、
朝から晩まで大運動会・・・

子育てをしているというよりも、野生のサルvs人間の闘い

歯磨きも嫌!着替えも嫌!嫌なものは何があっても絶対嫌!
お説教がダメならお世辞も褒め殺しも最高の作り笑顔も・・・
これまでの育児の経験なんて何ひとつ通用しねぇ(´Д`;)

ある意味、根っからの自由人。。。

好奇心旺盛、興味のあるものにはとことん突き進むこの性格、大いに結構。
それはそれでこの子の個性として認めてあげたいのだが、
他人に危害を加えるのだけはなんとかならないかと思う今日この頃。

どなたかいい方法があればご伝授ください・・・<(_ _)>


「一途な男」へつづく
【2010/01/20】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
一途な男
我が家の双子の弟、えなり三男。
愛嬌が良くて、あまり人見知りもしないので可愛いがられることが多い。
ゴルゴ次男のように飛び抜けて悪さをするわけでもなく、
ケラケラとよく笑うので人が集まる場所に行くとたいてい人気を独占する。

しかしこのえなり三男・・・強烈な甘えん坊である・・・

1歳前に後追いが始まって以来、私の姿が見えなくなると泣く
トイレに入っていようが、料理を作っていようが必死に足にしがみつき、
「見捨てないでくれ?」と言わんばかりに泣く、泣く、泣く・・・

私が長女とお風呂に入っている時間もずっと泣きっぱなしで、
「何をやっても泣き止んでくれない!」とよく長男がブチ切れていた。

しかし、何よりも大変だったのは、寝ないということ・・・

赤ちゃん時代から、まとまった睡眠をなかなかとらず、
ようやく寝てくれたと思っても2?30分で起きてしまうことが多かった。

夜中ぐっすり寝るようになってからも、何かの拍子に目が覚めてしまうと、
そこからゴキゲンで遊びだしてしまったり・・・。

夏場は決まって5時起き。下手すると4時頃からモゾモゾモゾモゾ。。。
頼むからもうちょっと寝ててくれよぅ??(TωT)

たま?に目の下が黒っぽくなっていたこともあって、

おめぇー、それはクマじゃねぇのかぁ???Σ(゚Д゚|||)

やっぱ寝不足なんじゃねぇの???なんてよく思っていた。
赤ちゃんにクマができるのかどうか知らないけど(笑)

そして、えなり三男は意外にしつこい

お気に入りのおもちゃを取られた時は返してくれるまで延々泣くし、
最近では朝から晩まで「抱っこしてくれ?」「抱っこしてくれ?」

見た目の可愛いらしさとは違い、
自分の要求が通るまでねばり続けるあきらめない男なのだ・・・。

しかし、このえなりの大変さは家族以外誰も知らない。
なぜならえなり三男は外ヅラがいいから・・・( ̄∀ ̄;)

グダグダしていても、他人の前に出るとコロッと態度が変わり、
いつものように100%最高の笑顔になるんだなぁ?。
生まれながらに人に好かれる方法を知っているんだろうか??

立てば足にしがみつき、座れば速攻で膝の上に乗り、
たとえどんな配置で寝ようとも、朝になれば必ず私の横で寝ている。
恐るべし・・・えなり・・・。
【2010/03/01】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
双子の家庭訪問
長男の次にやってきたのが双子の家庭訪問。

子供たちを保育園に迎えに行き、
「まだ遊びたい」と暴れる長女を抱え込んで帰宅

先生が来る前にもう少し部屋を片付けておこうと思ったが、
長女は玄関でふてくされたまんま疲れて寝てしまい、
何のこっちゃわかってない双子たちはいつも通りの大はしゃぎ

先生到着5分前に鍋の水をバッチャ?ンΣ(゚Д゚|||)ひぃーっ!
床は水浸し、私の服もビッタビタ・・・

慌てて片付けてみるものの、自分の着替えをするのが精一杯。
先生が到着した時には、私は髪を振り乱し、双子たちはオムツいっちょ。

ありえねぇ・・・こんな家庭訪問ありえねぇ・・・il||li ○| ̄|_ il||li

まぁいいさ・・・今さらカッコつけてもしょうがない・・・。


先生は保育園での双子たちの様子を話してくれ、
私も双子たちの性格のことや普段の様子などを話した。

家にいた頃は全然言うことをきかなったゴルゴ次男は、
保育園に入ってからとても落ち着いた。

思う存分体を動かしたり外遊びをすることで欲求が満たされているのだろう。
よく遊び、よく食べ、よく寝て、本当に保育園生活を満喫している

一方、おとなしかったえなり三男のほうが我が道を行くで、
散歩の時にぐずって歩かなかったり、おやつをせがんで泣いたり、
給食の時間はウトウトしてしまってほとんど食べないこともしばしば・・・

ははは・・・ホント、すみませんとしか言いようがない・・・( ̄∀ ̄;)

先生といろいろ話をしている間も、双子はおもちゃの奪い合い、膝の取り合い。
あっちでぎゃーぎゃー、こっちでぎゃーぎゃー。

先生も苦笑い、私も苦笑い・・・

それでも、普段お迎えの時の短い時間では話せなかったことや、
先生から見た子供の様子などが聞けて、とても良かったです^^

長女はこの超騒がしい状態の部屋で爆睡したまんま・・・

過去最高にしっちゃかめっちゃかな家庭訪問になりました(笑)
【2010/06/03】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
黄緑色の鼻水(副鼻腔炎?)
長女や双子が保育園に入ってからは、とにかく体調不良の連続で、
最初の胃腸風邪に続いて次は気管支炎。
やっとそれが落ち着いたと思ったら今度はヘルパンギーナ。

そんな中で気になっていたのが、ゴルゴ次男の黄緑色っぽい鼻水。
毎回毎回、何週間もダラダラと続く。。。

小児科で受診した時に聞いてみたのだが、
「こういうのはなかなか治らないからねぇ?」との返事。

ん?、仕方がないものなのかなぁ・・・?
でも鼻水が出続けてるのって、きっと本人はツライよね・・・?
言葉に出して言えないだけで・・・。

・・・ということで、旦那に話して近所の耳鼻科に連れて行ってもらった。

耳鼻科で先生に「いつから症状出てるの?」と聞かれた旦那。
「3週間ぐらい前から・・・」と答えると、

「3週間も放っておいちゃいかん!!!

・・・と、叱られてしまったそうで・・・( ̄∀ ̄;)

いろいろと処置をしてもらって、薬をもらって帰ってきました。
なんでも蓄膿になりかけているらしく、
処方した薬を飲んでも止まらなかったらしばらく通院とのこと。

でも、処方された薬を見てみると、たったの3日分!!
えっ!何週間も止まらなかったもんが3日で止まるわけないじゃん!!
以前、総合病院の小児科で診てもらった時も、
2週間分ぐらいもらったけど、飲み終わってもしばらく出てたぞ・・・

不安を感じつつも、頑張って3日間飲ませてみた。
そして、ちょうど薬がなくなった頃・・・。

あれっ!もしかして鼻水止まってる!!( ̄ェ ̄;ノ)ノ

まさかまさかと思い、ゴルゴの鼻の穴を奥まで覗いてみる。
う?ん、1滴の鼻水もない、綺麗でさらさら?
そしてその後も今日までまったく黄緑色の鼻水は出ていない。

すげぇ?、耳鼻科ってすげぇ?!!
やっぱり鼻のことは耳鼻科に聞けってことだなぁ?。

今までヤブの耳鼻科しかほとんど行ったことがないので、ホントに驚いた。
耳鼻科は間違いなくココに決定です

それにしても小児科に皮膚科に耳鼻科に眼科に脳神経外科まで・・・
子供を育てるためにはいろんな科に通わないといけないですね。
本当に大変です・・・┐(´-`;)┌
【2010/08/28】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
ゴルゴVSえなり
我が家の双子は生まれた時から身長差が6cmある。
体が大きく荒っぽい性格のゴルゴ次男に、体が小さくて泣き虫のえなり三男。
気がつけばいつもゴルゴがえなりを泣かせている感じに・・・

力の弱いえなりはおもちゃを取られたり、叩かれたり・・・。
もう最後にはゴルゴが近づいてくるだけで泣いてしまう始末・・・

「叩いてはいけません」だの、「貸してって言うんだよ」だの、
基本を教えなきゃいけないことはわかっているが、
このままではゴルゴは毎日叱られっぱなし、
えなりは常に助けを求めるという構図ができあがってしまう・・・。

どちらも可愛い我が子。
なんとか解決できる方法はないものだろうか・・・(-ω-;)

ゴルゴはおもちゃを取られそうになった時などに大声を出して威嚇する。
その大声がえなりにとっては恐怖ですぐに泣いてしまう。

そこで、なんとなくの思いつきなのだが、ゴルゴが大声を出し始めた時に、
私も真似をして大声を出してみた。(^0^)わー
そうしたらゴルゴも対抗してまた大声を出す。(>0<)わー
そこで私も負けじとさらに大声。(^○^)わー

面白いこと大好きなゴルゴは大喜びで、
そのうち長女もやってきて、あっちで「わー!」、こっちで「わー!」
あっという間に大声合戦。

皆が楽しそうに大声を出しているのを見ているうちに、
今まで大声にビクビクしていたえなりも、いつの間にかニッコリ^^
作戦大成功

そしてさらに、2人に相撲をとらせ、えなりに勝つ経験をさせることにした。

えなりは倒れないように気をつけて歩くタイプだが、
ゴルゴはフラフラと勢いに任せて歩いているので、
相撲ならもしかしたら勝てるかもしれないということで・・・。

そして見事に予想的中
えなりが軽く押しただけでゴルゴはあっけなく倒れた。
しかもルールなんかまったく理解していないゴルゴは、倒されて喜んでる(笑)

何度か戦っているうちにコツをつかんだえなり。
今まではおもちゃを取られそうになるとすぐにあきらめて泣いていたが、
だんだんと泣きながらも抵抗するように・・・。

お腹を押したり、服を引っ張ったり、自分にできる精一杯の抵抗(((((;`Д´)彡
そうこうしているうちに、ゴルゴのほうが泣かされる日も出てきた。

そして現在、2人の身長差は8cm。
それでもえなりは恐れることなくゴルゴに立ち向かっていっている。

褒めて育てる、良いところを伸ばす。
長男育児の時からそんな言葉は飽きるほど聞いたが、
その本当の意味を私はずっと理解できずにいた。

褒めたくても褒めるところがないとか、
欠点ばかりが目に付いて許せないとか・・・。

でも長所を伸ばせば簡単に欠点などカバーできるのだということを、
双子の育児で教わった。

毎日もみくちゃになって戦っている2人。
それでも時には譲り合ったり、許しあったり、
ケンカしながらたくさんのことを学んでいっている。

私も母として、もっともっと成長せねばと思います(^ー^)
【2010/09/22】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
双子のおむつはずし
これまで長男、長女とオムツはずしをしてきた私だが、
さすがに双子のトイレトレーニングはやったことがない。

1人でも大変だというのに、2人同時なんてどうすりゃいいんだ
・・・つうか、どう考えてもそんな体力残ってない・・・

・・・というわけで、密かに来年にまわそうと思っていた私だが、
6月頃、先生の方から
「そろそろトレーニングを始めたいのですが・・・」と言われてしまった

うう・・・自分1人ではできそうにないが、
保育園で先生がやってくれるのならそれはそれで有難いことか・・・。

半分仕方なしに(笑)トレーニングパンツを用意し、保育園に持参。
でも正直、まだ早いのでは?という思いがあったため、
家に帰った後や休日は今まで通り完全オムツ。

そのうち先生が「失敗することが減ってきましたよ♪」と言ってきたので、
ちょっと家でもパンツを履かせてみたりするものの、
あっちでジャー、こっちでジャー、ダメ押しに

うきーっっ!やってらんねぇー!щ(`皿´#щ)

ということで速攻オムツに逆戻り。
おしっこの間隔が1時間も開いてない状態では無理だわ・・・。
先生、私は頑張れません・・・(_ _|||)

それでも保育園のほうでは順調に進んでいるようで、
分厚いトレーニングパンツから薄手のトレーニングパンツに変わった。

私も時々思い立ってはやってみるものの、やっぱりうまくいかない。
そこでちょっと先生に聞いてみた。

「トイレに誘うタイミングが悪いのか、どうもうまくいかないんですけど、
保育園ではどういうタイミングで声かけをしているんですか?」

すると先生は満面の笑みで答えた。

「30分おきに連れて行ってます(^∀^)

・・・さ・・・さ・・・30分おき・・・
そりゃあ・・・確かにそんだけ連れて行けば漏らすこともないか・・・。
てか・・・それじゃあ1日中トイレに行くためだけに生きているようなもの。
それは絶対真似できねぇ・・・

ということで、もうほとんどあきらめ&開き直り。
家でのトレーニングはおしっこの間隔が開くまで待つことに決定(勝手にww)

そして8月頃。
「もうほとんど失敗しなくなったので普通のパンツでいいですよ
とのお話が・・・。

ほうほう・・・もうそんなところまで来たか・・・。
う?ん、それならば私もそろそろ覚悟を決めて取り掛かるとするか・・・。

できれば来年にまわしたいところだが、
ここまで先生が頑張ってくれたのなら私も頑張らねばならんだろう。
ということで、家でも完全パンツ生活に突入!

・・・つづく
【2010/10/05】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シンデレラ生活
完全パンツ生活を決心したものの、
最初は今まで同様ジャージャーブリブリ
まぁ、家ではトイレに行く習慣がついてないから仕方ないわな・・・。

それでも、覚悟を決めてひたすら朝から晩まで糞尿処理。

最初のうちこそ、時間を見てオマルに誘ったりしていたが、
時間の感覚がないうえに面倒なのでだんだんほったらかしになり、
出されて困る時に前もって誘うぐらいで、あとは本人まかせ。

一生懸命誘っても「イヤ!」って言われたらイラつくだけだしね

部屋の片隅にオマルを置いて、
「おしっこしたくなった方はご自由にどうぞ♪」って感じ(超テキトー)

でも完全パンツ生活にしてから数日で、
ゴルゴ次男は急激に失敗が減った。

おしっこの感覚が短くて30分に1回くらいもよおすようなのだが、
せっせせっせとパンツを脱いでオマルに一直線
すごい根気あるなぁ?とこちらが感心してしまうほど・・・(笑)

えなりは長いと3時間ぐらいおしっこが出ないこともあるので、
ほとんど完全に放置状態。
漏らされても3時間に1回なら許せる範囲。

「私は可哀想なシンデレラ?」的な感覚で、
ひたすら毎日毎日床掃除に徹する日々。

そして9月。
双子たちは、家でもほとんど失敗しなくなった

ゴルゴのおしっこの間隔もだいぶ開くようになってきたので、
オマルを掃除する回数も激減。床を拭く回数も激減。

ふう?、ひと段落(´Д`)

その後急に寒くなったりで一時的に失敗することが増えた時期もあったが、
オマルからトイレへの移行もぼちぼちと進み、いい感じ。
トイレトレーニングって怒らないことがやっぱりポイントかもね。

長女の時は強引に誘ってトイレ拒否になって大変だったし、
「今度は絶対トイレでしてよね」って怒ったところで、
できないもんはやっぱりできないわけで、

トイレトレーニング=糞尿処理

と割り切ってしまったほうが精神的にラクかも・・・

失敗しちゃいけないと思えば思うほど人は失敗してしまうものだから、
下手に恐怖心を与えてしまうとかえって長引いてしまう気がする。

何事も頑張り過ぎないことが大事ですな^^


追伸:夜寝る時は、自然に出なくなるまでオムツです。
【2010/10/05】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(13) | page top↑
双子の発達バトル
我が家の双子は二卵性で、顔も違えば性格も全然違う。
よく寝るゴルゴに、なかなか眠れないえなり。

先に笑顔を見せるようになったのはえなりのほうだった。
その頃ゴルゴは、ひたすら飲んじゃ寝、飲んじゃ寝・・・

しかしその後、先に手を使うようになったのはゴルゴだった。
えなりはおもちゃを持つ力もなく、ただ笑っているだけ・・・ウフッ

そしてその後も、笑わないゴルゴの快進撃は続き、
首すわり、お座り、ハイハイ、つかまり立ちまで、圧倒的な勝利。
えなりは、数週間から1ヶ月以上も遅れてようやくという感じ。

このままゴルゴの独走態勢が続くのかと思われたのだが、
ハイハイとつかまり立ちができるようになってから、
ゴルゴはいたずらに目覚めてしまった・・・

ハイハイとつかまり立ちさえできればどこへでも自由に行ける。
俺にはあんよなんて必要ないさ・・・┐(´ー`)┌
・・・てな感じでひたすらいたずらに明け暮れる毎日。
歩けなくても階段は上がれたりするんだよね・・・

そして、そんなことをしている間にえなりが最初の一歩を踏み出した!

おお?っ、まさかの大逆転!

つかまり立ちの時には身長差6cmの壁が大きかったせいか、
1ヶ月半近く遅れをとっていたえなり。
それなのに、ゴルゴより先に歩き出すなんてすごいぞ!

このままの勢いでぐんぐんゴルゴを突き離すのか・・・と思いきや・・・、
超慎重派のえなり・・・。

最初の一歩を踏み出してから二歩、三歩がなかなか進まない・・・。
倒れるのが怖くて、一歩足を出した位置でずっとバランスとってる・・・

一週間たち・・・二週間たち・・・三週間たち・・・。
そして気がつくと・・・

ゴルゴが走ってるΣΣ(゚Д゚;)

倒れることなどまったく気にしないゴルゴ。
まるで千鳥足の酔っ払いのごとくあっちをふらふらこっちをふらふら。
・・・つうか・・・倒れるのを楽しんでる・・・??( ̄д ̄;)

足がちゃんとついたかどうかとか、体が傾いているとか関係なし。
勢いにまかせてひたすら前に突き進む・・・
恐るべし、ゴルゴ魂。

歩けるようになってからはベビーカーではなく、
歩かせて散歩に出ることも増えたのだが、
走り回ったあげくに何度も顔面を擦りむくゴルゴ。
まったく歩こうとせず、立てば抱っこ、座れば膝の上、
万年ひっつき虫のえなり。

どっちも可愛いが・・・どっちも大変・・・┐(´-`;)┌
【2011/03/04】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
それぞれのペースで・・・
以前、1歳半健診と保育園面接という記事にも書いたが、
双子のゴルゴとえなりは、1歳半を過ぎてもまったく言葉をしゃべらず、
ご飯を食べる時はいつも手づかみ・・・そして、投げる、ひっくり返す・・・

こちらの言っていることも通じているのかいないのか、
ガスなど危険なものを「触ったらダメ!」と注意してもニヤニヤしてるだけ・・・。

長男の時も、長女の時も、
言葉が通じなくても何度か「ダメ」と言えば理解してくれたのに、
この2人に関しては、何もかもがうまくいかない・・・。

う~ん、どうしたものか・・・(ー'`ー;)

あれやこれやと対策を練ってみるものの、
ゴルゴ次男のいたずらにかける情熱は半端じゃなく、
ベビー用ゲートは様々な物を踏み台にして開けてしまうし、
扉をロックするものも、取り付けたその日に壊される有様・・・。

夕方、保育園の園庭で遊ばせている時にもよく悪さをしていて、
水道の蛇口をひねって水を出していたり、砂を撒き散らしていたり、
園庭から脱走しようとして、他のお母さんに確保されることもしばしば・・・。

はぁ・・・本当に疲れる・・・il||li ○| ̄|_ il||li

そんなある日、ゴルゴ次男がまたガスを触ろうとしていたので、
いつもと同じように「ダメ」と叱ったら、
初めてゴルゴがうえぇ・・・と泣きそうな顔になった。

おおっ!どうしたんだ!?Σ(゚Д゚ノ)ノ 

そしてその後も、叱られるたびに泣きそうな顔になる。
叱られるということをようやく理解したということなのか???

言葉を話しだしたのはえなり三男のほうが早かった。
えなりが「でんしゃ」や「ぶーぶー(車)」を言えるようになった頃、
ゴルゴはただひたすら「あー、あー」と叫ぶだけ。
廊下で叫ぶと音が響くのが面白いらしく、毎日叫び続けていた

・・・だが、えなり三男、「でんしゃ」と言ったきり、
そこからなかなか言葉が増えず、何を見ても「でんしゃ」「でんしゃ」

お母さんもお父さんも、のど渇いたも、いただきますも全部「でんしゃ」
「でんしゃ」という一言だけで見事に生活が成り立っていた(笑)

そしてえなりが「でんしゃ」生活にどっぷり浸かっているうちに、
気がつけばゴルゴもいつの間にか「でんしゃ」と言えるようになっていた。
そしてその後「しんかんせん」「バス」など、あっという間に言葉が増えた。

やる気がない時にはまったく関心を示さないが、
やる気になると仕事が早い(笑)

言葉を覚えたことで、サルから人間に進化したゴルゴ。
叱られること、やっていいこといけないことの区別がやっとつくようになった。

朝送っていく時にはちゃんと手をつなぎ、大きな声で先生に「おはようー
帰る時にも「もう帰るよ」と声をかければ、すんなり付いてくる。

それは触っちゃダメだよとか、危ないから入っちゃダメだよとか、
声をかければいちおうは聞いてくれるようになった。

(ノ_<。)はぁ・・・母さん感激。

厳しくしつけることも大事だけど、
子供を信じて待つことも大事なんだね。。。

今でもいたずらは大好きで、浴槽めがけておしっこを飛ばしていたり、
真っ裸で家の中を走り回っていたり、ロクなことはしていない。

でも長女やえなりが泣いていれば頭をなでてあげたり、
皆のぶんの歯ブラシを持っていってあげたり、
風邪をひいて咳をしている時などは「大丈夫?」と声をかけてくれたり、
優しい一面もたくさん見られるようになった。

ちょっとずつだけど確実に成長していってるんだよね・・・。

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毎回玄関はゴミ捨て場と化し、キッチンの引き出しは破壊され、
壁にはどでかい落書き・・・安らぎや癒しとは程遠い我が家。

でも子供の笑顔はなんともあったかいです^^
【2011/05/01】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
斜視とゴルゴとメガネ
ある日の朝、ゴルゴの担任の先生が、とても言いにくそうに切り出した。

「ゴルゴくん、もしかして斜視ではないかなぁ・・・」

え?斜視?(・ω・)なんだっけ、それ・・・。

先生が言うには、視線が合わないなぁと感じる時があったり、
走る時に目が斜め上を見ているような格好になってたりするそうなのだが、
・・・・う~ん、言われてもいまいちピンとこない・・・。

とりあえず考えていても仕方ないので、早速眼科に。

そして、その結果見事に、遠視、乱視、斜視発覚。

現在は片方の目が見えにくいため、
どうしても見えるほうの目だけを使おうとしていたり、
遠近感がわからなかったりするのだとか・・・。

このまま放っておくとどんどん視力が低下してしまうそうで、
矯正するためにメガネを使用することになった。

3歳児でメガネかぁ・・・。
兄弟の中でも1番体を動かすことが大好きだったゴルゴなのに、
メガネをかけて生活なんてツライだろうな・・・

正直心の中はとても複雑だったけど、そんな顔を見せるわけにもいかず、
今朝、初めてメガネをかけて登園させました。

2歳児クラスは、他にメガネをかけている子はいません。
部屋に入ったとたん男の子2人が寄ってきて、
「うわぁ~、ゴルゴ、なんでメガネしてるのーー?」と大騒ぎ。

いつもは元気いっぱいのゴルゴも、ちょっと隅っこに逃げてしまいました。
男の子たちが追いかけてきてまだ騒いでいるので、
「メガネ、かっこいいでしょ?」と笑顔で返しました。

子供ってすごく正直です。
昨日まで何もなかったのに急にメガネしてたらやっぱり騒ぎます。

昔の私だったら、他の子と違うことに引け目を感じたり、
バカにされてると感じたりしたかもしれません。
また、騒ぎ立てる子たちを心底憎んでしまってたかもしれません。

でも、不思議なものですね。
今の自分には、普通のゴルゴもメガネのゴルゴも、どっちも可愛いのです。
そして騒ぐ子も、ちょっかい出す子もどっちも同じ”子供”なのです。

だから「うちの子をいじめないで!」とか、
「傷つくようなこと言わないで!」とか、そういうのではないんですよね。
騒ぐ子たちは正直なだけで、別に悪意があってのことではないし・・・。

「今日からメガネになりました。ヨロシクね」
・・・と、そんな感じです^^

育児に悩みは尽きません。
でも、前を向き続ける子供達のためにも、
私も一生懸命前を向いて進んでいこうと思います。
【2011/11/11】 | 双子の育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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