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「うつ病主婦の妊娠・出産・育児ブログ」へようこそ

(^∀^)ノ



このブログは、うつ病とパニック障害だった私が妊娠し、
迷ったり悩んだりしながらも、出産、育児をしてきた経験を書いたものです。

長女の妊娠がわかった時の私は、
抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬を飲んでいました。
それ以外に、交通事故に遭ったために鎮痛剤も・・・。

でも、それらをすべてやめ、出産する道を選びました。

薬に頼らず、医者に頼らず、カウンセラーに頼らず・・・。
自分と、自分の家族のみでうつ病と闘ってきた歴史です。

どうぞご自由にお読みください


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ブログ再開にあたり、いろいろと過去記事を修正、編集しています。
記事の順番がおかしくなっていたり、読みにくい部分もあるかと思いますが、
できるだけ早く修正しますのでご了承ください。

質問、コメント等は、どの記事でも結構ですので、お気軽にどうぞ
1人でも多くの方がうつ病を克服することを心から祈っています(^ー^)
【2020/01/01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(114) | page top↑
うつ病克服!寛快・完治を目指して!

うつ病に関するブログやサイトは山ほどあります。
私も記事に書きましたが、誰にも理解されない孤独感からブログに頼り、
同じ悩みを持つ者同士で語り合うことによって安心感を得ていたこともありました。
でも残念ながら、共感や同情ではこの病気を治すことはできませんでした。

私がうつ病になった5年前と変わらず、うつ病ブログの世界は賑わっています。
しかしながら、「うつ病克服」、「うつ病寛快」、「うつ病完治」
どの検索ワードで調べても出てくるのは金銭がらみのものや、
ただ克服できればいいなぁと思いながらも途方に暮れているものばかりです。
それが現在の治療の現実なのだろうと思います。

でも、たとえ数は少なくとも、素晴らしいブログやサイトはあります。
私が読んだ中で自信を持っておすすめできるサイトを下記に集めてみました。
本気でうつ病を治したい!
そう思った方はぜひ立ち寄ってみてください。

 

*******218うつ病主婦のおすすめサイト218*********


うつ解消マニュアル  
(脳及び心疾患並びに認知症及び更年期障害対策)
「どうやったら治るんだろう・・・?」そう思った方はぜひ読んでみてください。
本当の治し方がここには書いてあります。

私は何もわからないまま手探りで突き進んで来ましたが、
結果的にはここに書かれていることと同じことをしてきたのだと感じています。
私の通ってきた道は間違っていなかったと再確認できました。
死ぬ思いをして副作用に耐えるぐらいなら、死ぬ気になってこのマニュアルを読み実行してみてください。

推奨ページ⇒第1回目 「うつ解消法」「自己紹介」


NPO法人活動 ~精神科看護師 越智元篤~
NPO法人精神医療サポートセンターの代表をされており、
日本の精神科看護改革の必要性を唱えている越智元篤さんのブログです。

医者と患者のやりとりを見ている看護士という立場からの視点。
これによって医者側の問題、患者に対する対応の難しさなど、
様々なことがわかります。
ぜひ一度ご覧になってみてください。
講演・精神医療相談等もされているようです。

HPはこちらです⇒NPO法人 精神医療サポートセンター


仮福真琴の精神科医はうそだらけ
昔に比べて精神科やメンタルクリニックはずいぶんと身近な存在になりました。
しかしそれゆえに必要のない人にまで安易に薬物療法が行われていたり、必要以上の投薬が行われているという現実もあるのではないのでしょうか?

こちらのサイトでは実録の体験記から精神科医の選び方、精神福祉に関することなど様々な情報が載せられています。一般的なうつ病のサイトよりもはるかに役立つと思います。

また、ブログのほうでも興味深い内容がたくさん書かれていますので、
こちらもぜひご覧ください。⇒「仮福真琴と不甲斐ない夫との日々」


罰当たりIT社長の明日はどっちだ
不眠を解消するために精神科に行ったのに、気がつけば多剤大量処方になり最後には命まで落とす・・・。こんなこと絶対あってはならないことですよね。でも現実に、こういったいい加減な精神医療が今でも続いています。

患者本人もわかっているようでわかっていない治療の実態や薬物治療の危険性。ぜひ目をそむけることなく読んで欲しいと思います。

ブログ主のアリスパパさんは現在、亡き妻の死の責任を問う裁判を行っています。今後の裁判の行方を見守るとともに、現在のいい加減な精神医療、多剤大量処方による犠牲者がこれ以上増えないことを願って止みません。


生きる
統合失調症と闘いながら妊娠・出産し、
現在も病気に負けずに育児をしているゆうさんのブログです。

精神的な病を持ったまま育児をしていくというのは並大抵のことではありません。けれど、必死に生きる彼女のブログを読むたびに
苦しいのは自分だけじゃない、私も頑張ろうと前向きな気持ちになれました。
本当に感謝しています。


心に効く言葉
掲載の以来をした時に、とても素晴らしいお返事をいただきましたのでそのまま掲載させていただきます。

「うつ病は、自分と向き合うということなのかもしれません。
だからきっとその先に自分そのものを受け入れる時が来るはずです。
嫌な自分も後悔する自分も、全部ひっくるめて好きになれることを信じて。」

ぜひ何度でも読みにいっていただきたいと思います。
きっと何か得るものがあると思います。


保育士おとーちゃんの子育て日記
私はこれまで何冊もの育児書を参考にしていましたが、道徳の授業のようなもので、理想は理想、現実は現実・・・と、どこか別物のように感じていました。
うまくいかないことがあったり、行き詰った時も解決する策が見つからず、ずいぶん苦しんだものです。

こちらのブログでは、保育士ならではの視点で親子のやりとりなどが書かれていて、それぞれの場面の子供の気持ちや対処法などもとてもわかりやすく書いてあります。ぜひ参考にしてみてください。


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【2019/01/01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
帰省
今年の夏休みは約10年ぶりぐらいに実家に帰りました。

・・・というのも、長男は私の実家に行ったことがあるのですが、
長女や双子たちはまだ一度も私の実家に行ったことがないからです。

周りの友達は、おばあちゃん家に遊びに行ったとか、
夏休みに泊まりに行ったとか話している中、
長女や双子たちは、おばあちゃんの存在は知っているものの、
おばあちゃんとの思い出がほとんどないのです。

どんな所に住んでいて、どんな生活をしていて、
どんな人柄なのか、自分たちのことをどれだけ知っているのか、
何もわからない・・・。

このままでいいんだろうか・・・・。

何年も前からずっとそのことが気にかかっていて、
母親の年齢や体調のことなども考えると、
これ以上先延ばしにはできないなと・・・。

自分にとっては、もう一生会いたくないと思うほどの存在なので、
それはそれは憂鬱でとても気が重かったです。

でも自分にとっては当たり前だった祖父母というものを、
この子達は一生知らずに大人になるのかと思うと、
やっぱり可愛そうな気がして・・・。

ほんの数日だけのこと・・・。
なんとか乗り切ろう・・・。

出発当日はもうまったく頭が働いていませんでした。
予定が入っている時はだいたいそうなってしまうのですが、
不安だらけの予定なのでなおさらです

母親は相変わらずのマイペースでした。

なんでそんなやり方をするんだ
そんなことも知らないのか
どうせお前にはわからないだろう

昔から何度も聞かされてきたそんな毒舌も相変わらず・・・

でも私にとって苦痛でしかなかったその毒舌も、
子供たちにとってはなぜかなんの毒にもならなかったようです。

おばあちゃんがぐじゃぐじゃ言っている横でも、
子供たちは平気で笑い、走り回り、にっこにこ。

犬の散歩に出かけたり、庭で虫を探したり、海に行ったり、
自由気ままに田舎の暮らしを満喫していました。

「俺ここ気に入った!ここに住みたい!」
えなりやゴルゴは何度も何度もそう言っていました。

おばあちゃんと一緒に買い物に行った時、
店先にあったガチャガチャをえなりが見ていると、
おばあちゃんが小銭を出してくれました。

「え?いいの?
今までそういう経験をしたことがないので、えなり困惑(笑)
「いいよ」と言うと、大喜びで小銭を入れていました^^

帰りの空港でも、おばあちゃんが一人ずつにお金を渡して、
「欲しいもの買っておいで」・・・と。

意味不明に大量の食事を出し、
ちょこちょこといろんなものを買ってくれて、
都会の人が知らないようなことを知っていて・・・

おばあちゃんて、こういうもんなんだね・・・。

子供たちもようやく理解できたようです。

実家へ行ってからえなりはお茶を飲むようになりました。
普段は麦茶ぐらいしか飲まないのですが、
おばあちゃん家で毎食飲んでいた緑茶が気に入ったようです。

そして兄弟3人で、おばあちゃん家に行った時のことをよく話しています。
よっぽど楽しかったのでしょうね。

行く前は不安で不安で仕方なかったけど、
やっぱり頑張って行ってよかったな・・・。
【2017/10/11】 | 長女+双子の同時育児 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
親の出番
少し前の話になりますが、
えなりの隣の席の子が、
鉛筆などを持っていってしまい返してくれないということが何度かありました。

以前にも同じクラスになったことがある子だし、
特別仲が悪かった印象もないのだけど、
いったいなぜそんなことになっているのか・・・。

「何か相手を怒らせるようなことしたの?」とえなりに聞いてみても、
「わかんない・・・」と言うし・・・。

ん~、これはどうしたもんか・・・(ーー;)

どう対応しようか数日悩んでいたのですが、
その後つねったり、叩いたりということまで出てきたので、
さすがにこれは放っておけないと思い、
学校の行事があった時に、直接その子のお母さんに話しました。

お母さんは「え!?うちの子が!?」ってかなりビックリしていて、
もう放心状態というのか、鳩が豆鉄砲くらったような状態というのか・・・。

とりあえず、今までえなりから聞いた内容を全部話し、
親子ともどもとても困っているということを冷静に話をしました。

その時はとても驚いて放心状態のお母さんでしたが、
その後、お母さんのほうから先生に話をしてくれたようで、
後日学校で相手の子とえなりとで話し合いの場が設けられました。
相手の子は、自分がやったことを認め、謝罪してくれたようです。

「やっちゃいけないのはわかってたけど・・・
なんでかわかんないけど、やっちゃった・・・・」

相手の子はそう言ってたそうです。

子供っていうのは、ほんとに難しいですよね。

別にその子が心底悪い子っていうわけではなくて、
なにかしらのストレスが溜まってたり、
えなりに対して理由はわからないけどイライラするようなことも
もしかしたらあったのかもしれません。

ただ、そういうことのひとつひとつをうまく自分で把握できていなかったり、
解決策がわからなかったり・・・。

そういう年齢だからこそ、「もう小学生だから大丈夫」ではなく、
親はしっかりと子供のことを見ていないといけないんですよね。


私はもともと自分が先頭に立つことが好きではありません。
後ろのほうで簡単なお手伝い程度が丁度いいと思っています。

でも育児をし始めると、誰かに相談はできるものの、
最終的には自分で判断して、自分が先頭に立って動かないといけなくなります。

これまでも、上級生にしつこくちょっかいを出されたり、
無実の罪をきせられたり、暴言暴力があったり、
いろんな出来事がありました。

被害を受けるだけでなく、
こちら側が問題を起こしてしまったこともあります。

その度に、先生に話をしに行ったり、
相手の保護者に話をしたり、直接相手の子と話をしたり、
その都度最善だと思われる方法で対応してきました。

そのひとつひとつが全部正しかったのか?と言われると、
正直自信がありません。。。

でも判断して行動するのは自分しかいませんから・・・。


うつ病で子供を産むかどうか悩んでいる時考えることは、
毎日のミルクやオムツなど、
身の回りの世話ができるかどうかということだと思います。

でも振り返ってみると、ミルクやオムツが必要な時期なんてほんと短くて、
その後の社会との関わりのほうが何倍もつらいのが現実です。

うつ病だから挨拶ができない。
うつ病だからお礼が言えない。
うつ病だから子供がいじめられてもどうすることもできない。

・・・・じゃあ、自分は何のためにいるの?
ただ産んだだけ?

・・・・・と、そうなってしまいます。


私はうつになってから、健康だった時の10分の1ぐらいしか動けなくなりました。
うつだからしょうがないよ・・・
そう言ってしまうのは簡単です。

でも、「うつだからしょうがないよ」っていう言葉は、
自分自身には通用するけど、子供には通用しません。

うつだってわかってったって、病気だってわかってたって、
子供は寂しくなるし、不安になるし、孤独になる・・・・。

その子供の寂しさや不安を取り除くためには、
「うつだからしょうがないよ」はあまりにも軽すぎる言葉なのだと思います。


今回は相手の親御さんがしっかりされてる方で、
無事に解決することができましたが、
世の中はそんな親ばかりではありません。

話が通じない親、自分勝手な親、逆恨みする親、いろんな人がいます。
そんな人たちにも立ち向かっていかなければならないのです。

うつだから・・・・話下手だから・・・人見知りだから・・・
そんな言い訳して何もせずにいたら、
子供の人生も自分の人生も全部ぶち壊されてしまいます。

そうならないために自分も知識を増やし、経験を積み、
もっと賢くならないといけないと思うのです。

そして、自分の育児と自分の子供に
自信を持てるようにならなければ・・・・と。


うつだからできないことはいっぱいある。
うつだから無理なこともいっぱいある。

でも、うつでもできることも、必ずある!

たとえ毎朝顔が洗えなくても、たとえ毎日掃除ができなくても、
いざという時、ここぞという時には、
しっかり子供を守れる母でありたい・・・。
【2017/07/22】 | うつ病主婦的子育て論 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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