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「うつ病主婦の妊娠・出産・育児ブログ」へようこそ

(^∀^)ノ



このブログは、うつ病とパニック障害だった私が妊娠し、
迷ったり悩んだりしながらも、出産、育児をしてきた経験を書いたものです。

長女の妊娠がわかった時の私は、
抗うつ薬、抗不安薬、睡眠薬を飲んでいました。
それ以外に、交通事故に遭ったために鎮痛剤も・・・。

でも、それらをすべてやめ、出産する道を選びました。

薬に頼らず、医者に頼らず、カウンセラーに頼らず・・・。
自分と、自分の家族のみでうつ病と闘ってきた歴史です。

どうぞご自由にお読みください


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ブログ再開にあたり、いろいろと過去記事を修正、編集しています。
記事の順番がおかしくなっていたり、読みにくい部分もあるかと思いますが、
できるだけ早く修正しますのでご了承ください。

質問、コメント等は、どの記事でも結構ですので、お気軽にどうぞ
1人でも多くの方がうつ病を克服することを心から祈っています(^ー^)
【2025/01/01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(116) | page top↑
うつ病克服!寛快・完治を目指して!

うつ病に関するブログやサイトは山ほどあります。
私も記事に書きましたが、誰にも理解されない孤独感からブログに頼り、
同じ悩みを持つ者同士で語り合うことによって安心感を得ていたこともありました。
でも残念ながら、共感や同情ではこの病気を治すことはできませんでした。

私がうつ病になった5年前と変わらず、うつ病ブログの世界は賑わっています。
しかしながら、「うつ病克服」、「うつ病寛快」、「うつ病完治」
どの検索ワードで調べても出てくるのは金銭がらみのものや、
ただ克服できればいいなぁと思いながらも途方に暮れているものばかりです。
それが現在の治療の現実なのだろうと思います。

でも、たとえ数は少なくとも、素晴らしいブログやサイトはあります。
私が読んだ中で自信を持っておすすめできるサイトを下記に集めてみました。
本気でうつ病を治したい!
そう思った方はぜひ立ち寄ってみてください。

 

*******218うつ病主婦のおすすめサイト218*********


うつ解消マニュアル  
(脳及び心疾患並びに認知症及び更年期障害対策)
「どうやったら治るんだろう・・・?」そう思った方はぜひ読んでみてください。
本当の治し方がここには書いてあります。

私は何もわからないまま手探りで突き進んで来ましたが、
結果的にはここに書かれていることと同じことをしてきたのだと感じています。
私の通ってきた道は間違っていなかったと再確認できました。
死ぬ思いをして副作用に耐えるぐらいなら、死ぬ気になってこのマニュアルを読み実行してみてください。

推奨ページ⇒第1回目 「うつ解消法」「自己紹介」


NPO法人活動 ~精神科看護師 越智元篤~
NPO法人精神医療サポートセンターの代表をされており、
日本の精神科看護改革の必要性を唱えている越智元篤さんのブログです。

医者と患者のやりとりを見ている看護士という立場からの視点。
これによって医者側の問題、患者に対する対応の難しさなど、
様々なことがわかります。
ぜひ一度ご覧になってみてください。
講演・精神医療相談等もされているようです。

HPはこちらです⇒NPO法人 精神医療サポートセンター


仮福真琴の精神科医はうそだらけ
昔に比べて精神科やメンタルクリニックはずいぶんと身近な存在になりました。
しかしそれゆえに必要のない人にまで安易に薬物療法が行われていたり、必要以上の投薬が行われているという現実もあるのではないのでしょうか?

こちらのサイトでは実録の体験記から精神科医の選び方、精神福祉に関することなど様々な情報が載せられています。一般的なうつ病のサイトよりもはるかに役立つと思います。

また、ブログのほうでも興味深い内容がたくさん書かれていますので、
こちらもぜひご覧ください。⇒「仮福真琴と不甲斐ない夫との日々」


罰当たりIT社長の明日はどっちだ
不眠を解消するために精神科に行ったのに、気がつけば多剤大量処方になり最後には命まで落とす・・・。こんなこと絶対あってはならないことですよね。でも現実に、こういったいい加減な精神医療が今でも続いています。

患者本人もわかっているようでわかっていない治療の実態や薬物治療の危険性。ぜひ目をそむけることなく読んで欲しいと思います。

ブログ主のアリスパパさんは現在、亡き妻の死の責任を問う裁判を行っています。今後の裁判の行方を見守るとともに、現在のいい加減な精神医療、多剤大量処方による犠牲者がこれ以上増えないことを願って止みません。


生きる
統合失調症と闘いながら妊娠・出産し、
現在も病気に負けずに育児をしているゆうさんのブログです。

精神的な病を持ったまま育児をしていくというのは並大抵のことではありません。けれど、必死に生きる彼女のブログを読むたびに
苦しいのは自分だけじゃない、私も頑張ろうと前向きな気持ちになれました。
本当に感謝しています。


心に効く言葉
掲載の以来をした時に、とても素晴らしいお返事をいただきましたのでそのまま掲載させていただきます。

「うつ病は、自分と向き合うということなのかもしれません。
だからきっとその先に自分そのものを受け入れる時が来るはずです。
嫌な自分も後悔する自分も、全部ひっくるめて好きになれることを信じて。」

ぜひ何度でも読みにいっていただきたいと思います。
きっと何か得るものがあると思います。


保育士おとーちゃんの子育て日記
私はこれまで何冊もの育児書を参考にしていましたが、道徳の授業のようなもので、理想は理想、現実は現実・・・と、どこか別物のように感じていました。
うまくいかないことがあったり、行き詰った時も解決する策が見つからず、ずいぶん苦しんだものです。

こちらのブログでは、保育士ならではの視点で親子のやりとりなどが書かれていて、それぞれの場面の子供の気持ちや対処法などもとてもわかりやすく書いてあります。ぜひ参考にしてみてください。


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【2024/01/01】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(12) | page top↑
預かり生活継続中
早いもので保護猫2号が来てからもう半年以上が過ぎました。

預かったばかりの頃は、ほんとに怯えていて、
そうりゃあ~もう、ストレスで死んでしまうんじゃないかと思うぐらい・・・

ようやくケージから出てくるようになっても、
冷蔵庫の上や、カーテンの裏などに隠れてしまって、ずっと動かないし・・・。

何時間も冷蔵庫の上とか、炊飯器の裏とかにいて低温火傷とか大丈夫?
一日中窓際にいたら体冷え過ぎて病気になったりしない?

心配性の私はどうにもこうにも落ち着かなくて、暇さえあればネットで検索して、
ああ~してみたり、こうしてみたり・・・。
保護猫2号からしてみたら、相当うっとおしかったかもしれません

それでもちょっとずつちょっとずつ隠れている時間が短くなって、
リビングをウロウロ歩き回る時間も増えてきてホッとしていた頃、
保護猫2号のお尻に何やら白いものがぷら~んぷら~ん・・・。

ぬぉっ!これはもしや!寄生虫!?Σ(oдΟlll)

どうにか引っ張り出そうとしてみるものの、違和感に気付いた猫が大パニック!
部屋中を走り回り、寄生虫を噛みちぎろうとしてるっっっっっ!!!

こりゃあ~どうにもならんと、その日のうちに病院へ。
見事にマンソン裂頭条虫という寄生虫でした。

注射で簡単に退治できるとのことで安心はしたのですが、
猫にしてみれば、いきなりお尻から何か出てきて、部屋中を追い掛け回され、
いきなりキャリーに入れられて、知らない場所でいきなり注射・・・。
地獄だよね~、恐怖だよね~・・・。

1ヶ月以上もかけて必死に安心してもらえる環境を作ろうと努力してきたけど、
これだけ怖い思いしたら、また最初の状態に戻っちゃうかも・・・

なんだか申し訳なさでいっぱいになりながら家に着き、キャリーを開けると、
キョロキョロした後、ちょっと部屋をウロウロ・・・。

まるで元居た場所に帰れてホッとしたかのように、私の足にすりすり・・・。
よかった~、嫌われてなかった~。゚(゚ノД`゚)゚。

その後もかなりのゆっくりペースですが、順調に行動範囲を広げ、
4ヶ月頃には、寝室でかなり長い時間過ごすように・・・。


保護猫2号は、もともと野良猫母さんが産んだ猫で、
外で他の兄弟たちと一緒に暮らしていましたが、
餌やりさんが病気で餌やりを続けられなくなり保健所へ・・・。

その後運よく保護されたものの、
複数の猫が同居する環境には馴染めなかったようで、
いつも隅の方でおとなしくしていたそうです。
そして今度はそこでももう面倒をみられなくなり、我が家へ・・・。

自分の意志とは関係なく何度も環境が変わり、親兄弟とも離れ離れになり、
この2年間、いったいどんな思いで暮らしてきたのでしょうか・・・。

我が家に来た初日に、まるで誰かを呼ぶようにうぉぉおぉ~~んと、
とても大きな声で鳴き続けていたのを思い出します。

あれから半年以上が過ぎ、保護猫2号は、ほとんど隠れなくなりました。
ソファーもベットもタンスの上も廊下も出入り口付近も、すべてが自分の寝床(笑)

気に入らないことがあるとしっぽをペチンッペチンッ、
パンチもしてくるし、噛みついても来ます。

これまでの環境でおとなしく、無抵抗、無反応だったのは、性格なのではなく、
それがこの子にとっての「身を守る術」だったのかもしれません。

優しい里親さんが見つかってくれると嬉しいけど、
そうなると、また一番最初の状態から始まるのかと思うと胸が痛む・・・
ケージの中や冷蔵庫の上で怯えて固まってた姿が目に焼き付いていて・・・。


先日譲渡会があったので連れて行ってみましたが、
人気があるのはやっぱり子猫ばかりで、
もうすでに大人の保護猫2号に里親希望はありませんでした。

子猫は見た目が可愛いのもあるのですが、
「成猫はなかなかなつかない」というのも原因のようです。

確かに・・・保護猫2号も我が家に来て慣れるまでに数ヶ月かかりました。
慣れてもらうためには、子猫以上の努力が必要でした。

でもだからこそ、「とりあえずお試しで数日だけ」という軽い気持ちではなくて、
慣れるまで根気よく向き合ってくれる人じゃないと無理なんですよね。

譲渡会の時に他のボランティアさんから聞いたのですが、
成猫の場合はなかなか里親が決まらず、自分で引き取ることも多いそうです。
「成猫には成猫の良さがあるんだけど、なかなかわかってもらえないよね」と。

ほんと、そうですね・・・。
私も、ボランティアを始めるまでは、ペットショップで猫を見ながら、
「やっぱり子猫がいい」「できるだけ小さい方がいい」なんて普通に思ってました。

子猫で買ったとしてもあっという間に大きくなってしまうんですけど、
やっぱり見たその時点での可愛さ重視というのか・・・、
「生き物」だとか「命」だとかいうよりも、
おもちゃに近い感覚だったのかもしれません。

実際、医療費がどれだけかかるだとか、旅行する時はどうするだとか、
現実的なことは深く考えたこともなかったし、
夜中にドタドタ走り回る、ソファーで爪とぎする、トイレ以外でするとか、
実際に飼い始めてから知ったこともたくさんありました。

「想像してた猫との生活とはちょっと違ったから返品。」
そんな行動をしてしまう人の気持ち、わからなくもないです・・・。
私ももっと早い段階で猫を飼い始めてたら同じことをしてたかもしれません。

保護猫を引き取るには、独身男性NG、高齢者NGなどいろいろと条件があって、
同居する家族の同意があるかどうかや経済状況、譲渡後も定期的に連絡など、
そういうのが面倒でペットショップで飼ったという話もネットで読みました。
ペットショップのほうが気軽に買えるし、ローンも組めるしね・・・。

だけど、ボランティアを始めてからわかった。
譲渡して終わりじゃなくて、ほんとに最後まで大事にしてほしい。
気軽に飼育じゃなくて、覚悟を持って一緒に暮らしてほしい。

たかが預かり、されど預かり。
毎日一緒に暮らしてきて、すっかり情がわいてしまった猫を渡すんだもん。
やっぱり、本当に渡しても大丈夫な人かどうか、判断が厳しくなってしまう。

過去の自分への反省も込めて、
ペットは、暇つぶしの道具やおもちゃじゃなくて、
自分と同じ「命」なんだという認識がもっと広がるといいなと思います。

キャプチャ
【2021/02/06】 | ペット | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
再放送ドラマ
今年はコロナでドラマの収録が中断してしまい、
代わりに過去のいろいろなドラマが再放送されていましたね。

数話分を一気に放送してくれるので、私も録画して楽しんでいましたが、
リアルタイムでは観ていなかった「凪のお暇」がかなり面白かったです。

普通に恋愛ドラマとしても楽しいのですが、
主人公と、その元カレの両方の母親がとても印象的でした。

子供の頃に、母親が出したトウモロコシを食べずにいたら、
母親がブチ切れてトウモロコシをゴミ箱にポイッ!

「いらないんでしょ?
せっかく皆が一生懸命作ってくれたトウモロコシなのに
あんたはほんとに酷い子だね

細かいセリフは間違えてるかもしれませんが、
そんな感じで母親が嫌味たっぷりに娘を叱るのです。

そして娘が何か言い返そうとすれば、
同情を誘うようなことを言ったり、自分だけが犠牲者のような態度をとる。

そうやって事あるごとにひたすら嫌味を言ったり、
人格を否定するようなことを言い続け、
自分の望む返事をするまで許してくれない。

結局娘は自分の言いたいことも我慢するしかなくなり、
母親の機嫌を損ねないように、母親の求める返事をするようになる。

トウモロコシが嫌いなわけじゃないんです。
バラバラだったら食べられるんだけど、
そのままの固まっている形が嫌なだけなんです。

でも母親はそれを聞こうともしないし、許してくれない。
だから娘は必死に我慢してニコニコ満面の笑みでむしゃむしゃ
「トウモロコシおいしいね♪」と無理をする。

そして、実家を出た後も毎年送られてくるトウモロコシ・・・。

「あんた、トウモロコシ大好きだったもんね~。
いっつも嬉しそうに食べてたもんね~

いやぁああ~~~、もうこれ観た時ほんと悲鳴を上げそうになりました。
うちの母親とそっくり

そうかぁ~、私もこうやって追い詰められてたんだ~って、
すごい納得しましたw

自分の欲しい返事をしてくれるまで絶対許さない、絶対認めない、
自分の想像で作り上げた勝手な娘像からはみ出ることを決して許さない。

第三者的に観る分には、こういう子育てをしちゃいけないと冷静に判断できるけど、
今、母親の立場になった私は、ちゃんと子供の気持ちに寄り添えてるだろうか?

毎日一緒に暮らしているうちに、どうしても子供の性格だとか、考え方だとか、
勝手に決めつけてしまいがちになる。

あの子はこうするに違いないとか、こういうふうに考えてるに違いないとか・・・。

でも、子供は日々成長しているわけで、
同じように繰り返されてる毎日の中でも、いろいろなことを経験し、
いろんなことを考え、常に変化し続けているわけで・・・。
そこにはきっと私の知らない一面があり、私には言えない気持ちもあるのだろう。

いつまでも小さな頃の子供の面影ばかりに引きずられてはいけない。
今目の前にいるそのままの子供を受け入れなきゃね・・・。

ドラマの主人公の凪ちゃんは、必死に変わろうとします。
何度も何度も悩みながら失敗しながら、
それでも「今のままじゃダメだ!」と必死に前に進んでいきます。

最終回の後どうなったのかは想像するしかないのですが、
その後、自分の納得いく人生が過ごせていたらいいなと本当に思いました。


自分の現状を誰かのせいにすることは簡単だけど、
そうやって誰かを責め続け、恨むことにエネルギーを使っているうちは、
何事もうまくいかない。
ただただ負の渦の中でぐるぐる回っているだけ・・・。

今の状況を変えたい、変わりたいと思うのなら、
恨むことにエネルギーを使うのではなく、
自分自身を向上させるためにエネルギーを使わなきゃね。

私も鬱になり、恨みつらみにまみれていた期間がだいぶありました。
でも、結局立ち直れたのは恨みを晴らせたからとかではなく、
自分自身が納得できる生き方をしようと思えるようになったから。

親とはいったんできる限り距離を置いて、自分自身のことに集中。
英語を習うでもいい、資格を取るでもいい、料理を勉強するでもいい、
今自分にできること、やりたいこと、どんな自分になりたいのか、
どんなふうに毎日を過ごし、どんなふうに死んでいきたいのか、真剣に考えた。

鬱で何かを始めるのは簡単じゃない。
仕事も家事も育児も何もかもができない尽くし。
でも、その大量の「できない」の中から必死にひとつの「できる」を探す。
「何もしたくない」の中からわずかな「やってみたい」を必死に探す。

ほとんどは空振りです。
ほとんどのことは続きません。
でも、それでいいんです。

恨みつらみにまみれた1ヶ月と、前向きに挑み続けた1ヶ月とでは、
長い目で見れば、絶対に後々結果が違ってくると思うので。


ドラマの最後はうやむやな感じで終わります。
でもそこが良かった。

だって、長年苦しんできた親子関係がそんな簡単に解決するはずないですから。
大喧嘩していきなり一件落着なんて感じだったらシラケてしまってたかもw

私も親子関係はこれといって改善していません。
母親は相変わらずです。

でも、私は母親に認めてもらうためとか、褒めてもらうためとかではなく、
自分自身が納得できるように日々必死に生きてます。
今この瞬間死んでも何ひとつ後悔したりしないぐらい全力で生きてます。

鬱なので何日もただ寝転がってるだけの日もありますけど、
それでもそれがその時の私の全力です。それでいいんです。
精一杯の力を出し切った人生っていいですよね。

皆さんはどんなふうに人生の最後を迎えたいですか?
【2020/10/26】 | うつ病奮闘記⑧ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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